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【代表ブログ】自己肯定感は「切れた人参」から生まれる?できないことに悩むあなたへ(後編)
こんにちは! 福島市就労支援凸(デコ)の代表、遠藤一歩です。 このブログは、 私が日々の支援や運営の中で感じた 「気づき」を基に言葉にしています。 前編では、 「自分ができること」を積み上げる重要性をお話ししました。 後編では、 今月の講座でテーマにした「自己肯定感の上げ方」と、 デコが振り返りにこだわる本当の理由についてお話しします。 ◆なぜ、転んでも立ち上がれるのか? 例えば、あなたが道で転んでしまったとします。 当然、立ち上がりますよね。 では、なぜ立ち上がるのでしょうか? それは、 「自分には立ち上がる力(能力)がある」と知っているからです。 もし立ち上がらない人がいるとしたら、 周りは「気合が足りない!」と叱るかもしれませんが、 本質的な問題は 「自分には立ち上がる能力がない(または立ち上がりたくない)」 と考えている点にあります。 行動を起こせるかどうかは、 「自分にはできる」と思えているかどうかの違いなのです。 ◆魔法の「切れた人参」の法則 では、 「自分にはできないことばかりだ」と 苦手意識でいっぱいになっている人は、 どうすれば
遠藤 一歩
12 時間前読了時間: 3分
【代表ブログ】「仕事ができる人」の共通点とは?デコが実践する「振り返り」の魔法(前編)
こんにちは! 福島市就労支援凸(デコ)の代表、遠藤一歩です。 このブログは、私が日々の支援や運営の中で感じた 「気づき」を基に言葉にしています。 福島市就労支援凸では、 毎月最終金曜日に「1ヶ月を振り返る講座」 を実施しており、 私が前半30分の講義を担当しています。 今日は、その講座でお話ししている内容や、 デコが大切にしている「振り返りの仕組み」 についてお伝えしたいと思います。 ◆スマホでサクサク!デコの「振り返り」の仕組み デコでは、 毎日の体調や心の状態、 毎日のふりかえり、 1週間のふりかえり、 そして1ヶ月の振り返りを、 スマホでポチポチと押すだけで 簡単に記録できる独自のシステムを作っています。 毎週一回25分間、 その記録を基にスタッフ2名と利用者さん本人で 「作戦会議」を行い、 毎月末には「職業準備性ピラミッド(働く力が体系化された5階層の項目)」 に沿って、 毎月のふりかえりをします。 私たちは、 すごい時間と労力をかけてこの仕組みを作りました。 なぜそこまで「振り返り」にこだわるのか? それは後編でお話しするとして、...
遠藤 一歩
1 日前読了時間: 2分


就労移行支援費用ガイド:料金について知る
就労移行支援って、名前は聞いたことあるけど、実際にどんな費用がかかるの?って気になりませんか?特に発達障害や精神障害がある方にとって、支援を受けることは大きな一歩。でも、料金のことがわからないと不安ですよね。今回は、そんなあなたのために、就労移行支援の料金についてわかりやすく解説します!親しみやすく、丁寧に、でもフランクにお話ししていきますよ。 就労移行支援費用ガイド:基本の料金体系とは? まずは、就労移行支援の料金の基本を押さえましょう。実は、就労移行支援は国の制度の一つで、障害のある方が一般企業で働くための準備をサポートするサービスです。だから、料金は全額自己負担ではなく、公的な助成があるんです。 料金の仕組み 基本的に無料または低額負担 多くのケースで、利用者が支払う費用はほとんどありません。自治体や国が費用の大部分を負担してくれます。 利用者負担は原則1割程度 例えば、サービス利用料の1割を自己負担する形が一般的です。ただし、収入や世帯の状況によっては負担が軽減されることもあります。 食費や交通費は別途かかる場合も ...
遠藤 一歩
2 日前読了時間: 6分
【代表ブログ】「他人のミスは自分のチャンス」ではない。私たちが目指す、本当のチームワーク
こんにちは! 福島市就労支援凸(デコ)の代表、遠藤一歩です。 このブログは、 私が日々の支援や運営の中で感じた「気づき」を基に言葉にしています。 今日は、私が 「凸(デコ)をどんな組織にしていきたいか」 という根幹に関わる、 あるスポーツのエピソードをお話ししたいと思います。 ◆「誰かのミス」をどう捉えるか? 先日、アメリカへ アメリカンフットボール留学をしていたある選手の話を聞き、 組織のあり方について深く考えさせられました。 チームの控え(5番手)だったその選手は、 上位の選手が怪我をしたことで順位が一つ繰り上がりました。 そんな中、さらに上位の選手が簡単なプレーでミスをしたそうです。 その時、彼は心の中で 「よっしゃ、チャンスだ。自分がさらに上に上がれるかも」 と思ったといいます。 競争社会にいると、 これはある意味で自然な感情かもしれません。 しかし、現地のチームメイトたちの反応は全く違いました。 彼より下の順位にいる選手たちが一斉に、 「おかしいぞ! お前の実力はそんなもんじゃない。 もう一回やってみろ!」 と、ミスをした選手を本気で鼓
遠藤 一歩
3 日前読了時間: 3分
【代表ブログ】「どうせ無理でしょ」は絶対に言わない。私たちが「元気づけのプロ」でありたい理由
こんにちは! 福島市就労支援凸(デコ)の代表、遠藤一歩です。 このブログは、私が日々の支援や運営の中で感じた 「気づき」を基に言葉にしています。 今日は、私が支援を行う上で絶対に譲れない 「根底にある思い」と、 時折現場で直面しては体の芯から怒りを覚えている 「ある現実」について、少し熱く語らせてください。 ◆支援の根底にある「幸福追求権」 私は大学時代に学んだ法律の講義が、 今でも私の価値観のど真ん中にあります。 それは 日本国憲法第13条の「幸福追求権」です。 「誰かの犠牲の上に誰かの幸せが成り立つのはおかしい。 お互いを尊重し合い、 公共の福祉に反しない限り、 すべての人が幸せになる権利がある」。 この考え方に深く感銘を受けました。 私は昔から、明らかな目下の子どもにもフラットに、 対等に接するとよく言われてきました。 それは、 「相手を一人の人間として尊重する」 というこの憲法の考え方が、 自分の中に自然と染み付いているからなのだと思います。 ◆当事者の「希望の火」を消してしまう言葉への怒り だからこそ、 この障害福祉の現場で「人間の尊厳
遠藤 一歩
4 日前読了時間: 3分
【代表ブログ】「コスパ重視」の社会で、私たちが「元気づけビジネス」を掲げる理由(後編)
こんにちは! 福島市就労支援凸(デコ)の代表、遠藤一歩です。 このブログは、 私が日々の支援や運営の中で感じた「気づき」を基に言葉にしています。 前編では、 私の学生時代の失敗体験と、自己肯定感(IKEA効果) についてお話ししました。 後編では、 現代の就職活動におけるリアルな課題と、 凸が目指す方向性についてお伝えします。 ◆発達障害と「コミュニケーションコスト」の壁 今の世の中は、 コストパフォーマンスやタイムパフォーマンスといった 「効率化」が極端に求められ、 失敗には価値がないとされるような、 少し息苦しい風潮があります。 就労支援の現場でも、 これは非常にシビアな問題として立ちはだかります。 特に発達障害のある方は、 企業側から「コミュニケーションコストがかかる」と判断されやすく、 面接のちょっとした所作や言葉尻で不利になってしまう傾向 がどうしてもあります。 社会全体が「効率」を求める以上、 この波を私たち個人の力だけで完全にコントロールし、 変えることは非常に困難です。 ◆私たちにできるのは「先達」としての道しるべ では、そんな厳
遠藤 一歩
5 日前読了時間: 3分
【代表ブログ】「絶対に勝てない」を覆した経験。AI時代にこそ必要な「失敗を糧にする力」(前編)
こんにちは! 福島市就労支援凸(デコ)の代表、遠藤一歩です。 このブログは、 私が日々の支援や運営の中で感じた「気づき」を基に言葉にしています。 今日は、 私がなぜ今の「凸の支援スタイル」に行き着いたのか、 そのルーツとも言える学生時代の個人的なエピソードと、 これからのAI時代に必要な「力」についてお話ししたいと思います。 ◆100kg超えの先輩に、毎日ぶっ倒される日々 私は大学時代、 アメリカンフットボール部に所属していました。 当時の私は食べても太らない細身体質で、 毎日身体をぶつけ合うアメフトにおいて 「体重が軽い」というのは致命的でした。 チームには体重100kgを超え、 しかも筋肉の塊のような、 とてつもなく強烈な先輩がいました。 毎日全力でぶつかっても、 まるで大人と子供のようにぶっ倒され、 時には動物としての無力感や屈辱感を味わう日々でした。 しかし、 私は「どうせ勝てない」と思いながらも、 諦めきれませんでした。 「ワンチャン勝てるんじゃないか」 と先輩の癖を必死に観察し、 真っ正面からではなく「少し下から角度をつけてぶつかる」
遠藤 一歩
6 日前読了時間: 3分


【遠藤 気持ちの川柳】
\ ココに関わる全ての人と、笑顔に / ◆無料相談について 詳しくはプロフィールのリンクから、公式ホームページへ! 無料の個別相談、見学についてのフォームがあります! ✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼ 私たちは皆さんの強みや得意なことを見つけ、それぞれの個性やペースを大切にした支援を 心がけています。自立支援や生活相談から、就職活動、職場定着までサポートいたします。 ご家族の皆様からの様々な相談対応や、就労や生活に関する情報提供も行っております。 見学・体験だけでも大歓迎です! あなたらしい未来へ向かう第一歩を、私たちと一緒に踏み出しましょう。 ✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼ こんな方にオススメ! ・自分に何が向いているか知りたい! ・手帳や診断ってどうすればいい? ・将来が不安、誰に相談すればいい? ・そもそも、就労移行支援ってなに? 疑問・質問などは気軽にお問い合わせください! DMやコメントでもOK♪ #福島市就労支援凸 #発達障害 #福島市 #就労支援 #自立訓練 #生活訓練
h-abico
7 日前読了時間: 1分
【代表ブログ】「コスパ重視」の社会で、私たちが「元気づけビジネス」を掲げる理由(後編)
こんにちは! 福島市就労支援凸(デコ)の代表、遠藤一歩です。 このブログは、 私が日々の支援や運営の中で感じた「気づき」 を基に言葉にしています。 前編では、 私の学生時代の失敗体験と、 自己肯定感(IKEA効果)についてお話ししました。 後編では、 現代の就職活動におけるリアルな課題と、 凸が目指す方向性についてお伝えします。 ◆発達障害と「コミュニケーションコスト」の壁 今の世の中は、 コストパフォーマンスやタイムパフォーマンスといった 「効率化」が極端に求められ、 失敗には価値がないとされるような、 少し息苦しい風潮があります。 就労支援の現場でも、 これは非常にシビアな問題として立ちはだかります。 特に発達障害のある方は、 企業側から「コミュニケーションコストがかかる」 と判断されやすく、 面接のちょっとした所作や言葉尻で 不利になってしまう傾向がどうしてもあります。 社会全体が「効率」を求める以上、 この波を私たち個人の力だけで完全にコントロールし、 変えることは非常に困難です。 ◆私たちにできるのは「先達」としての道しるべ では、 そ
遠藤 一歩
6月2日読了時間: 3分
【代表ブログ】「絶対に勝てない」を覆した経験。AI時代にこそ必要な「失敗を糧にする力」(前編)
こんにちは! 福島市就労支援凸(デコ)の代表、 遠藤一歩です。 このブログは、 私が日々の支援や運営の中で感じた「気づき」 を基に言葉にしています。 今日は、私がなぜ今の 「凸の支援スタイル」に行き着いたのか、 そのルーツとも言える学生時代の個人的なエピソードと、 これからのAI時代に必要な「力」 についてお話ししたいと思います。 ◆100kg超えの先輩に、毎日ぶっ倒される日々 私は大学時代、 アメリカンフットボール部に所属していました。 当時の私は食べても太らない細身体質で、 毎日身体をぶつけ合うアメフトにおいて 「体重が軽い」というのは致命的でした。 チームには体重100kgを超え、 しかも筋肉の塊のような、 とてつもなく強烈な先輩がいました。 毎日全力でぶつかっても、 まるで大人と子供のようにぶっ倒され、 時には動物としての無力感や屈辱感を味わう日々でした。 しかし、 私は「どうせ勝てない」と思いながらも、 諦めきれませんでした。 「ワンチャン勝てるんじゃないか」と 先輩の癖を必死に観察し、 「少し下から角度をつける」 という工夫を繰り返し
遠藤 一歩
6月1日読了時間: 3分
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