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【代表ブログ・後編】嫌われ役を買ってでも守り抜く!凸が「毎日75分のミーティング」で問い続けること
こんにちは! 福島市就労支援凸です。 前編に引き続き、代表の遠藤の日頃のふりかえりデータから 「チームワークと組織づくり」 についてのお話(後編)をお届けします。 スポーツの現場で学んだ 「共通の目的の大切さ」を、 就労支援という ビジネス・福祉の現場で どのように実践しているのか。 遠藤の熱い思いをご覧ください! ◆「チームワーク=仲良し」ではない!馴れ合いが組織を壊す 前編でお伝えした通り、 元サッカー日本代表の岡田監督も 「チームワークを目的にしてはいけない」と語っています。 みんなで仲良くしようとすると、 本来の目的が見失われ、 ただの「馴れ合い」の組織になってしまうからです。 目的を忘れた集団には馴れ合いが生まれ、 それは結果として組織の規律が乱れることにつながります。 だからこそ、常に「目的意識」を持つことが不可欠なのです。 凸の毎日75分のミーティングで問い続ける「目的」 遠藤は社会人になり、アメフト部で経験したような 「目的に向かって熱くなる強いチーム」を 自分の会社でも作りたいと強く考えています。 現在、福島市就労支援凸では..
遠藤 一歩
5 時間前読了時間: 3分
【代表ブログ・前編】仲良しクラブは崩壊する!?アメフト部で学んだ「真のチームワーク」の条件
こんにちは! 福島市就労支援凸です。 本日のブログも、 代表の遠藤が日々の気づきを記録したデータからお届けします。 今回は、組織づくりに欠かせない 「チームワーク」について、 前後編に分けてお話しします。 前編では、 遠藤の大学時代のアメフト部での泥臭いエピソードから見えてきた 「チームワークの本質」に迫ります! ぜひご覧ください。 ◆60人の部員は「仲が良くなかった」!?アメフト部のリアルな日常 遠藤は大学時代、 地方の公立大学で体育会アメフト部に所属していました。 当時の部員数は60名ほどで、 みんな地方から集まり一人暮らしをしていました。 深夜にアルバイトをして稼いだお金で道具を買い、 バイト終わりには先輩に拉致されてファミレスや温泉に行くという、 プライバシーのない「毎日合宿状態」の日々を送っていたそうです。 これだけの人数がいれば、 当然気の合うグループもあれば、 仲の悪い人間もいました。 個性が強く癖のあるメンバーばかりで、 決して「全員が仲良し」というわけではなかった と遠藤は語ります。 ◆嫌いな奴とも「共通の目的」があれば一つにな
遠藤 一歩
1 日前読了時間: 3分
【代表ブログ】「失敗」と「事故」は違う!障害者雇用の早期離職を防ぐ「教習所モデル」としての凸の役割
こんにちは! 福島市就労支援凸です。 本日のブログも、 代表の遠藤が日々の気づきを記録したデータ の中からお届けします。 今回のテーマは、 何かに挑戦する時に誰もが直面する 「失敗」と「事故」の違いについてです。 そして、 障害者雇用で多発しがちな早期離職という 「事故」を防ぐための、 凸ならではの解決策(教習所モデル)についてお話しします。 ぜひ最後までご覧ください! ◆「失敗」は恐れるものではない!安心して失敗できる環境 皆さんは、 「失敗」と「事故」を同じものとして 一括りに考えてしまっていませんか? 遠藤は、この2つを明確に区別して考えることが大切だと語ります。 「失敗」とは、 何かにトライしようとした結果、うまくいかなかったこと。 うまくいかなかった部分を修正すれば、 次はうまくいく可能性が高まります。 そこに「良い・悪い」という判断はありません。 だからこそ、 凸は「安心して失敗できる環境」を大切にしています。 何度失敗しても、原因を見つけて修正すればいいだけなのです。 ◆障害者雇用の早期離職は、お互いが傷つく「事故」である 一方で、
遠藤 一歩
2 日前読了時間: 4分
【代表ブログ】組織を壊す「集団浅慮」の罠!多様性を生み出す「数」の重要性と障害者雇用の本質
こんにちは!福島市就労支援凸です。 本日のブログも、 代表の遠藤が日々の気づきを記録したデータ からお届けします。 今回は、遠藤が最近読んで感銘を受けた 『集団浅慮(しゅうだんせんりょ)』 という本をテーマに、 組織の多様性と障害者雇用の深い繋がりについて考察します。 組織づくりや働き方に興味がある方、必見の内容です! ◆優秀な組織がなぜ判断を誤るのか?『集団浅慮』の恐ろしさ 現在遠藤が読んでいるのは、 とあるテレビ局の番組内で起きた性加害問題と、 その後の企業側の不適切な意思決定について書かれた本です。 高い給与水準を持ち、 優秀な学生や人材が集まっているはずの巨大な組織が、 なぜあのような不適切な対応をしてしまったのか。 第三者委員会の報告書などを読み解きながら、 その原因を深く考察していく内容に、 遠藤は 「びっくりするほど面白いし、読み進めるのが止まらない」 と感銘を受けています。 ◆「オールドボーイズクラブ」と画一性の罠 この本から得られる大きな気づきの一つが、 「画一性がある組織の危険性」です。 例えば、 男性ばかりの組織(いわゆる
遠藤 一歩
3 日前読了時間: 3分


福島市の就労支援サービスを知る
こんにちは!今日は福島市で提供されている就労移行支援サービスについて、わかりやすくお話ししたいと思います。発達障害や精神障害をお持ちの方が、自分のペースで働く力を身につけるためのサポートが充実しているんですよ。どんなサービスがあるの?どんな支援が受けられるの?そんな疑問にお答えしながら、福島市の就労支援の魅力を一緒に探っていきましょう! 福島市就労支援サービスの特徴とは? 福島市の就労支援サービスは、障害のある方が社会で自立して働けるように、さまざまなプログラムを用意しています。例えば、職業訓練や面接練習、職場体験など、実践的な支援が中心です。ここで大切なのは「一人ひとりのペースに合わせて支援を行う」こと。焦らず、じっくりと自分の力を伸ばせる環境が整っています。 また、福島市では地域の企業や福祉施設と連携し、就労後のフォローアップも充実。困ったことがあればすぐ相談できる体制があるので、安心して働き始められますよ。 個別支援計画の作成:利用者の希望や課題に合わせて、オーダーメイドのプランを作成。 職場実習のサポート:実際の職場での体験を通じて、仕事
遠藤 一歩
4 日前読了時間: 5分


【代表ブログ】「俺はパンクをやる。お前は何すんの?」ハイスタのライブで突きつけられた、武士道のような覚悟と凸の決意
こんにちは! 福島市就労支援凸です。 本日のブログも、 代表の遠藤が日々の気づきを記録したデータからお届けします。 今回は少し趣向を変えて、 遠藤がこよなく愛するパンクバンド 「Hi-STANDARD(ハイスタンダード)」 のライブから得た、 強烈な刺激と「生き方の哲学」 についてのお話です。 熱い想いが溢れる内容となっていますので、 ぜひ最後までご覧ください! ◆青春のシンボル「ハイスタンダード」の軌跡 4月19日、 日本が世界に誇るパンクバンド、 ハイスタンダードのツアーファイナルが行われ、 遠藤は福島の映画館で鑑賞してきました。 遠藤にとってハイスタンダードは、 大学生から社会人にかけての 「青春ど真ん中」を共に過ごした、 単なる憧れを通り越したシンボル的な存在です。 1990年代後半、 グリーンデイやNOFXといった アメリカのスーパーバンド が世界を席巻する中、 カタカナ英語で歌う日本のバンドが 彼らと対等に渡り合っている姿は、 当時の若者たちに強烈なインパクトを与えました。 絶頂期の2000年に 一度は喧嘩別れをしてしまった彼らですが
遠藤 一歩
6 日前読了時間: 4分


【お知らせ】5/9㈯14:00_眠れぬ夜撲滅大作戦開催
眠れぬ夜撲滅大作戦へようこそ! あなたのお悩み、一緒に考えませんか? 5月9日㈯14:00から 第2回当事者研究 題して でこぼこ知恵袋を開催します。 今回のテーマは、 眠れぬ夜撲滅大作戦 です。 ◆当事者研究とは、 精神障害や 生きにくさを抱える当事者が、 自らの「困り事」を研究対象として 客観視・分析し、 仲間と共に原因や 対処法(自分を助ける方法)を探求する活動です。 ◆開催の目的 参加者さんの悩み軽減 ◆テーマ 寝られない夜撲滅大作戦 ◆開催日時 2026年5月9日㈯14:00 ◆開催場所 福島市就労支援凸 〒960-8034 福島県福島市置賜町1-29 佐平ビル803 ◆参加費 無料 ◆募集人数 先着12名_残12名_26年4月20日現在 参加者の皆さんには 安心してご参加いただけるよう、 以下の項目へのご記入をお願いいたします。 また、いただいた情報は、本会の運営目的以外には使用いたしません。 ◆申込form 眠れぬ夜撲滅大作戦:申込form たくさんのご参加、お待ちしております!
遠藤 一歩
4月26日読了時間: 1分
【代表ブログ】ミスマッチを防ぐ「43ヶ月フォローアップシステム」誕生!?障害者雇用の新しいインターンモデル
こんにちは! 福島市就労支援凸です。 本日のブログは、 代表の遠藤が考案した、 企業様向けの「新しい段階的採用・定着モデル」に関する 相談会議のデータからお届けします! 障害者雇用の現場で起きがちな 「ミスマッチ」 を根本から防ぎ、 企業も当事者も安心して 長く働き続けられる画期的な仕組み についてのお話です。 ぜひ最後までご覧ください。 ◆「お金の不安」が招く、我慢とミスマッチの罠 障害者雇用の採用では、 実習を経ずに面接だけで決まるケースも少なくありません。 しかし、 この「面接一発勝負」には 大きなリスクが潜んでいます。 障害のある方は、 「今の生活や 趣味(ゲームやプラモデルなど) を続けたい」 という近未来の お金への不安を強く抱えている ことが多くあります。 その焦りから、 本当は自分に合わない環境であっても 「できます、我慢します!」 と無理をして面接や短い実習を 通過してしまうのです。 しかも、 当事者自身が 「自分が我慢していることに無自覚」 なケースも少なくありません。 その結果どうなるかというと、 働き始めてから無理がたたり
遠藤 一歩
4月25日読了時間: 4分
【代表ブログ】「就労移行支援はいらない」説へのアンサー!A型にはない、凸が就労移行で「自己理解」にこだわる理由
こんにちは!福島市就労支援凸です。 本日のブログは、 あるYouTube動画で提起された興味深いテーマに対する、 代表の遠藤からの「アンサー記事」をお届けします! 就職を目指す上で「就労移行支援」と「A型事業所」のどちらを選ぶべきか 迷っている方にとって、 とても重要な「ミスマッチと自己理解」のお話です。 ぜひ最後までご覧ください。 ◆YouTube動画の提言「就労移行いらんくね?」 先日、 「就労支援ファンタジスタの事業完全ガイドTV」 というYouTubeチャンネルで、 「就労移行支援って、いらないんじゃないか(A型でいいじゃん)」 という大胆な提言がありました。 動画URL https://m.youtube.com/watch?v=DYQkvlxVu6k&pp=ugUEEgJqYQ%3D%3D 動画内での主張を要約すると、以下のようになります。 就労移行支援は2年間通える「学校」のようなもので、お給料は発生しない。 就労移行は実践的な仕事をしておらず、面接の練習やスキル(カード)を集めるだけでリアルな社会経験になりにくい。...
遠藤 一歩
4月24日読了時間: 5分
【代表ブログ】就労はゴールじゃない!当事者が主役の人生の旅路「パーソナル・リカバリー」と凸の伴走型支援
こんにちは! 福島市就労支援凸です。 本日のブログは、 精神保健福祉の分野で非常に重要視されている 「リカバリー(Recovery)」 という概念についてのお話です。 国立精神・神経医療研究センターの資料を基に、 リカバリーの本当の意味と、 私たち福島市就労支援凸が日々行っている支援が どのように結びついているのかを紐解いていきます。 ぜひ最後までご覧ください! ・参考:国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 地域精神保健・法制度研究部 https://www.ncnp.go.jp/nimh/chiiki/about/recovery.html ◆「リカバリー」とは何か?病気が治ることだけではない 精神保健医療福祉の世界で使われる 「リカバリー」という言葉。 米国の政府委員会の定義によると、 リカバリーとは単に病気が治ることを指すのではなく、 「人々が生活や仕事、 学ぶこと、 そして地域社会に参加できるようになる過程」 だとされています。 ある人にとっては障害があっても充実した生活を送る能力であり、 別の人にとっては症状の緩和であるなど、
遠藤 一歩
4月23日読了時間: 4分
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