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やりがいについて #002 (1258words)

更新日:2021年6月4日

みなさんこんばんは!




いかがお過ごしでしょうか?




私が今この記事を書いている5/31㈪の福島市の天気は晴天、気持ちのよい風が吹いているとても過ごしやすい一日でした。




やっぱり5月の気候はとても快適ですね。




さて今日のタイトルは、




やりがいについて#002




前回の記事からかなり時が経過してしまいましたが、前回記事は憶えていてくれてますでしょうか?




綺麗さっぱり忘れてしまいました!って方、




ぜんぜんOKです!




自分自身も忘れてますから! (笑)




そんな貴方のために前回記事のリンクを貼っておきますね。




前回記事はこちら→やりがいについて#001




それでは今日もがんばって書いていこうと思うので、応援よろしくお願いします!




今回も100%私の体験談を語ろうと思いますので、あくまでも私の個人的ないち体験談




参考程度に読んでいただけますと幸いです。



 

やりがいについて#002




3.エゴ



なぜ私は高校時代からの目標だったファッションの世界で働きながらもやりがいを感じることができなかったのでしょうか?




実際に働いていた20代の頃はいまいち分かりませんでしたが(というか、考えもしなかったのかもしれませんが)今では少しは分かるようになった気がします。




その答えの大きな要因として、




「自分は何をしている時にやりがいを感じるのか」




をしっかり掘り下げて理解していなかったからだと思います。




あの頃の私がどのように考えていたのかをはっきりと憶えているわけではないのですが、リクナビを中心に大手アパレルメーカーの求人を片っ端から受けていたことを思い出すと、ほとんど何にも理解していなかったんだなと容易に想像がつきます。




一応大学も専門学校も両方卒業している、デザイナー職に就きたいと考えると同時に「とりあえず職種は何でもいい。大手・有名なアパレルメーカーに入りたい。有名な会社の方が親も安心するだろう」という邪念もあったのだと思います。




知らず知らずのうちに『エゴによって軸がブレさせられていたのかもしれません




4.リーマンショック




私が就職活動をしたのは2008年秋。




アパレル業界は「春夏と秋冬の年2回業界全体で行われるコレクション・展示会」の影響もあって、他の業界とは違う時期に採用活動が行われます。


画像参照:アパレルウェブ

※画像のように多くのブランドが合同で開催する大規模な展示会もあれば、一つのブランドが単体で行う中∼小規模な展示会まで色々な形式があります。





アパレル業界では春採用と秋採用と言って、春先と秋口に採用活動が行われるのです。




要は、年2回開催される大きなイベントの時期とずらして採用活動が行われるのです。




専門学校3年だった私は、8月に個展を開く計画をしていたので秋採用に照準を合わせていました。




その矢先・・・




2008年9月15日






リーマンブラザーズの経営破綻、そしてリーマンショック


画像参照:BUSINESS INSIDER JAPAN






つづく







カバー画像:ビジネスジャーナル

※カバー画像の会社は繊維業から始まった総合商社なのでアパレル部門がとても強いです

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