top of page

ブログ

原美子先生のご講演を拝聴して

  • 新人ピアサポーター
  • 2020年10月26日
  • 読了時間: 2分

更新日:2021年3月9日


令和2年10月23日(金)に元特別支援学校校長の原美子先生のご講演を拝聴しました。




障がい者が仕事をする上でのモチベーションの保ち方や、職場の選び方、職場での働きやすさの作り方など、色々興味深いお話を伺ったのですが、


私個人的には『家族の大切さ』に関するお話しが一番心に響きましたね。




(原先生近影:とても明るく元気な先生でした!)


家庭が安心できる場所であることが何よりも大事だということですね。


・特に子育てにおいて、子供に何か役割を持たせて家族の一員としての存在感を持たせる

・意欲を持ったものには積極的にチャレンジさせてみる

・家族から愛されているという実感をもたせる




そういうことの積み重ねが、障がいを認知し意欲的に働く土台になるそうです。

まずは安定した家庭の存在こそが子供にとってとても大切ということですね。


ちなみに、私自身も学生時代は家族が安心できる場所ではなかったため、学校が終わった後は出来るだけ遅く家に帰るようにしていました。不良の溜まり場に遅くまで入り浸ったたりもしました。早く家を出たいがために勉強をがんばって大学受験を機に家を出ました。




障がいがあったとしても、その障がいが目立たず、かつ自分の強みが活きる居場所を諦めずにみつける努力が大切ですね。


 
 
 

最新記事

すべて表示
【代表ブログ・前編】仲良しクラブは崩壊する!?アメフト部で学んだ「真のチームワーク」の条件

こんにちは! 福島市就労支援凸です。 本日のブログも、 代表の遠藤が日々の気づきを記録したデータからお届けします。 今回は、組織づくりに欠かせない 「チームワーク」について、 前後編に分けてお話しします。 前編では、 遠藤の大学時代のアメフト部での泥臭いエピソードから見えてきた 「チームワークの本質」に迫ります! ぜひご覧ください。 ◆60人の部員は「仲が良くなかった」!?アメフト部のリアルな日常

 
 
 
【代表ブログ】「失敗」と「事故」は違う!障害者雇用の早期離職を防ぐ「教習所モデル」としての凸の役割

こんにちは! 福島市就労支援凸です。 本日のブログも、 代表の遠藤が日々の気づきを記録したデータ の中からお届けします。 今回のテーマは、 何かに挑戦する時に誰もが直面する 「失敗」と「事故」の違いについてです。 そして、 障害者雇用で多発しがちな早期離職という 「事故」を防ぐための、 凸ならではの解決策(教習所モデル)についてお話しします。 ぜひ最後までご覧ください! ◆「失敗」は恐れるものでは

 
 
 
【代表ブログ】組織を壊す「集団浅慮」の罠!多様性を生み出す「数」の重要性と障害者雇用の本質

こんにちは!福島市就労支援凸です。 本日のブログも、 代表の遠藤が日々の気づきを記録したデータ からお届けします。 今回は、遠藤が最近読んで感銘を受けた 『集団浅慮(しゅうだんせんりょ)』 という本をテーマに、 組織の多様性と障害者雇用の深い繋がりについて考察します。 組織づくりや働き方に興味がある方、必見の内容です! ◆優秀な組織がなぜ判断を誤るのか?『集団浅慮』の恐ろしさ 現在遠藤が読んでい

 
 
 

コメント

5つ星のうち0と評価されています。
まだ評価がありません

評価を追加

​パートナーシップ契約
​株式会社Kaien

発達障がいの方を対象にした障がい福祉サービス、

自立訓練(生活訓練)・就労移行支援などを首都圏・関西圏で展開する

株式会社Kaienさんとパートナーシップ契約をしています。

Kaienさんが展開するプログラムを福島市就労支援凸で受講できます。

障害者雇用  就職・転職サイト

株式会社Kaienさんが展開する独自の求人サイト

Minor leagueを利用し、応募もできます。

障がい特性への配慮を得ながら、あなたの強みや専門性を活かせる仕事を見つける求人サイトです。

Instagramのマーク
Xのマーク
Youtubeのマーク
bottom of page