【代表ブログ・後編】凸はあなたにとっての「おもちゃ屋さん」!伝えきれていなかった私たちの価値
- 遠藤 一歩
- 2 日前
- 読了時間: 3分
こんにちは!
福島市就労支援凸です。
前編に引き続き、代表の遠藤のデータからお届けします。
タイ・シンプソン選手の
「お菓子売り場(おもちゃ屋)にいる子供のような状態」
という言葉から、
遠藤がハッと気づかされた
「凸の現状と反省」についてのお話です。
◆否定されない環境と、玉手箱のようなプログラム
福島市就労支援凸は、
Kaien(カイエン)さんとパートナー契約を結び、
質の高いプログラムを福島で展開しています。
IT系のカリキュラムはもちろん、
簿記の講座や多岐にわたる職業体験など、
すべてを受講しようとしたら毎日通っても数年かかるほどの、
膨大で豊富なカリキュラムが揃っています。
さらに、凸には
「利用者さんを否定するようなスタッフはいない」
という環境が整っています。
否定されない安全な場所で、
数えきれないほどの選択肢の中から
自分の可能性にチャレンジできる。
まさにこれは、就職したいと考えている方にとって
「子供にとってのおもちゃ屋さん」
「お菓子売り場」や
「玉手箱」のような状態なのです。
◆伝わっていなかった「おもちゃ屋さん」の魅力
しかし遠藤は、
タイ・シンプソンの言葉を聞いて、
ある反省をしました。
それは、
「凸がこんなにも楽しい『おもちゃ屋さん』であるということが、
利用を検討している方々にうまく伝わっていないのではない」
ということです。
「自分に何が向いているのかわからない」
「何をやってもうまくいかないから自分には価値がない」
と自信を失ってしまっている方々に対し、
遠藤はマクベイコーチのように上手に説明する能力が足りず、
この素晴らしい環境の価値を伝えきれていなかった
のかもしれないと気づかされました。
実際に凸の魅力に気づいて通い始めている方の中には、
「毎日が楽しくて事業所にもっといたい」
と感じてくださる方もおり、
何年も長くお付き合いしている方もいます。
◆凸には、あなたに合うものが「必ず」あります!
今回のブログを通じて、
遠藤が最も伝えたいメッセージはこれです。
「福島市就労支援凸は、
あなたにとっての『お菓子売り場』『おもちゃ屋さん』です!」
自分に何が向いているのか、
今は分からなくても大丈夫です。
凸には数えきれないほどのカリキュラムが用意されています。
その中に、あなたに合うものは「必ず」あります。
「怒られるんじゃないか」
「失敗するんじゃないか」と心配する必要はありません。
ぜひ安心して、
凸というおもちゃ屋さんに遊びに来てみてください!
見学やお問い合わせ、心よりお待ちしております。
◆福島市就労支援凸_見学・相談_申し込み https://forms.gle/GavsQwRRMJjKHFWZ9
コメント