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【代表ブログ】「痛い靴」を無理して履いていませんか?発達障害の二次障害を防ぐ“環境適応の反転”戦略
こんにちは! 福島市就労支援凸です。 本日のブログは、 代表の遠藤が日々の記録を残すデータからお届けします! 今回は、「三者面談」の中で遠藤が語り、 ご家族から 「すごくわかりやすい!」 「肩の力が抜けました」と大反響だった 『スニーカーの例え話』についてです。 発達障害のある方が抱える生きづらさと、 その解決策の本質に迫ります。 ぜひ最後までご覧ください。 ◆我慢が引き起こす「二次障害」の苦しみ 発達障害(神経発達症)がある方は、 情報の処理が独特であり、 社会の中でコミュニケーションのすれ違いや 失敗体験を重ねやすいという特性を持っています。 社会は必ずしも発達障害の方のためにできているわけではないため、 環境と合わずに不適応を起こしてしまうのは、 ある意味で自然なことなのです。 しかし、多くの方が 「独特なことは悪いことだ」 「自分が少数派だから我慢して周りに合わせなきゃいけない」 と自分を押し殺してしまいます。 例えば、突然発言を求められるのが苦手な方が、 我慢してそうした場に行こうとすると、 過去の失敗経験から 「また失敗するのではない
遠藤 一歩
4月12日読了時間: 4分
【代表ブログ】ラグビーに学ぶ就労支援の本質。Word・Excelのスキルだけでは「公式試合」で勝てない理由
こんにちは! 福島市就労支援凸です。 本日のブログも、 代表の遠藤が日々記録しているデータからお届けします! 今回のテーマは、 遠藤の「高校時代のラグビー部」の思い出から解き明かす、 福島市就労支援凸の実践的職業訓練の裏側についてです。 なぜ資格やパソコンスキルを学ぶだけではダメなのか?その本質に迫ります! ◆弱小ラグビー部が、強豪校との「練習試合」で味わった絶望 遠藤は高校時代、郡山市内の高校でラグビー部に所属していました。 当時のチームは弱小で、 近隣の高校と月に1回ほど練習試合をしては、 個人練習やパート練習、全体練習へと落とし込み、 自然とPDCA(振り返りと改善行動)を回す日々を送っていました。 しかしある夏合宿で、 当時福島県最強だった高校と練習試合をした時のこと。 岩のようなタックルと 強烈なスクラムを前に全く歯が立たず、 チームは「もう何をしたらいいのかわからない」という状態に陥ってしまいました。 そのあまりのレベル差に、 なんと顧問の先生まで泣き出してしまうという、 強烈な絶望を味わったそうです。 ◆資格やPCスキルの勉強は、単
遠藤 一歩
4月11日読了時間: 4分
【代表ブログ】「職員室」は作りません!デコがオフィスレイアウトに込めた「仲間」と「対等」の空間づくり
こんにちは! 福島市就労支援凸です。 本日のブログは、代表の遠藤が日々の気づきを語るデータから、 福島市就労支援凸の「空間づくり(オフィスレイアウト)の哲学」 についてお届けします。 毎日何気なく過ごしている事業所のレイアウトには、 実は発達障害の特性に寄り添った、 遠藤の熱い想いが隠されていました。 ぜひ最後までご覧ください! ◆「どうしてこのレイアウトにしたんですか?」 福島市就労支援凸は2025年の12月に、 福島駅前すぐの場所へ引っ越しをしました。 その際、新しいものはほとんど買い足さず、 以前と同じような家具の配置(レイアウト)にしています。 福島市就労支援凸の午後の職業訓練には、 決められた空間に 「予算100万円で、アスクルのサイトから机や椅子を選んで30人分のオフィスを作る」 という個人の業務体験メニューがあります。 この訓練を通して自分でレイアウトを考えてみた利用者さんから、 ある日こんな質問を受けました。 「遠藤さんは、何を大事にしてこの事業所のレイアウトを考えたんですか?」。 電話線やコンセントの位置から考えた…と答えつつ
遠藤 一歩
4月10日読了時間: 3分
【代表ブログ】「俺たちここまで来たんだぞ!」ラグビー合宿で知った最強の劣等感と、凸の原点
こんにちは!福島市就労支援凸です。 本日のブログは、代表の遠藤が日々の想いを記録したデータから、 少し熱くて、少し泣けるエピソードをお届けします。 テーマは「遠藤が時々思い出して、一人で泣いてしまう高校時代の思い出」について。 一見すると青春の1ページですが、 実はこれが、 福島市就労支援凸の支援の根幹や組織づくりの「原点」 に深く繋がっているのです。 ぜひ最後までご覧ください! ◆最強校との地獄の合宿。植え付けられた「負け犬根性」 遠藤は高校の時、ラグビー部に所属していました。 当時、遠藤のいた福島県立安積高校は弱小チームでしたが、 毎年夏合宿を、福島県で最強だった県立いわき高校と合同で行っていました。 合宿中は毎日夕方になると、 その日の総仕上げとして20分間のミニゲームを何本も行う という地獄のようなメニューがありました。 ラグビーは「世界で一番まぐれがないスポーツ」 と言われるほど、残酷なまでに力の差がはっきりと出ます。 ミニゲームの中で、1年生同士の戦いもありました。 ラグビーは、高校入学からはじめる方が多いスポーツです。...
遠藤 一歩
4月9日読了時間: 4分
【代表ブログ】「お詫び」はもういらない!権限委譲を阻む「恥の文化」と、ミスを恐れない組織づくり
こんにちは! 福島市就労支援凸です。 本日のブログは、代表の遠藤が日々の気づきを記録しているデータから、 今回は珍しく「組織のマネジメント」についてのお話をお届けします。 福島市就労支援凸が第8期を迎え、 新たなフェーズに進む中で見えてきたスタッフの「マインドの壁」。 そして、日本の「恥の文化」が支援の現場に及ぼす影響とは? ぜひ最後までご覧ください! ◆第8期スタート!トップダウンから「権限委譲」のフェーズへ 福島市就労支援凸は第7期の決算を終え、 いよいよ第8期に入りました。 また、4月1日からは新たに「就労定着支援」もスタートしています。 この7年間、遠藤は「高い質の事業所を作りたい」という想いから、 自分自身が最前線に立って作業も外部との連携もやりまくってきました。 しかし、1年ほど前から少し一歩引き、 最前線をスタッフに任せる「権限委譲」を進めています。 しかし、いざ任せようとすると、スタッフがどうしてもぶつかってしまう 「2つの壁」があることに気づきました。 それが「スキルの壁」と「マインド(OS)の壁」です。 ◆厄介なのは「マインド
遠藤 一歩
4月8日読了時間: 4分
【代表ブログ】ドラクエに学ぶ!支援のヒントは「3つの『わからない』の可視化」
こんにちは! 福島市就労支援凸です。 本日のブログも、 代表の遠藤が日々の気づきを記録したデータからお届けします! 今回のテーマは、なんと名作RPG「ドラゴンクエスト」。 久しぶりにゲームをプレイした遠藤がハッとさせられたという、 発達障害の支援にも直結する「情報の整理と可視化」についてのお話です。 ぜひ最後までご覧ください! ◆昔のRPGのイライラと、現代の「親切設計」 皆さんは「ドラゴンクエスト(ドラクエ)」をプレイしたことはありますか? 遠藤は最近、復刻版のドラクエ1や3を 久しぶりにプレイしてみたそうです。 そこで感じたのは、「今のゲームは本当によくできている!」 という驚きでした。 昔のRPGといえば、 「次にどこへ行けばいいかわからない」 「解くべきミッションのヒントがない」 「今マップのどこにいるのかわからない」 といった状況に陥りがちで、 それを手探りで進めるストレスがありました。 しかし、今のドラクエは違います。 画面の右上に常に「今何をするべきか」 というミッションが文字で表示され、 ボタン一つでマップが出てきて 「現在地」と
遠藤 一歩
4月7日読了時間: 3分
【代表ブログ】冷水シャワーでメンタル強化!?ネガティブを「刺激」に変える問題解決のヒント
こんにちは! 福島市就労支援凸です。 本日のブログも、 代表の遠藤が日々の気づきを記録したデータからお届けします。 今回のテーマは、遠藤のちょっと変わった朝の習慣から見えてきた 「ネガティブなことの捉え方」と、 就労支援における「問題解決のコツ」についてです! ◆季節の変わり目と、対人援助職の「朝のルーティン」 3月後半、お彼岸を過ぎると 急激に日照時間が長くなり、気温も上がってきます。 このような季節の変わり目は、 体が自然に環境変化を感じ取り、 交感神経と副交感神経のバランスが崩れやすくなるためか、 利用者さんのお休みも増える傾向にあります。 対人援助職である遠藤は、 なるべく心身を整えた状態で仕事に臨むため、 毎朝仕事の前に運動(ジョギングや筋トレ)をして ストレスを発散する習慣を続けています。 ガチガチに追い込むのではなく、 週に2〜3回、無理のないペースで「楽しむこと」 を大切に続けているそうです。 ◆筋トレ後の「冷水シャワー」で戦闘モードへ! そんな遠藤が最近、 ジムでの筋トレ後にハマっていることがあります。 それは、シャワーで温水を
遠藤 一歩
4月6日読了時間: 4分


就労移行支援料金解説:料金体系をしっかり理解しよう!
こんにちは!今回は「就労移行支援の料金体系」について、わかりやすく、そして親しみやすくお話ししていきますね。発達障害や精神障害がある方にとって、就労移行支援はとても大切なサポート。でも、料金のことってちょっと難しく感じませんか?「どれくらいかかるの?」「どうやって計算するの?」そんな疑問に答えますよ! 就労移行支援料金解説:基本の料金体系を知ろう まずは、就労移行支援の料金体系の基本から。実は、就労移行支援は国の制度で支えられているため、利用者の自己負担は比較的少ないんです。とはいえ、全く無料というわけではありません。 基本的には障害福祉サービスの一つ なので、利用料は所得に応じて決まります。 多くの場合、1割負担が基本ですが、所得が低い場合は負担が軽減されることもあります。 具体的な料金は自治体や事業所によって多少異なることもあるので、事前に確認が必要です。 この料金体系のおかげで、経済的な負担を抑えつつ、しっかりとした支援を受けられるんですよね。安心感がありますよね! 就労移行支援の利用料の計算方法は? ここからは、具体的に「利用料の計算方法
遠藤 一歩
4月6日読了時間: 5分
【代表ブログ】「これならできるかも!」症状の波があっても働ける。デコが推進する「短時間雇用」の奇跡のマッチング
こんにちは! 福島市就労支援凸です。 本日のブログでは、 代表の遠藤が日々記録しているデータから、 福島市就労支援凸が今まさに声を大にして推進している 「短時間雇用」 という新しい働き方のモデルについてお届けします。 「働きたいけれど、体調の波があって長時間の勤務は自信がない…」 と悩んでいる方にこそ、 ぜひ知っていただきたい内容です! ◆でこでこ新聞が繋いだ「希望の光」 3月28日、福島市就労支援凸で事業所の見学会を開催しました。 今回ご参加いただいたのは、 若い頃から双極性障害(躁うつ病)を患い、長年闘病されている方です。 うつ期に入ると数ヶ月寝込んでしまうこともあるほど症状の波が大きく、 責任のある仕事を継続して続けることは難しいという現実を抱えていらっしゃいました。 それでも「社会と関わりたい」という誠実な思いから、 ボランティア活動を続けてこられたそうです。 そんな中、デコが毎月発行している「でこでこ新聞(3月号)」 の『短時間雇用』についての記事を読んで、 「あ、これなら自分にもできるかも!」と触発され、 主治医の先生とも相談した上で
遠藤 一歩
4月5日読了時間: 3分
【代表ブログ】「支援という名のお世話」に潜む優越感を解体する。凸が毎朝のミーティングで『完全なる対等性』を厳しく問い続ける理由
こんにちは!福島市就労支援凸です。 本日のブログも、代表の遠藤が日々の気づきを記録しているデータから、 福島市就労支援凸の支援の根幹である「対等性」についてお届けします。 今回のテーマは、 福祉業界に無意識に蔓延する「健常者と障害者の不健全な上下関係」に対する、 遠藤の強い危機感と怒り、 そしてスタッフへの厳しい指導の裏側についてです。 少し熱く、そして厳しい内容になりますが、 ぜひ最後までご覧ください。 ◆「健常者が障害者を支援する」構図の裏にある気持ち悪さ 世の中には、 人間を「障害者」と「健常者」の2種類に分けるような 謎の思い込みが蔓延しているように感じます。 そして障害福祉の仕事においては、致し方ない人間の摂理なのかもしれませんが、 「自分より弱い存在である障害者を、健常者が支援する(お世話をする)」 という構図 が成り立ってしまっています。 遠藤が非常に強い「気持ち悪さ」を感じているのは、 一部の健常者が、支援という名のお世話をすることで自身の自尊心を満たし、 生きがいにしているようなマインドセット です。 遠藤自身が障害を持つ子の親
遠藤 一歩
4月4日読了時間: 4分
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