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【代表ブログ】何百年も消えない火の秘密とは?「不滅の法灯」に学ぶ、物事を長く続ける極意

  • 遠藤 一歩
  • 1 日前
  • 読了時間: 3分

こんにちは!

福島市就労支援凸です。


本日のブログも、

代表の遠藤が日々の気づきを記録したデータからお届けします。


今回は、

会社を創業して8年目を迎えた遠藤がふと思い出したという

「物事を続けるコツ」についてのお話です。


比叡山延暦寺の有名なエピソードから見えてくる、

継続のための「システム(仕組み)」

の重要性に迫ります。


ぜひ最後までご覧ください!



◆何百年も消えない火!比叡山延暦寺の「不滅の法灯」


遠藤はサラリーマン時代からジョギングを続けていますが、

楽しいから続くのはもちろんのこと、

「物事を長く続けること」にはある種のコツがあると語ります。


そこで遠藤が思い出したのが、

比叡山延暦寺にある

「消えずの火(不滅の法灯)」のお話です。


何百年もの間、一度も消えることなく燃え続けている

この火の存在は有名で、

多くの大企業の社長さんたちも

「どうすればそんなに長く続けられるのか」と、

その継続のコツをこぞって聞きに訪れるそうです。


遠藤自身も、

前の会社の社長さんが大いに感動し、

管理職に向けて語っていた講話の中でこの話を知りました。



◆住職の答えは「全然大したことはやっていない」


名だたる経営者たちから

「継続の極意」を問われた住職さんは、

こう答えたと言います。


「うちは全然大したことはやっていないんです」。


では、どうやって火を維持しているのか。


その火は油を燃料にして燃えているそうですが、

住職さんが語った仕組みは非常にシンプルなものでした。


「今日燃える分の油があり、

油を切らさないようにしているだけ。

そして、次の日の分の油を必ず補充する仕組みになっている」


たったこれだけのこと、

つまり「次の日の分の油を補充するシステム」

が淡々と回っているだけなのだそうです。



◆長く続けるために欠かせない「3つの条件」


遠藤は当時この話を聞いて、

「なんだ、簡単なことじゃないか」と思うと同時に、

いざ自分が物事を続けようとした時に

「なるほど、これが一番難しいんだ」

と深く納得したと言います。


このエピソードから学べる

「長く続けるためのコツ」は、以下の3つに集約されます。


  1. 1日分の余裕(ストック)を持っていること

  2. そのストックを確実に補充する「仕組み(システム)」ができあがっていること

  3. 担当者が責任を持って、その仕組みをしっかりと運用し続けること


「続ける」ということは、

単なる気合や根性ではありません。


この3つのどれか一つが欠けても、

火はいつか消えてしまいます。


日々のバランスを取りながら、

仕組みを運用し続けることこそが

最大の極意なのかもしれません。



◆おわりに


比叡山延暦寺の油の仕組みは、

私たちの日常や仕事、

そして就労に向けた訓練など、

あらゆることに応用できるのではないでしょうか。


福島市就労支援凸でも、

利用者さんが無理なく継続できる

「仕組みづくり」や、

日々の余力(ストック)のバランスを整える

サポートを大切にしています。


「何事も長続きしない」

「いつもガス欠になってしまう」と悩んでいる方は、

ぜひ一度凸にご相談ください!


一緒にあなたに合った

「続けるための仕組み」を考えていきましょう。


見学やお問い合わせ、いつでもお待ちしております!


◆福島市就労支援凸_見学・相談_申し込み


ちなみに、本ブログは、5日分程度のストック

をキープするように運用しています。

 
 
 

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