top of page
でこブログ
検索
【代表ブログ】言葉より「行動」に隠された真実!相手の「本音」を読み解くコミュニケーションへの転換
こんにちは! 福島市就労支援凸です。 本日のブログも、 代表の遠藤が日々の気づきを 記録したデータからお届けします。 今回のテーマは、 遠藤が最近特に意識しているという 「相手の『本音』を読み解くこと」 についてです。 利用者さんとの日々の関わりの中で、 支援の質を大きく変えるこの 「本音のコミュニケーション」について、 具体的なエピソードを交えてお話しします。 ぜひ最後までご覧ください! ◆人間は「やりたいこと」をやる動物である 遠藤が最近、 人と接する時に常に意識していること。 それは「この人の本音は何なんだろう?」と考えることです。 なぜなら、人間はとてもシンプルで 「やりたいことをやりたい動物」だと、遠藤は仮定しています。 やりたくないことを無理にやろうとすると、 当然ストレスや摩擦が起きます。 その結果、行動を先延ばしにしてしまったり、 嫌な気持ちを自分の中に溜め込んでしまったりするのです。 すべての行動の源泉は、 実は「やりたいこと(本音)」にあります。 ◆本当の気持ちは、言葉ではなく「行動」に現れる この視点で人と接してみると、..
遠藤 一歩
5月20日読了時間: 4分


☆6月の講座カレンダーでっす☆
【福島市就労支援凸】 6月の講座カレンダーです✨ ・毎週月曜日_も者プロ☆皮財布の製作 ・毎月第2・4の火曜日_ものづくり実習 ・毎週水曜日放課後_ボッチャ ・当事者会6/13㈯、家族会6/20㈯、オープン見学会6/27㈯開催! ・軽作業☆編み物や羊毛フェルトなども! 見学・体験随時募集中! #福島市 #福島市就労支援凸 #発達障害 #就労支援 #自立訓練 #生活訓練 #講座カレンダー
h-abico
5月20日読了時間: 1分
【代表ブログ】組織を変える「二人目のフォロワー」理論!創業8年目の凸に現れた頼もしい存在
こんにちは! 福島市就労支援凸です。 本日のブログも、 代表の遠藤が日々の気づきを記録したデータからお届けします。 遠藤の頭の中は、日々 「息子の人生が良くなってほしい」という親としての願いと、 「会社(組織)を良くしたい」という社長としての思いで ほとんど占められています。 今回は、その「良い組織づくり」に関する、 遠藤自身の経験に基づいた熱い持論と、 最近の凸の嬉しい変化についてのお話です! ◆孤軍奮闘では終わらない!成果を出すチームの共通点 遠藤はこれまで、 チームスポーツや複数人で取り組む仕事などを 長く経験してきましたが、 組織として「一定の成果が残せた時」には、 必ずある一つの共通点があったと言います。 それは、 熱量高く「バチバチに」行動し成果を出そうとする人が、 決して「1人だけではない」ということです。 どんなに高い意欲を持ったリーダーが1人で孤軍奮闘していても、 個人の力にはどうしても限界があります。 チームとして大きな成果を出せるかどうかの境界線は、 そのリーダーの熱量に引っ張られて 「同じ方向を見て動き出す『2人目』が現
遠藤 一歩
5月19日読了時間: 3分
【代表ブログ】過去の「解釈」が変わり、親の愛情に気づく場所。凸が「三者面談」を強くおすすめする理由
こんにちは! 福島市就労支援凸です。 本日のブログも、 代表の遠藤が日々の気づきを記録したデータから お届けします。 福島市就労支援凸では、 「自立訓練(生活訓練)」 「就労移行支援」、そして 「就労定着支援」の3つを組み合わせることで、 当事者の方を長期にわたってサポートする仕組みを作っています。 今回は、 その長期的な伴走支援の中で 私たちがとても大切にしている 「三者面談(ご家族を巻き込んだ支援)」 についてのお話です。 ◆「三者面談」ができるのは、親子の関係構築ができている証拠 凸では、 ご本人や親御さんのご希望がある場合や、 スタッフ側で「ご家族も含めて環境を作っていきたい」 と考えた際に、積極的に三者面談を行っています。 事業所に親御さんとご本人が一緒に来られる というのは、 実はそれだけで素晴らしいことです。 どの親御さんもお子さんの幸せを願う 熱心な気持ちを持っていますが、 三者面談に足を運んでくださるご家庭は、 親子の関係構築がとても上手にいっている証拠だ と遠藤は語ります。 私たちがご家庭の状況に踏み込んでいくことを 許容して
遠藤 一歩
5月18日読了時間: 3分


発達障害の個性診断と才能発掘の方法
発達障害を持つ方々の中には、周囲から理解されにくい悩みを抱えつつも、実は素晴らしい才能や可能性を秘めていることが多いんです。私もその一人として、日々自分の個性と向き合いながら、どうやって自分の強みを見つけられるかを模索してきました。今回は、そんな「発達障害の個性診断」と才能発掘の方法について、親しみやすく、わかりやすくお話ししますね! 発達障害の個性診断とは? 発達障害の個性診断とは、単に「障害」としての特徴を知るだけでなく、その人が持つ独自の強みや才能を見つけ出すためのプロセスです。診断を通じて、自分の得意なことや興味のある分野を明確にすることができるんですよ。 例えば、注意欠陥・多動性障害(ADHD)の方は、集中力が続かない一方で、短時間で多くのアイデアを出すことが得意だったりします。自閉スペクトラム症(ASD)の方は、細かい作業やパターン認識に優れていることが多いです。 このように、発達障害の特性は一見「困難」に見えても、視点を変えれば「才能」や「個性」として輝くことができるんです。 発達障害の個性診断を受けるメリット 個性診断を受けること
遠藤 一歩
5月17日読了時間: 5分
【代表ブログ・後編】ASDの就労支援がうまくいかないケース②:「受動型」の我慢と、支援員の引くべき「境界線」
こんにちは! 福島市就労支援凸です。 前編に引き続き、 代表の遠藤のふりかえりデータから 「ASDの就労支援がうまくいかないケース(後編)」 をお届けします。 今回は「我慢」をしてしまう当事者と、 支援員が陥りがちな恐ろしい罠についてのお話です。 ◆うまくいかないケース第2位は「我慢一辺倒」になってしまう方 イライラを周りにぶつけてしまう方がいる一方で、 うまくいかないケースの第2位は、 その逆で「ひたすら我慢してしまう方」です。 ASDの特性ゆえに苦手なことが多く、 「周囲に迷惑をかけている」 「自分の存在はおかしい」 と自信を失ってしまっている方は、 不都合な環境でも我慢一辺倒になってしまいます。 こうした方は、 視野の狭さから不必要な焦りを感じ、 明らかに自分が不適応を起こすであろう不利な環境を 「自分はできるんだ」 と思い込んで選んでしまうことがあります。 結果的に、 合わない環境でさらに我慢を重ね、 ダメージを溜め込み、 いずれ限界が来てダウンしてしまうケースが多いです。 これは、 他人に怒りをぶつけるか、 自分を傷つけるか(自分にぶつ
遠藤 一歩
5月16日読了時間: 3分
【代表ブログ・前編】ASDの就労支援がうまくいかないケース①:怒りに振り回される「医療が必要な段階」
こんにちは! 福島市就労支援凸です。 本日のブログも、 代表の遠藤が日々の気づきを記録したデータからお届けします。 今回は、 自閉スペクトラム症(ASD)がある方の就労支援で、 正直な「うまくいかないケース」 についてのリアルなお話です。 前編と後編に分けてお届けします。 ◆ASD支援の専門性には自信がある。それでも「全員」はうまくいかない 凸は、 発達障害、特に自閉スペクトラム症(ASD)がある方の 就労支援において、専門性が高いと自負しており、 親御さんからも一定の満足感をいただいていると考えています。 しかし、正直なところ、 10人いたら10人全員が就労に結びつくわけではありません。 うまくいかないケースもあり、 そこに私たち支援側の無力さを感じることもあります。 ◆うまくいかないケース第1位は「まだ医療が必要な段階」の方 うまくいかないケースの第1位は 「まだ就労する段階にはなく、 医療の措置を受けるのが第一」という方です。 自閉スペクトラム症の大きな特徴として、 「自分の興味があることはやりたいが、 やりたくないことはやらない・できない
遠藤 一歩
5月15日読了時間: 2分


【代表ブログ】「夜のイノシシ」に「配信者の罠」!?デコ風当事者研究で見つける、悩みを解決する4つのステップ
こんにちは! 福島市就労支援凸です。 本日のブログも、 代表の遠藤が日々の気づきを記録したデータからお届けします。 今回は、5月9日(第2土曜日)に開催された 第2回「当事者会議(当事者研究)」のレポートです。 今回のテーマは 「眠れぬ夜撲滅大作戦」! 参加者の皆さんが どのようにして自分の悩みと向き合い、 具体的な解決策を見つけていったのか、 凸ならではのアプローチをご紹介します。 ◆デコ風当事者研究とは?本質だけを突く「4つの質問」 当事者研究と聞くと少し難しく感じるかもしれませんが、 「デコ風」の当事者研究は、 親しみやすく、すぐできて、面白い がコンセプトです。 本質的な部分だけを抜き取り、 プライバシーを守りながらも、 以下の「4つの質問」に区切って 自分自身について深く考える仕組みになっています。 外在化(名前をつける) メカニズムを知る 苦労(ネガティブな情報)の共有 将来ビジョン(どう付き合っていくか) このステップを踏むことで、 新しい気づきを得ていくのが狙いです。 ◆ステップ①・②:悩みに名前をつけて「客観視」する 最初のステ
遠藤 一歩
5月14日読了時間: 4分
【代表ブログ】泣きながら「勝てません」と答えた日。アメフト部で学んだ「自分の弱さを認める勇気」とチームワーク
こんにちは! 福島市就労支援凸です。 本日のブログも、 代表の遠藤が日々の気づきを記録した データからお届けします。 今回のテーマは、 遠藤が大学時代のアメフト部で経験した、 今思い出しても涙が出てしまうほどの 「ほろ苦くも温かい青春のエピソード」です。 そこから見えてきた 「真のチームワーク」と 「人を頼る勇気」についてのお話です。 ぜひ最後までご覧ください! ◆立ちはだかる100kg超えの巨漢!絶対に「勝てない相手」 遠藤は大学時代、 アメリカンフットボール部に所属していました。 アメフトは11人対11人で陣地を奪い合う、 体と体が激しくぶつかり合うスポーツです。 毎回「ハドル」と呼ばれる数十秒の短い作戦会議を行い、 瞬時の状況判断が命運を分けます。 遠藤が2年生の時、 怪我をした4年生の先輩の代わりとして 試合に出場することになりました。 しかし、 そこで遠藤が相対することになった敵の選手は、 身長で10cm、体重で30〜40kgも差がある、 100kgを超える巨漢だったのです。 当時75kgほどだった遠藤は、 ぶつかった瞬間に...
遠藤 一歩
5月13日読了時間: 4分
【代表ブログ・後編】フルタイムにこだわらない!「障害年金+1日3時間の短時間就労」がもたらす新しい自立の形
こんにちは! 福島市就労支援凸です。 代表遠藤の記録データからお届けする 「親御さんに伝えたいこと」 もいよいよ後編です。 最後は、 皆さんが最も不安に感じているであろう 「お金」のお話と、凸が提案する 「無理のない就労モデル」についてです。 ◆「生活保護」と「障害年金」というセーフティネット 就労には「人の役に立つ(自尊心)」ことと 「お金をもらう」ことの2つの側面があります。 経済的な不安から 「無理にでも一般就労でフルタイムで働かせなければ」 と焦る親御さんは多いですが、 公的な経済支援として 「生活保護」や 「障害年金(月額約6.7万円〜10万円)」 があることを忘れてはいけません。 福島県であれば、 月10万円〜11万円ほどあれば最低限の暮らしはできますし、 生活保護なら医療費も無料になります。 まずは「10万円以内で暮らせるように育てる」というのも一つの考え方です。 ◆おすすめは「障害年金+月5万円の短時間就労」 その上で遠藤がおすすめしているのが、 「障害年金と 一般就労(短時間)を組み合わせるプラン」です。 例えば、 障害年金(約
遠藤 一歩
5月12日読了時間: 3分
bottom of page