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【代表ブログ】元コンビニ本部社員が語る!「良いお店」と「良い就労支援事業所」の意外な共通点(後編)

  • 遠藤 一歩
  • 5 日前
  • 読了時間: 3分

こんにちは!

福島市就労支援凸(デコ)の代表、遠藤一歩です。


このブログは、

私が日々の支援や運営の中で感じた「気づき」

を基に言葉にしています。


前編では、

良いコンビニの条件は

「お客様のために売り場を整えていること」だ

というお話をしました。

後編では、これを就労支援に置き換えて考えてみます。



◆良い就労支援事業所は「話を聞く」


コンビニが「お客様」のことを考えるなら、

就労支援事業所は「利用者さん」のことを考えるのが大前提です。


コンビニにとっての

「売り場を整えること」は、

就労支援において何に当たるのか?


私は、

「利用者さんの話を聴くこと」

だと確信しています。


人間は、

自分のやりたいことをやる時が一番生き生きとする動物であり、

それが最終的に「自立」へと繋がっていきます。


だからこそ、

凸(デコ)では講座を受けるかどうか、

何のワークをするか

といった主導権を、

利用者さんご本人に委ねています。



◆マニュアルでは「個別性」に対応できない


コンビニは物理的な商品を提供するビジネスなので、

ある程度マニュアル化して全国展開(フランチャイズ化)

することで、ブランドイメージを高めることができます。


しかし、

障害福祉サービスが提供するのは「無形」のサービスです。


福祉の基本である「バイスティックの7原則」にもある通り、

対人支援においては一人ひとりの

「個別性」が何より重要になります。


個別性は決してマニュアルで画一化できるものではありません。


凸(デコ)では、

株式会社Kaienの優れた教材も活用していますが、

それだけでは十分なサービスとは言えません。


地元に即し、

目の前の一人ひとりに合わせた個別性をプラスするために、

毎週時間をかけて「作戦会議(面談)」を行い、

利用者さんお一人お一人の話を徹底的に聴いています。



◆誰よりも「最大の理解者」でありたい


「話を聴く」という行為を通じて、

私たちは利用者さんの意思を尊重し、

魅力を最大化したいと考えています。


私たちは、利用者さんの「最大の理解者」になるべく努めているのです。


これが、

私がチェーン本部で現場で20年、内10年の管理職、

の経験を経て辿り着いた「良いサービス(良い事業所)」

の究極の答えです。


「マニュアル通りの支援ではなく、自分の話をしっかり聴いてほしい」


そう願う方は、

ぜひ凸(デコ)に相談に来てください。


私たちが全力で耳を傾け、あなたの伴走者になります!



【おまけの余談】 

実は、私たちの事業所が入っているビルの1階にはコンビニエンスストアがあります。


私は会社を辞めて9年経つのですが、

いまだに職業病が抜けず、1階のコンビニに寄るたびに、

ついついポテトチップスの袋の向きを揃えたり、

減ったおにぎりを一番前まで引き出したり(前出し)と、

勝手に売場を整えてしまい、

ハッと我に返り、

素性がバレてしまうのでは?

とドキドキしています(笑)。


◆ 福島市就労支援凸(デコ) 


自立訓練(生活訓練)・就労移行支援・就労定着支援

[見学・相談のお申し込みはこちら] https://forms.gle/GavsQwRRMJjKHFWZ9



 
 
 

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発達障がいの方を対象にした障がい福祉サービス、

自立訓練(生活訓練)・就労移行支援などを首都圏・関西圏で展開する

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