【代表ブログ】「俺はパンクをやる。お前は何すんの?」ハイスタのライブで突きつけられた、武士道のような覚悟と凸の決意
- 遠藤 一歩
- 1 日前
- 読了時間: 4分
こんにちは!
福島市就労支援凸です。
本日のブログも、
代表の遠藤が日々の気づきを記録したデータからお届けします。
今回は少し趣向を変えて、
遠藤がこよなく愛するパンクバンド
「Hi-STANDARD(ハイスタンダード)」
のライブから得た、
強烈な刺激と「生き方の哲学」
についてのお話です。
熱い想いが溢れる内容となっていますので、
ぜひ最後までご覧ください!
◆青春のシンボル「ハイスタンダード」の軌跡
4月19日、
日本が世界に誇るパンクバンド、
ハイスタンダードのツアーファイナルが行われ、
遠藤は福島の映画館で鑑賞してきました。
遠藤にとってハイスタンダードは、
大学生から社会人にかけての
「青春ど真ん中」を共に過ごした、
単なる憧れを通り越したシンボル的な存在です。
1990年代後半、
グリーンデイやNOFXといった
アメリカのスーパーバンド
が世界を席巻する中、
カタカナ英語で歌う日本のバンドが
彼らと対等に渡り合っている姿は、
当時の若者たちに強烈なインパクトを与えました。
絶頂期の2000年に
一度は喧嘩別れをしてしまった彼らですが、
東日本大震災を機に
「日本を元気にする」と再結集。
その後、ドラマーの逝去という悲しい出来事を乗り越え、
2025年にニューアルバムを引っ提げてのツアーが実現しました。
◆円熟味(大御所感)の中で感じた一抹の寂しさ
今回の単独公演は、
メンバー間のギクシャクした感じもなくなり、
とてもリラックスした楽しそうな雰囲気で進んでいきました。
しかし、
遠藤の中には少しだけ気になっていたことがありました。
それは、
パンクバンド特有の「社会への反骨心」や
尖った感情よりも、
年齢を重ねたことによる「円熟味」や、
ジャズっぽいアレンジを加えるなどの
「大御所感(大物感)」が出てしまっていたことです。
演奏は素晴らしく感動的でしたが、
「良い年の取り方をしたなあ」という、
お祭り的でピースフルな納得感とともに
アンコールの演奏が終了しました。
◆照明点灯後の奇跡!「ザ・パンク」な幕切れ
客席の照明がつき、
ピックを投げるなどのファンサービスも終わり、
「これで終わりか」と誰もが思ったその時、
事件は起きました。
メンバー同士でボソボソと話し合った後、
なんと追加で2曲を演奏してくれたのです。
しかも最後の1曲は、
おそらく彼らが20代の頃に勢いだけで作り、
普段のライブではあまりやらないような、
短くて、暴力的で、メロディーもほとんどない、
叫ぶような「ザ・パンク」な曲でした。
「俺たちは道を作っていくぜ」
と言わんばかりのその演奏は、
単なるファンサービスなどではなく、
「俺たちはお前たちが期待しているパンクバンドであり続けるんだ」
という強烈な決意表明でした。
◆「俺はパンクでい続けるけど、お前は何する?」
若者がおじさんになり、
円熟味で十分にお客さんを満足させられる立ち位置
にいるにもかかわらず、
一番最後に「パンク」として終わることを選んだ彼ら。
遠藤はそこに、
彼らの生半可じゃない覚悟と、
吉田松陰や宮本武蔵にも通じるような
「武士道」の美しさを感じ、
衝撃を受けました。
そして、彼らからこう問いかけられた気がしたと言います。
「俺はパンクでい続けるけど、お前は何する?」
この強烈な問いに対し、
遠藤の答えは決まっています。
「俺は、
目の前の生きづらさを抱えて
『辛い』
と感じている人たちと、一緒に歩くぜ」。
◆おわりに
年齢や環境が変わっても、
自分たちの哲学を貫き通す覚悟。
ハイスタンダードが背中で見せてくれたその生き方は、
福祉という現場で日々闘う遠藤にとって、
これ以上ない大きな刺激となりました。
福島市就労支援凸も、
決して表面的な支援に流されることなく、
「目の前の当事者と一緒に歩む」
というマインド(反骨心と覚悟)を持って、
これからも本質的な支援を貫いていきます!
「自分らしい生き方を見つけたい」
「一緒に伴走してくれる仲間が欲しい」
という方は、ぜひ一度凸にご相談ください。
いつでもお待ちしております!
◆福島市就労支援凸_見学・相談_申し込み https://forms.gle/GavsQwRRMJjKHFWZ9

26/4/19_Hi-standard_Newborn baby Tour final_イオンシネマ福島で観た

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