【代表ブログ】他社の12倍話を聞く!? 凸(デコ)の1日のスケジュールと「最大8年伴走」の秘密
- 遠藤 一歩
- 17 時間前
- 読了時間: 3分
こんにちは!
福島市就労支援凸(デコ)の代表、遠藤一歩です。
このブログは、私が日々の支援や運営の中で感じた
「気づき」を基に言葉にしています。
「そもそも福島市就労支援凸(デコ)って、
普段どんなことをしているの?」
という疑問にお答えするシリーズ。
今回は、
リアルな「1日のスケジュール」と、
私たちが最も誇りにしている
「伴走型支援の仕組み」について大公開します!
◆9時〜16時で「働くリズム」を作る
凸(デコ)は、
朝9時に開所し、
16時に閉所します。
なぜこの時間なのか?
それは、障害者枠の求人の多くが
「6時間勤務(週5日)」を
基準としているからです。
実際の職場の「6時間勤務+休憩1時間」
というリズムに体を慣らしていくために、
この時間を設定しています。
◆凸(デコ)のユニークな1日の流れ
自分でペースを決めながら進めるのが基本ですが、
凸ならではのユニークなプログラムが散りばめられています。
10:00〜 あさデコ: 25分間のお楽しみプログラム。
Switchでスマブラをやったり、ダーツをしたり、
月曜日は外を散歩しながらゴミ拾いをしたりと、楽しく1日をスタートします。
10:40〜 プログラム&しゃべり場: 自立訓練や就労移行のプログラムを進めます。
また、「しゃべり場」という独自の振り返りワークも行います。
人の話を絶対に遮らない、
話し終わったら拍手をするというルールで、
安心できるコミュニケーションを体験します。
12:00〜 お昼休憩: 事業所には温かいコーヒーや緑茶、ビタミンC飲料の粉末があり、いつでも自由に飲めます。
カントリーマアムとホームパイも常備!
ただし、食べ過ぎて自己管理ができなくなるのは自分の責任ですよ(笑)。
13:00〜 ラジオ体操・午後会: みんなで体操をした後、県北地方に限定した最新の求人情報などを共有します。
13:15〜 午後のプログラム:自立訓練(生活訓練)、就労移行支援に分かれてプログラムを受講します。
14:30〜 放課後(地方公務員対策も!): 14時20分の夕会(終礼)の後は、放課後プログラムです。
実は凸では、福利厚生が整っている「地方公務員」を目指す方のための試験対策講座(作文対策や中学〜数学Iの講座など)も用意しています。福島県庁は40歳まで受験できるため、何度もチャレンジする方を本気で応援しています。
◆最大の強みは「他社の12倍」の作戦会議
このように様々なプログラムがありますが、
凸の最大の特徴であり、
支援の要となっているのが「週に1回の作戦会議」です。
一般的な就労支援事業所の面談は
「3ヶ月に1回」程度が普通です。
しかし、凸では「毎週」スタッフ2名と利用者さんで面談を行います。
つまり、
普通の事業所の12倍、
あなたと向き合い、
あなたの話を聞く時間を作っているのです。
今の悩みや、
これからどうなりたいか。
その思いをしっかり聞き取り、
毎週軌道修正しながら自立への作戦を練っていきます。
◆目指すは「最大8年」の超・伴走型支援
凸は「訓練して、就職、6カ月仕事が続いたら終わり」
という事業所ではありません。
自立訓練(生活訓練)で最長2年、
就労移行支援で最長2年、そして就職後の
就労定着支援で最長.3.5年。
合計で「最大7.5年間」という
ロングスパンであなたの人生に伴走し、
本当の意味での「経済的な自立」へと導くことを事業の目的としています。
「自分の話をしっかり聞いてほしい」
「長く寄り添ってくれる味方がほしい」
そう願う方は、
ぜひ福島市就労支援凸(デコ)にご相談ください。
私たちが、あなたの人生の「本気の伴走者」になります!
◆ 福島市就労支援凸(デコ)
自立訓練(生活訓練)・就労移行支援・就労定着支援
[見学・相談のお申し込みはこちら] https://forms.gle/GavsQwRRMJjKHFWZ9



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