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【代表ブログ】厚労省の「駆けつけルール」厳格化!70kmの壁を越えるデコの「Google×AI」活用術と、現場へのこだわり
こんにちは!福島市就労支援凸です。 本日のブログも、代表の遠藤が日々の気づきを記録したデータからお届けします! 今回は、 2026年現在の就労支援業界における「リモートワークのルール変更」 という少し真面目な話題から、 福島市就労支援凸が誇る圧倒的なITツール活用術、 そして遠藤の「現場」への熱い想いについて語っています。 ぜひ最後までご覧ください! ◆リモート就労支援に立ちはだかる「駆けつけルール」の厳格化 コロナ禍の2020年3月頃から、 就労移行支援などの障害福祉サービスでは、 個別支援計画書に盛り込むことで「リモートワーク(在宅利用)」の導入 が認められてきました。 しかし2026年の今、 厚生労働省がこの運用に対して厳しい見直しをかけています。 月に1回の面談や、1日に複数のやり取りをして業務の進捗を確認することに加え、 今回特に厳格化されているのが 「利用者さんに何か異変があった場合、 きちんと対応(駆けつけ)できるようにしなさい」という項目です。 移動してすぐに駆けつけられる距離感でリモートワークを行いなさい、 ということなので
遠藤 一歩
4月3日読了時間: 5分
【代表ブログ】「障がい受容」の本当の意味。発達障がい支援は「新しい生存戦略」への伴走!
こんにちは! 福島市就労支援凸です。 本日のブログは、代表の遠藤が日々の考えを記録したデータから、 福祉業界でよく使われる「障害受容」という言葉の違和感と、デコが考える支援の本質につ いてお届けします! 発達障害の方への支援において、私たちが本当に寄り添うべきポイントとは何なのか。 深く考えさせられる内容です。ぜひ最後までご覧ください。 ◆「大丈夫だよ」という無責任な慰めが当事者を傷つける 発達障害がある方は、生まれながらの特性(不便さ)を持っているため、 幼少期から他者との比較の中で「自分には苦手なことがある」 と嫌というほど見せつけられて生きています。 何の苦労もなく物事を成し遂げていく周囲の人たちを見て、 言葉にはならない「強烈な劣等感」や絶望感を抱えていることが少なくありません。 そんな状態の時に、不便さを抱えていないいわゆる健常者が、 自分の小さな凸凹を根拠にして 「人間誰しも凸凹はある、大丈夫だよ」 と浅い慰めを言ったり、再現性のないアドバイスをしてくることがあります。 しかし、それは当事者にとって非常に飲み込みがたい違和感であり、.
遠藤 一歩
4月2日読了時間: 4分
【代表ブログ】なぜ「座学」より「体験」なのか?記憶の仕組みから読み解くワークショップの絶大な効果
こんにちは!福島市就労支援凸です。 弊所やKaienさんでは、 学校のような「座学(ただ話を聞いて覚える講義)」ではなく、実際に手を動かしたり話し合ったりする「体験型学習(ワークショップ形式)」をメインにしています。 本日は、なぜこの「アウトプット重視の体験型」が圧倒的に有効なのかを、心理学の「記憶の仕組み」に照らし合わせて、初学者の方にもわかりやすく解説します! ◆座学の弱点:頭の作業台「ワーキングメモリ」はすぐに満杯になる ただ席に座って先生の話を聞き、知識を詰め込む「座学」。 この時、私たちの脳内では「短期記憶(ワーキングメモリ)」という機能がフル稼働しています。 ワーキングメモリは、例えるなら「頭の中の作業台」です。 入ってきた情報を一時的に置いておく場所ですが、ここには 「容量に限界がある(魔法の数字7±2個のまとまりしか置けない)」 「数秒から十数秒で情報が失われてしまう」 という大きな弱点があります。 特に発達障害のある方は、この短期記憶が弱かったり、 心身の負担によって作業スペースが削られてしまっている傾向があります。...
遠藤 一歩
4月1日読了時間: 4分


発達障害才能診断方法:あなたの隠れた才能を見つけるヒント
発達障害があると、自分の強みや才能に気づきにくいことがありますよね。でも、実は発達障害の特性が、他の人にはない素晴らしい才能につながっていることも多いんです!今回は、そんな「発達障害の才能を診断する方法」について、わかりやすくお話しします。自分の可能性を広げるための第一歩として、ぜひ読んでみてくださいね。 発達障害才能診断方法とは? まずは「発達障害才能診断方法」について、基本的なことから説明します。発達障害の特性は人それぞれ違います。だからこそ、自分の才能を見つけるには、じっくりと自分の特徴を理解することが大切です。 具体的な診断のステップ 自己観察をする 日常生活の中で「得意なこと」「苦手なこと」をメモしてみましょう。例えば、細かい作業が得意、集中力が長く続く、独特の視点で物事を見ることができるなど。 専門家の診断を受ける 発達障害の診断を受けていない場合は、まず専門の医療機関やカウンセラーに相談しましょう。診断を通じて、自分の特性を客観的に知ることができます。 才能診断ツールを活用する 最近はオンラインでできる才能診断や性格診断
遠藤 一歩
4月1日読了時間: 5分


【祝福】おめでとうございます!
障がい枠でのフルタイム就労 ほとんどが『身体障がい』の方向け。 就労移行支援事業をしていると実感する現実です。 『精神障がい』の方には、 門戸が開かれていないように感じる経験が多いです。 『身体の方、いらっしゃらないですか?』 と、某特例子会社のご担当者さんから営業電話を受けたこともあります。 その現実を破ろうと取り組んできたのが 『公務員試験対策講座』です。 一定の学力と、 作文と面接でのパターン的な対応力があれば 『障がい枠でのフルタイム就労』 もありうる! ご本人の努力とお人柄の『賜物』ですね! おめでとう! 就労定着支援に入るのが楽しみです。
遠藤 一歩
4月1日読了時間: 1分
【代表ブログ】支援にも役立つ!初学者でもわかる「記憶の仕組み」と3つの貯蔵庫
こんにちは!福島市就労支援凸です。 これまでのブログでも「ワーキングメモリ(短期記憶)」について少し触れたことがありましたが、今回は私たちの「記憶」がそもそもどのような仕組みになっているのか、心理学の基礎知識を初学者の方にもわかりやすく解説します! 自分自身や相手を深く理解し、より良い支援や環境づくりに繋がるヒントが詰まっていますので、ぜひご覧ください。 ◆記憶が成り立つための「3つのステップ」 「記憶力」と一言で言っても、実は記憶が成り立つためには、以下の3つの段階(ステップ)をすべてクリアする必要があります。パソコンの情報処理(コンピュータ・アナロジー)に例えられることも多いです。 記銘(符号化): 情報を頭に入れる(覚える)こと。パソコンで言えば、情報をデータに変換して入力する作業です。 保持(貯蔵): 覚えた情報を頭の中に一定時間保管しておくこと。パソコンのデータ保存にあたります。 想起(検索): 保管した情報を必要な時に思い出すこと。パソコンに保存したデータを探し出して画面に表示させる作業です。 この「覚える・保つ・思い出す」のど
遠藤 一歩
3月31日読了時間: 4分
【代表ブログ】「いつの間にか仕事が続いている!」デコが“じっくり×個別対応”を貫く理由と、自然に身につく記憶の魔法
こんにちは!福島市就労支援凸です。 本日のブログでは、 代表の遠藤が「福島市就労支援凸の強みや立ち位置(ポジショニングと差別化)」について頭の中を整理した記録データから、福島市就労支援凸ならではの独自の支援スタイルについてお届けします! 他の事業所とは一線を画す「無理なく自然にスキルが身につく仕組み」の秘密が詰まった内容です。ぜひ最後までご覧ください! ◆デコの立ち位置は「じっくり×個別型」 現在福島市就労支援凸を利用されている方は、 自閉スペクトラム症(ASD)やADHDなど神経発達に特性のある方が約9割、 知的障害の方が約1割という割合です。 就労移行支援を選ぶ際、大きな軸となるのが「すぐに就職させるか、じっくり訓練するか」と「集団型か、個別型か」というポイントです。 多くの同業他社は「すぐに就職を目指す(短期)×集団型」のスタイルをとっていますが、 福島市就労支援凸はその真逆である「じっくり訓練する(長期)×個別対応型」 というポジションをとっています 。 なぜなら、発達障害の特性に合わせた支援を行うためには、一人ひとりとじっくり向き合う時
遠藤 一歩
3月30日読了時間: 3分
【代表ブログ】息子のために創った会社。予想外の成長が教えてくれる「親の自己満足」と新たな決意
こんにちは!福島市就労支援凸です。 本日のブログは、代表の遠藤が日々記録している音声データから、少し個人的でありながらも、福島市就労支援凸の原点とこれからの「支援の決意」に深く関わるお話をお届けします。 テーマは、遠藤がこの会社を創るきっかけとなった「愛する息子」について。息子本人がこのブログを見ないことを祈りつつ(笑)、ありのままの想いを綴ります。ぜひ最後までご覧ください。 ◆デコ設立の原点。「息子のための居場所」を創りたくて 私が株式会社凸を立ち上げ、就労移行支援と自立訓練・生活訓練を組み合わせた事業をスタートさせたのは2019年のことです。 なぜこの会社を作ったのか? 理由はとてもシンプルで、 「発達障害のある我が子のために、将来通える事業所を作っておきたかったから」です。 息子にはADHD(注意欠如・多動症)の特性が濃くあり、自閉スペクトラム症の傾向もあります。特に短期記憶が苦手で、幼少期から集団の中で孤立してしまうことが多く、私は親としていつも心を痛めていました。 だからこそ、彼が将来社会に出る時に困らないよう、私自身が発達障害の就労の
遠藤 一歩
3月29日読了時間: 4分
【代表ブログ】「ミスマッチ」から学ぶ。誰も傷つかない支援のための「説明不足」解消への決意
こんにちは!福島市就労支援凸です。 本日のブログでは、代表の遠藤が日々の気づきを記録しているデータから、最近実際に起きた「利用者さんとのミスマッチ」という少し苦い経験について、あえて赤裸々にお話ししたいと思います。 支援の現場では、すべてが綺麗にうまくいくわけではありません。しかし、失敗から目を背けず、より良い支援の形へとアップデートしていくのが福島市就労支援凸のポリシーです。 私たちがこの経験から何を学び、これからどう仕組みを変えていくのか。ぜひ最後までご覧ください。 ◆コミュニケーション不足が生んだ「すれ違い」 先日、残念ながら数日で福島市就労支援凸の利用を辞めることになってしまった方がいらっしゃいました。その方は、数ヶ月前に見学と短い体験(合計4時間ほど)をされた後、十分なコミュニケーションの期間がないまま、ご自身の判断で利用申請の手続きを進められ、正式利用がスタートしました。 そして利用2日目。履歴書を作成するにあたり、私たちは福島市就労支援凸の方針として「Googleのワークスペース等を使って、デジタルデータで履歴書を作成し共有しよう」
遠藤 一歩
3月28日読了時間: 5分


【代表ブログ】新聞取材で見た「奇跡のマッチング」!短時間雇用が生み出す対等で美しい世界
こんにちは!福島市就労支援凸です。 本日のブログは、代表の遠藤が日々の出来事を記録したデータから、 心が温かくなるような感動的なエピソードをお届けします。 3月25日、地元の新聞社さんから「短時間雇用」についての取材を受け、 実際に制度を導入している企業さんの現場に同行してきました。 そこで遠藤が見た「理想の就労の形」とは? 思わず涙ぐんでしまったというリアルな現場の様子を、ぜひ最後までご覧ください。 ◆ニーズとニーズが合致した「奇跡のマッチング」 今回の取材では、 新聞記者さんと共に短時間雇用を実際に行っている企業の現場にお邪魔し、 雇用主さんと当事者の方のリアルな姿を拝見することができました。 そこにあったのは、 お互いのニーズが見事に「がっちゃんこ(マッチング)」した奇跡的な状況でした。 雇用主さん側は、 当事者の方に働いてもらうことで 「人手不足を軽減してもらえて本当に感謝している」と語ります。 一方で当事者の方は、 社会の中に自分の「活躍の舞台」や「居場所」を作ってもらえている という喜びを感じていました。 ◆一時は思い詰めていた方
遠藤 一歩
3月27日読了時間: 3分
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