top of page
でこブログ
検索


福島の就労定着支援を活用する方法
新しい職場に慣れるのって、思った以上に大変ですよね。特に発達障害や精神障害があると、環境の変化や人間関係で悩むことも多いはず。そんな時に頼りになるのが「就労定着支援」です。今回は、福島でこの支援をどう活用できるのか、私の経験も交えながらわかりやすくお話ししますね! 福島の就労定着支援ってどんなもの? 福島県では、障害のある方が仕事を続けやすいように、さまざまなサポートが用意されています。例えば、職場での困りごとを相談できる窓口や、職場環境の調整を手伝ってくれるサービスなどです。これらは一人で悩まず、専門のスタッフと一緒に解決策を探せるのが魅力。 私も最初は「本当に役立つのかな?」と半信半疑でした。でも、実際に利用してみると、職場でのコミュニケーションのコツやストレス対処法を教えてもらえて、ずいぶん楽になりましたよ。 就労定着支援とはどのような内容ですか? 就労定着支援は、単に仕事を見つけるだけでなく、「仕事を続ける」ことに重点を置いた支援です。具体的には、 職場での困りごとや悩みの相談 職場環境の調整や改善提案 ストレスマネジメントの指導 コミュ
遠藤 一歩
10 時間前読了時間: 3分


【代表ブログ】絶対的王者の共通点は「本質」。凸(デコ)がKaien(カイエン)のパートナー事業所である理由
こんにちは! 福島市就労支援凸(デコ)の代表、 遠藤一歩です。 このブログは、 私が日々の支援や運営の中で感じた 「気づき」を基に言葉にしています。 本日は、 私たちが2019年からパートナー事業所として提携している 「株式会社Kaien(カイエン)」さんについて、 なぜ私たちがKaienさんを選んだのか、 その理由をお話ししたいと思います。 ◆ 前職のコンビニ業界で学んだ「本質」の重要性 私は前職で、 株式会社ファミリーマートのチェーン本部に勤務していました。 コンビニ業界において、 絶対的な王者として君臨し続けているのは セブンイレブンさんです。 在職中は何度も悔しい思いをしましたが、 彼らが50年もの間、 圧倒的な強さを誇っているのには確固たる理由がありました。 それは、立地やハード・ソフト面において一切妥協せず、 「何が本質か」をしっかりと捉え、決して見失わないからです。 私は20年間のサラリーマン生活で もがき苦しみながら、 この「本質を追求することの大切さ」を骨の髄まで学び、 自分が経営者になった時にも一番大切にしようと心に決めていま
遠藤 一歩
1 日前読了時間: 3分


【代表ブログ】商売下手でも譲れない信念。凸(デコ)が「Win-Win or No Deal」を貫く理由
こんにちは! 福島市就労支援凸(デコ)の代表、 遠藤一歩です。 このブログは、私が日々の支援や運営の中で感じた 「気づき」を基に言葉にしています。 本日は、私が担当している 「入り口(最初の面談)」のお話と、 経営者として日々抱えている赤裸々な葛藤について、 少し自分の気持ちを整理する意味も含めて お話ししたいと思います。 ◆ 優秀なスタッフに支えられ、私は「入り口と出口」に専念する 福島市就労支援凸(デコ)には、 本当に優秀なスタッフが揃っています。 みんな利用者さんを愛し、 その自立のために日々頭を使ってくれています。 そのため、私は 日々の講座運営や個別面談は信頼するスタッフに任せ、 自分自身は「入り口(見学や相談)」と 「出口(就労先の開拓や定着支援)」に特化して動いています。 入り口である相談には、 医療機関などからご紹介いただく方もいれば、 ご自身でウェブで見つけて、 勇気を出して直接申し込んでくださる方もいます。 ◆ 「傾聴の鬼」として、徹底的に本音とニーズを探る 見学や相談に来られた方と面談をする際、 私は「傾聴の鬼」と書かれたT
遠藤 一歩
2 日前読了時間: 3分


【代表ブログ】コミュニケーションの「事故」と「事件」。事実と感情を切り分ける凸(デコ)の支援哲学(後編)
こんにちは! 福島市就労支援凸(デコ)の代表、 遠藤一歩です。 このブログは、私が日々の支援や運営の中で感じた 「気づき」を基に言葉にしています。 前編では、 意図のないコミュニケーションの「事故」が、 当事者の中で悪意ある「事件」として 誤って記憶されてしまう現象と、 事実を記録することの大切さについてお話ししました。 後編では、そのことに関連する私の苦い経験と、 支援者としての覚悟についてお伝えします。 ◆善意が通じない世界を知った、ある苦い経験 前編でお話しした、 フラッシュバックから無意識のうちに 「遠藤さんが悪者になる」というケースは、 実は現場では「あるある」であり、私にとっては想定内の出来事です。 しかし過去に、非常に恐ろしく、 私にとって大きな学びとなった出来事がありました。 かつて雇用していた当事者スタッフが、 自身の不適切な行為(事故)をごまかすために、 意図的にそれを「事件」に仕立て上げ、 ご家族の同情を引き出し、 私を完全に悪者にして退職していったのです。 私はその方がその後も一緒に働き続けるための準備 をしていたにもかか
遠藤 一歩
3 日前読了時間: 3分


【代表ブログ】コミュニケーションの「事故」と「事件」。事実と感情を切り分ける凸(デコ)の支援哲学(前編)
こんにちは! 福島市就労支援凸(デコ)の代表、 遠藤一歩です。 このブログは、私が日々の支援や運営の中で感じた 「気づき」を基に言葉にしています。 本日は、 発達障害や精神障害のある方と関わる上で 非常に重要となる、 「事実と感情を切り分ける」 というテーマについてお話ししたいと思います。 ◆対等だからこそ、コミュニケーションミスは起きる 凸(デコ)の支援の根底には 「スタッフと利用者さんは対等である」という哲学があります。 そのため、 職員と利用者さんの居場所を分けず、距離を近く保っています。 また、加えて毎週1人25分ずつ じっくりと作戦会議(面談)の時間を設けています。 コミュニケーションの量が多い分、 当然コミュニケーションミスが起きる確率も高くなります。 利用者さんとのコミュニケーションミスは、 発達障害や精神疾患による独自の認知があるため、 そのリスクは避けられません。 しかし、 私たちはそのコミュニケーションの機会を減らすことはしません。 なぜなら、 ミスや摩擦が起きることは、 ご自身が自分の「認知の独特さ」 に気づくための貴重なチ
遠藤 一歩
4 日前読了時間: 3分


【代表ブログ】面接のテクニックより大切なこと。凸(デコ)が「真剣な関わり」と「医療連携」を最優先する理由
こんにちは! 福島市就労支援凸(デコ)の代表、 遠藤一歩です。 このブログは、私が日々の支援や運営の中で感じた 「気づき」を基に言葉にしています。 本日は、就労移行支援における 「支援の目的」と、 私たちが何よりも大切にしている 「真剣な関わり」についてお話ししたいと思います。 ◆「面接練習に協力してほしい」というお誘い 先日、他の事業所の方から 「遠藤さんの民間企業でのビジネス経験を活かして、 うちの利用者さんの面接練習に協力してもらえませんか?」 というお誘いを受ける機会がありました。 事業所間の連携を模索してくださったのだと思いますが、 私はこのお話を丁重にお断りしました。 その理由はシンプルで、 私は「目の前にいる凸(デコ)の利用者さん」 の支援に全力を注ぎたいからです。 そしてもう一つの大きな理由は、 私たちが目指す支援が 「上手に面接をこなすテクニックを教えること」 ではないからです。 もちろん就職活動において 面接は重要な通過点ですが、 それはあくまで結果の一部であり、 面接だけが上手になれば良いという 表面的なアプローチは、 私た
遠藤 一歩
5 日前読了時間: 4分


【お知らせ】8/8㈯プロ司会者による話し方講座開催
こんにちは! 福島市就労支援凸(デコ)の代表、 遠藤一歩です。 このブログは、 私が日々の支援や運営の中で感じた 「気づき」を基に言葉にしています。 本日は、2026年8月8日(土)に 開催する特別イベント 「伝わる話し方講座」についてのお知らせです。 ◆プロの司会者佐藤慎子さんをお招きします 今回は、合同会社のりぷろの代表社員である 佐藤慎子さんを講師としてお招きします。 佐藤さんはプロの司会者として 数多くのイベントを取り仕切り、 企画なども手掛けられている 「人にものを伝えるプロフェッショナル」です。 実は、のりぷろさんは 私たち凸(デコ)と同じ佐平ビルの8階に オフィスを構えていらっしゃいます。 そのご縁もあり、今回特別にお声がけさせていただきました。 ◆「伝わる」話し方のコツを学びませんか? 日々のコミュニケーションの中で、 「自分の思っていることがうまく相手に伝わらない」 「どう話せばいいのか悩んでしまう」 と感じることはありませんか? この講座では、 声のプロフェッショナルである佐藤さんから、 相手にしっかりと「伝わる」話し方や..
遠藤 一歩
6 日前読了時間: 2分


発達障害の才能診断を活かす方法
発達障害を持つ方々の中には、自分の強みや才能に気づきにくいことがありますよね。でも、実はその中に眠る「宝物」のような才能がたくさんあるんです!今回は、発達障害の才能診断を活かして、自分らしく輝く方法を一緒に考えてみましょう。難しい話は抜きにして、親しみやすく、わかりやすくお伝えしますね。 発達障害の才能診断とは? まずは「発達障害の才能診断」って何?というところからスタートしましょう。これは、発達障害の特性を踏まえた上で、その人が持つ得意なことや強みを見つけるための診断です。単なる障害の診断ではなく、「才能」にフォーカスしているのがポイント! 例えば、注意欠陥・多動性障害(ADHD)の方は、集中力が続かない一方で、興味のあることには驚くほどのエネルギーを注げることがあります。自閉スペクトラム症(ASD)の方は、細かい部分に気づく力や、独自の視点を持っていることが多いです。 この診断を受けることで、自分の「できること」や「好きなこと」が明確になり、自己肯定感もアップ! 実際に、私も診断を受けてみて、自分の強みを知ることで仕事や日常生活のモチベーシ
遠藤 一歩
7月18日読了時間: 4分


【代表ブログ】求人紹介ではなく「環境構築」。人が動き出す瞬間の美しさと、定着の鍵となる「安心感」
こんにちは! 福島市就労支援凸(デコ)の代表、 遠藤一歩です。 このブログは、私が日々の支援や運営の中で感じた 「気づき」を基に言葉にしています。 本日は、 最近の「企業開拓」の現場で立て続けに起きている 素晴らしい現象と、 私たちが目指す就労支援のあり方 についてお話ししたいと思います。 ◆ 求人を待つのではなく、企業と一緒に「環境」を創る 凸(デコ)では、 ただ出ているハローワークさんに掲出される 求人を待つのではなく、 自ら企業を開拓し、「障害のある方と一緒に働く環境」 を企業様と一緒に作っていくアプローチも行っています。 利用者さんと企業さんの顔合わせをする前に、 企業様と何度もミーティングを重ねることで、 どのような方がこの環境にマッチするのかを共有し、 受け入れの体制を整えていきます。 そうすることで、 利用者さんとの顔合わせの段階では、 すでに企業側に「ウェルカムムード」が醸成されている状態になります。 ◆ 過去の失敗からくる「社会への恐怖と過度な緊張」 福島市就労支援凸の就労移行支援を 利用される方の多くは、 過去に社会経験の中で
遠藤 一歩
7月17日読了時間: 3分


【代表ブログ】魚に「水」は見えない。正論で論破しない、凸(デコ)流の伴走アプローチ
こんにちは! 福島市就労支援凸(デコ)の代表、 遠藤一歩です。 このブログは、私が日々の支援や運営の中で感じた 「気づき」を基に言葉にしています。 本日は、 発達障害がある方の「変化に対する怖さ」と、 私たちが支援者として大切にしている 「相手の世界観を理解する」という視点について お話ししたいと思います。 ◆「変わりたい」けど「変わりたくない」複雑な心境 私は毎日、 発達障害がある方と長い時間を過ごしています。 多くの方は「変わりたい」と口ではおっしゃるのですが、 いざ変化するチャンスが訪れると、 尻込みしてしまうケースが非常に多く見られます。 本音では 「今のルーティンや環境が崩れてしまうのが怖い」 という変化への恐れが隠れていると推察します。 そして、 そんな時に特徴的なのが、 「正常化バイアス(自分は大丈夫だという思い込み)」を基に むしろ自分でブーストをかけて 自分を正当化してしまうことです。 ◆「遅刻は不可抗力でした」という理屈 例えば、約束の時間に遅れてしまった時のことです。 ご本人は 「普段は時間を守っている」 「今回の遅刻は仕方
遠藤 一歩
7月16日読了時間: 3分
bottom of page