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【代表ブログ】AIへの課金は高くない!?スタッフの「時間」こそが一番“ありがたい”という経営判断
こんにちは! 福島市就労支援凸です。 本日のブログも、 代表の遠藤が日々の気づきを記録するデータからお届けします。 以前のブログで 「ありがたい(有り難い)」 という言葉の語源について触れました。 今回はその「ありがたさ」 を経営の視点から深掘りしたお話です。 生成AIへの投資と、 スタッフの「時間」の価値について、 遠藤のリアルな葛藤と結論に迫ります! ◆ 「ありがたい」=存在が珍しい、という美しい精神性 以前のブログでも少し触れましたが、 「ありがたい」という言葉は漢字で書くと 「有る事が難い(難しい)」 と書きます。 つまり、 「存在自体が珍しい(レアである)」 からこそ、そ れが感謝に繋がるという考え方です。 森羅万象に神が宿ると考えるような、 この日本ならではの精神性や感謝の表現を、 遠藤は「とても美しい」と感じており、 大好きなのだそうです。 ◆ 毎月増えていく生成AIへの「課金」問題 最近の遠藤は、 凸の施設をより良くするための 業務自動化や仕組みづくりに向けて、 毎日生成AIとやり取りを重ね、 時に行き詰まりながらも奮闘する日々を
遠藤 一歩
4月20日読了時間: 3分
【代表ブログ】冬の海で知る「パンツと靴下」の奇跡!?極限状態で気づく「有り難い」の本当の意味
こんにちは! 福島市就労支援凸です。 本日のブログも、 代表の遠藤が日々の気づきを記録したデータからお届けします。 今回は少し趣向を変えて、 遠藤のプライベートな体験から見えてきた 「感謝」の哲学に ついてのお話です。 日常の「当たり前」がどれだけ尊いものか、 ぜひ一緒に考えてみませんか? ◆3週間の腰痛から復活!冬のサーフィンで味わう「極限の着替え」 実は遠藤、 20年来のひどい腰痛持ちです。 普段は姿勢に気をつけて痛みを軽減しているのですが、 ここ3週間ほどは久しぶりに辛い腰痛に悩まされていました。 最近ようやくその痛みが引き、 久しぶりに趣味のサーフィンと筋トレを再開することができました。 遠藤は冬の間も東北の海でサーフィンを楽しむのですが、 冬の海は水温も気温も低いため、 寒がりな遠藤は1時間ほどで海から上がります。 問題はその後です。 海の中はウェットスーツが守ってくれますが、 着替えの時は氷点下の外気の中に濡れた肌を晒さなければなりません。 寒さで震え、体が硬直する過酷な時間です。 家から60度で持参したお湯も、 海から上がって着替え
遠藤 一歩
4月19日読了時間: 3分
【代表ブログ】障がい者雇用の定着率を分けるのは「何回聞いてもいいよ」の仕組み化!企業に求められる心理的安全性とリーダーの役割
こんにちは! 福島市就労支援凸です。 本日のブログは、 代表の遠藤が日々記録しているデータから、 「障がい者雇用を検討されている企業 の人事担当者様・現場リーダーの皆様」 に向けたメッセージをお届けします。 凸では、 就職後の定着をサポートする 「就労定着支援」を行っており、 企業を訪問して卒業生たちの働く姿 を日々確認しています。 その中で見えてきた、 「障がいのある方が長く定着して活躍できる会社」と 「そうでない会社」の決定的な違い についてお話しします。 ぜひ、受け入れ環境づくりの参考にしてください! ◆定着する会社としない会社の決定的な違いは「安心感」 企業を訪問していると、 障がいのある方がしっかり定着する組織と、 残念ながらそうでない組織がある ことがはっきりと見えてきます。 その差はズバリ、 「当事者が安心しているかどうか」に尽きます。 安心して働いている当事者の方々が 口を揃えて言うのは、 「わからないことがあったら、 何回でも聞いていいんだよと言ってもらえる」 ということです。 しかし、 これを口先だけでなく、 本当に「何回聞い
遠藤 一歩
4月18日読了時間: 4分
【代表ブログ】就職先の「何回聞いてもいいよ」は本当?ハズレガチャなら逃げてOK!凸があなたの「安全基地」になる理由
こんにちは! 福島市就労支援凸です。 本日のブログも、 代表の遠藤が日々記録しているデータからお届けします! 今回は、 現在凸を利用されている皆さん、 凸を利用検討している皆さん にぜひ読んでいただきたい 「就職した後の定着」についてのお話です。 就職活動を進める中で 「ちゃんと働き続けられるかな…」 と不安を感じている方へ、 遠藤からの温かくも力強いメッセージです。 ぜひ最後までご覧ください。 ◆定着できる会社と、そうでない会社の決定的な違い 凸では、 就職が決まった後も、 仕事が長く続くようにサポートする 「就労定着支援」を行っています。 色々な企業を訪問して卒業生たちの働く姿を見ていると、 障害がある方が 「長く定着して働ける会社」と 「そうでない会社」 があることがはっきりと見えてきます。 その違いはズバリ、「当事者が安心しているかどうか」です。 安心して働いている方々は、 口を揃えてこう言います。 「わからないことがあったら、 何回でも聞いていいんだよと言ってもらえる」と。 しかし、口先だけでなく、 本当に「何回聞いてもいい」という空気
遠藤 一歩
4月17日読了時間: 4分
【代表ブログ】AIの進化で「人間の役割」はどう変わる?生成AIエージェントの衝撃と、これからの生存戦略
こんにちは! 福島市就労支援凸です。 本日のブログも、 代表の遠藤が日々の気づきを記録した データからお届けします。 今回のテーマは、 遠藤が日々の業務改善や仕組みづくりで活用している 「生成AI」 の最新事情と、 そこから見えてきた 「これからの人間に求められる役割」 についてです。 少し先の未来の働き方を考えるヒント が詰まっていますので、 ぜひ最後までご覧ください! ◆アイデアの壁打ち相手から「伴走者」へ。Claude(クロード)の衝撃 遠藤は施設をより良くするための 仕組みづくりに 日々頭を悩ませており、 本を読んだり 勉強会に行ったり 人と話したりする中で 改善の糸口を探っています。 最近ではその一環として、 Geminiや NotebookLMといった生成AI を活用し、 自分一人では気づけない角度 からアイデアに突っ込んでもらい、 精査するのに役立てていました。 そんな中、 最近出会って 「これが最強なんじゃないか」 と衝撃を受けたのが 『Claude(クロード)』 という生成AIです。 Claudeの凄さは、 文章の綺麗さや 意図
遠藤 一歩
4月16日読了時間: 4分
【代表ブログ】一人で抱え込まない!悩みを「外在化」する凸独自の当事者研究「でこぼこ知恵袋」
こんにちは! 福島市就労支援凸です。 本日のブログも、 代表の遠藤が日々の気づきを記録したデータ からお届けします。 今回は、 4月から第2土曜日に新しくスタートした 当事者研究プログラム「凸凹知恵袋」 についてのお話です。 発達障害や精神障害のある方が 陥りがちな 「一人でグルグル考え込んでしまう」 という悩みを解決するための、 画期的なアプローチをご紹介します! ◆頭の中でグルグルする悩みを「外」に出してみる 発達障害や精神障害がある方 と日々接している中で、 遠藤は 「自分一人の中で悩みをグルグルと考え込んでしまう方が多い」 と感じていました。 そこで、 4月から福島市就労支援凸風にアレンジした 当事者研究プログラム 「凸凹知恵袋」 を開始しました。 このプログラムの最大のポイントは、 「外在化」という手法 を使うことです。 自分の頭の中だけで抱え込んでいた悩みを、 一旦紙に書き出して 「頭の外」 に出し、 さも自分の悩みではないかのように 客観的に考えてみるというアプローチです。 ◆「凸凹知恵袋」が実践する4つのステップ 4月の凸凹知恵
遠藤 一歩
4月15日読了時間: 4分


【福島市就労支援凸☆5月講座カレンダー】
5月の講座カレンダーをご紹介いたします✨ ・毎週月曜日_も者プロ☆皮財布の製作 ・毎月第2・4の火曜日_ものづくり実習 ・毎週水曜日放課後_ボッチャ ・5/16㈯家族会 ・5/30㈯オープン見学会 ・軽作業☆編み物や羊毛フェルトなど 見学・体験随時募集中! #福島市 #福島市就労支援凸 #発達障害 #就労支援 #自立訓練 #生活訓練 #講座カレンダー
h-abico
4月15日読了時間: 1分
【代表ブログ】「営利は悪」のレッテル貼りに違和感!多様性と共生社会の視点から考える福祉サービスのあり方
こんにちは! 福島市就労支援凸です。 本日のブログも、 代表の遠藤の日々の記録データからお届けします。 今回は少し真面目なトピックです。 最近のニュースで話題になった 「障害福祉サービスへの営利法人の参入規制」 という提言について、 営利法人として福祉事業を運営する遠藤が感じた強い違和感と、 4つの論旨(共生社会、自然の摂理、契約の自由、フランチャイズの課題) を交えながら、 福祉の制度設計について深く掘り下げていきます。 ◆「営利=悪、非営利=善」という安易なレッテル貼り 先日4/13㈪の福祉新聞WEB(Yahoo!ニュース)に、以下のような記事が掲載されました。 https://news.yahoo.co.jp/articles/d539d0ebe64c4befde684bedc2cf9801a59abebb 「日本精神科病院協会(山崎學会長、日精協)は6日、障害福祉サービスにおける営利法人の新規参入を停止するよう厚生労働省に要望書を提出した。障害の程度が重い人を受け入れず、軽度の人を囲い込んで利益を上げるグループホーム(GH)や就労系サー
遠藤 一歩
4月15日読了時間: 5分
【代表ブログ】日々の支援が「その場しのぎ」になっていませんか?支援者の成長を100倍に変える「目的・目標・予定」の魔法
こんにちは! 福島市就労支援凸です。 本日のブログは、 代表の遠藤の記録データから、 今回は「支援者(スタッフ)の皆さん」 へ向けたメッセージをお届けします。 福祉業界では、 ビジネス的な考え方やスキームに あまり馴染みがない方も多いかもしれません。 実際、今回のテーマは 「人材育成」や「目標達成スキーム」 といった少しビジネスライクな内容です。 しかし、 この考え方を知っているかどうかで、 支援者としての成長やパフォーマンスに 「大きな差」 がついてしまう重要なマインドのお話です。 ぜひ最後までご覧ください! ◆「目的」「目標」「予定」の違い、明確に説明できますか? 皆さんは、 日々の支援業務の中で「目的」「目標」「予定(行動計画)」 という言葉を明確に使い分けているでしょうか? 遠藤は、 この3つの違いが意外と伝わっていないと感じています。 目的(Why / What for) 英語で言うと「何のために」にあたります。 「的(まと)」という字が表すように、 目指すべき最終的な「一点(ゴール)」のことです。 目標 目標の「標」は 「道しるべ(
遠藤 一歩
4月14日読了時間: 4分
【代表ブログ】怒りの裏に隠れた本音とは?凸式「おてがるふりかえり×ゆるゆるCBT」で起こる認知の再構成
こんにちは! 福島市就労支援凸です。 本日のブログも、 代表の遠藤が日々の取り組みを記録したデータからお届けします。 今回は、 福島市就労支援凸が力を入れている 「記憶の定着」と、 独自の「認知行動療法(CBT)」 を取り入れたふりかえりの仕組みについてです。 怒りやイライラに振り回されやすい方、 必見の内容です! ◆「体験×デジタル反復」で記憶を一生モノに 凸では、 詰め込み型の座学やテストではなく、 「体験型学習(ワークショップ)」 をメインにしています。 (実は、パートナー事業所のKaienのプログラムwww) 主体的に調べた知識を文字に書き、 さらに「声に出してみる」という反復行動によって、 短期記憶を長期記憶へと変えるスタイルに設計されています。 また、 他人の意見を聞いて心の動きが伴う 「情動記憶」も、 長期記憶への定着を後押しします。 さらに、 凸では毎日のふりかえりを「おてがる化」しています。 スマートフォンからQRコードを読み込み、 アンケート形式で毎日のふりかえりを入力します。 日々のふりかえりに加え、 週に1回のスタッフとの
遠藤 一歩
4月13日読了時間: 4分
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