【代表ブログ】「けーちょーの鬼」Tシャツの秘密!真のサポートを生む「I am OK, You are OK」の法則
- 遠藤 一歩
- 15 時間前
- 読了時間: 3分
こんにちは!福島市就労支援凸です。
本日のブログでは、
代表の遠藤が日々の支援の中で最も大切にしているスキルの一つ、
「傾聴(相手の話を深く聞くこと)」についての想いをシェアします!
支援の現場だけでなく、ご家族や職場の人間関係にも役立つヒントが詰まっていますので、ぜひ最後までご覧ください。
◆シュプリーム風!?「けいちょうのおに」Tシャツに込めた想い
福島市就労支援凸の代表である遠藤は、
普段から「けーちょーのおに(傾聴の鬼)」とひらがなで書かれたTシャツを
毎日着ています。
これには、
「あなたの話をちゃんと聞くよ」という強いメッセージが込められているのですが、
それをストレートに伝えるのは少し恥ずかしいのだそうです。
そこで、某有名ストリートブランド(〇ュプリーム)風のロゴデザインにし、
ユーモアを交えて照れ隠しをしています。
遠藤がここまで「傾聴」にこだわるのには、理由があります。
過去の経験の中で、
「他者に認めてもらうことで、自分がどれだけ生きた心地がするか」
を何度も痛感してきたからです。
だからこそ、今度は自分が利用者さんや周りの人たちに対して「傾聴」を実践し、
安心感を手渡す番だと考えています。
◆傾聴の土台は「あなたはOK、私もOK」の対等な関係
遠藤が傾聴の根底に置いているのは、
「相手を認める。あなたはOKだし、私もOK。だからオーケー同士の対等な立場ですよ」
という考え方です。
前回のブログでもお伝えした通り、
福島市就労支援凸では利用者さんを「お客様扱い」して
下に見るようなことはしません。
お互いを一人の人間として尊重する、
この対等な関係性こそがすべてのベースになります。
「人の話を聞く」というのは、
言い換えれば「相手の話を遮らない」ということです。
しかし、人間ですから時には相手の言葉を遮りたくなることもあります。
この時、
遮りたくなる自分の気持ちを無理やり抑え込んで我慢するのは、実はNGなのです。
「相手の話を遮りたい自分を否定して我慢する」という構造は、
「あなたはOKだけど、自分はNOT OK(ダメ)」という状態を作り出してしまい、
非常に不健康だからです。
◆我慢ではなく「尊重」で聞く。そして「自分を整える」
では、どうすれば健全に相手の話を聞けるのでしょうか?
理想は、「相手を尊重しているから、そんな自分もOKだ」
と自然に思える状態を作ることです。
相手がOKであり、相手を尊重している自分がいるから自分もOKだという
「I am OK, You are OK」
の構図をキープすることが、本当の傾聴の姿勢になります。
そして、この姿勢を保つために最も重要なのが「自分を整えること」です。
自分がイライラしていたり、
集中力を欠いていたりする時は、相手を心から尊重することができません。
遠藤は、
「相手を尊重できない状態の時は、
いっそ話を聞こうとしない体制にするのも良いのではないか」とまで語っています。
相手の話を深く聞くためには、
まず「自分自身をOKだと思える状態(自分を整えた状態)」
を作らなければなりません。
ちなみに遠藤の場合は、
肉体的に体を動かし汗をかくことで自分を整え、
相手の話を聞ける体制を作っているそうです。
◆おわりに
自分を整える方法は、
運動、趣味、休息など、人それぞれ違うと思います。
皆様もぜひ、自分に合った「整え方」を見つけてみてください。
福島市就労支援凸では、
支援者自身がまず自分を整え、
利用者さんと「I am OK, You are OK」の対等な関係を築くこと
を何よりも大切にしています。
表面的なサポートではなく、
傾聴を通じて「一緒に生きる」支援を実践してまいります!
見学やご相談など、いつでもお待ちしております。
ぜひ、福島市就労支援凸に遊びに来てくださいね!
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