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【代表ブログ】「けーちょーの鬼」Tシャツの秘密!真のサポートを生む「I am OK, You are OK」の法則

  • 遠藤 一歩
  • 3月14日
  • 読了時間: 3分

こんにちは!福島市就労支援凸です。

本日のブログでは、

代表の遠藤が日々の支援の中で最も大切にしているスキルの一つ、

「傾聴(相手の話を深く聞くこと)」についての想いをシェアします!


支援の現場だけでなく、ご家族や職場の人間関係にも役立つヒントが詰まっていますので、ぜひ最後までご覧ください。


◆シュプリーム風!?「けいちょうのおに」Tシャツに込めた想い

福島市就労支援凸の代表である遠藤は、

普段から「けーちょーのおに(傾聴の鬼)」とひらがなで書かれたTシャツを

毎日着ています。


これには、

「あなたの話をちゃんと聞くよ」という強いメッセージが込められているのですが、

それをストレートに伝えるのは少し恥ずかしいのだそうです。

そこで、某有名ストリートブランド(〇ュプリーム)風のロゴデザインにし、

ユーモアを交えて照れ隠しをしています。


遠藤がここまで「傾聴」にこだわるのには、理由があります。

過去の経験の中で、

「他者に認めてもらうことで、自分がどれだけ生きた心地がするか」

を何度も痛感してきたからです。

だからこそ、今度は自分が利用者さんや周りの人たちに対して「傾聴」を実践し、

安心感を手渡す番だと考えています。


◆傾聴の土台は「あなたはOK、私もOK」の対等な関係

遠藤が傾聴の根底に置いているのは、

「相手を認める。あなたはOKだし、私もOK。だからオーケー同士の対等な立場ですよ」

という考え方です。


前回のブログでもお伝えした通り、

福島市就労支援凸では利用者さんを「お客様扱い」して

下に見るようなことはしません。

お互いを一人の人間として尊重する、

この対等な関係性こそがすべてのベースになります。


「人の話を聞く」というのは、

言い換えれば「相手の話を遮らない」ということです。

しかし、人間ですから時には相手の言葉を遮りたくなることもあります。


この時、

遮りたくなる自分の気持ちを無理やり抑え込んで我慢するのは、実はNGなのです。

「相手の話を遮りたい自分を否定して我慢する」という構造は、

「あなたはOKだけど、自分はNOT OK(ダメ)」という状態を作り出してしまい、

非常に不健康だからです。


◆我慢ではなく「尊重」で聞く。そして「自分を整える」

では、どうすれば健全に相手の話を聞けるのでしょうか?


理想は、「相手を尊重しているから、そんな自分もOKだ」

と自然に思える状態を作ることです。

相手がOKであり、相手を尊重している自分がいるから自分もOKだという

「I am OK, You are OK」

の構図をキープすることが、本当の傾聴の姿勢になります。


そして、この姿勢を保つために最も重要なのが「自分を整えること」です。

自分がイライラしていたり、

集中力を欠いていたりする時は、相手を心から尊重することができません。

遠藤は、

「相手を尊重できない状態の時は、

いっそ話を聞こうとしない体制にするのも良いのではないか」とまで語っています。


相手の話を深く聞くためには、

まず「自分自身をOKだと思える状態(自分を整えた状態)」

を作らなければなりません。


ちなみに遠藤の場合は、

肉体的に体を動かし汗をかくことで自分を整え、

相手の話を聞ける体制を作っているそうです。


◆おわりに

自分を整える方法は、

運動、趣味、休息など、人それぞれ違うと思います。

皆様もぜひ、自分に合った「整え方」を見つけてみてください。


福島市就労支援凸では、

支援者自身がまず自分を整え、

利用者さんと「I am OK, You are OK」の対等な関係を築くこと

を何よりも大切にしています。


表面的なサポートではなく、

傾聴を通じて「一緒に生きる」支援を実践してまいります!


見学やご相談など、いつでもお待ちしております。

ぜひ、福島市就労支援凸に遊びに来てくださいね!


◆見学申込form



 
 
 

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