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【代表ブログ・後編】嫌われ役を買ってでも守り抜く!凸が「毎日75分のミーティング」で問い続けること

  • 遠藤 一歩
  • 5月3日
  • 読了時間: 3分

こんにちは!

福島市就労支援凸です。


前編に引き続き、代表の遠藤の日頃のふりかえりデータから

「チームワークと組織づくり」

についてのお話(後編)をお届けします。


スポーツの現場で学んだ

「共通の目的の大切さ」を、

就労支援という

ビジネス・福祉の現場で

どのように実践しているのか。


遠藤の熱い思いをご覧ください!


◆「チームワーク=仲良し」ではない!馴れ合いが組織を壊す


前編でお伝えした通り、

元サッカー日本代表の岡田監督も

「チームワークを目的にしてはいけない」と語っています。


みんなで仲良くしようとすると、

本来の目的が見失われ、

ただの「馴れ合い」の組織になってしまうからです。


目的を忘れた集団には馴れ合いが生まれ、

それは結果として組織の規律が乱れることにつながります。


だからこそ、常に「目的意識」を持つことが不可欠なのです。


凸の毎日75分のミーティングで問い続ける「目的」


遠藤は社会人になり、アメフト部で経験したような

「目的に向かって熱くなる強いチーム」を

自分の会社でも作りたいと強く考えています。


現在、福島市就労支援凸では

毎日75分間のスタッフミーティングを行っていますが、

そこで遠藤がしつこいほどに問いかけているのが

「目的意識を持とうぜ」ということです。


ただ言葉を浸透させたいわけではありません。


「今のあなたのその言動は、

本当に『利用者さんの自立』という目的に繋がっていますか?

自分がいい人でいたい、

嫌われたくないという自己保身になっていませんか?」

と、

行動の根底にあるものを日々確認しています。


◆嫌われ役を買ってでも、熱く泥臭く伴走する組織へ


目的意識がない組織は規律が乱れます。


だからこそ遠藤は、

自ら嫌われ役を買って出てでも

「それは目的に沿っているか」

を厳しく発信しています。


そして、自分自身もスタッフの見本となれるよう、

日々反省しながら泥臭く行動を続けているのです。


「みんなで仲良くすること」がチームワークではありません。


同じ「目的」に向かって、

お互いの強みと弱みをカバーし合いながら本気でぶつかり合う。


それこそが、凸が目指す強い組織のあり方です。


◆おわりに


私たちはこれからも、

利用者さんの「自立」というブレない目的に向かって、

スタッフ一同、熱く泥臭く伴走していきます!


「本気で自分と向き合ってくれる環境で頑張りたい」

という方は、ぜひ一度、

福島市就労支援凸にご相談ください。


見学やお問い合わせ、いつでもお待ちしております!


◆福島市就労支援凸_見学・相談_申し込み https://forms.gle/GavsQwRRMJjKHFWZ9

 
 
 

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