【代表ブログ・前編】「お菓子売り場にいる子供」のワクワク感!アメフトから学ぶ最先端の戦略と熱狂
- 遠藤 一歩
- 7 時間前
- 読了時間: 3分
こんにちは!
福島市就労支援凸です。
本日のブログも、
代表の遠藤が日々の気づきを記録した
データからお届けします。
今回は少し趣向を変えて、
遠藤の「アメフト愛」からスタートします!
アメリカの最先端のフットボール戦略の話から、
人が「最高にワクワクする瞬間」について語ります。
◆単位を取り返すために渡米!?テネシーでの衝撃
遠藤は大学時代、体育会アメフト部に所属していました。
しかし1年生の頃に遊び呆けてしまい、
落第者が続出する厳しい大学だったため、
2・3年生で一気に単位を取り返す必要に迫られました。
そこで一念発起し、
単位認定のために姉妹校であるアメリカの
「テネシー大学マーチン校」の
サマースクールへ1ヶ月間行くことにしたのです。
言葉も通じず空気のような存在として過ごした1ヶ月でしたが、
そこで見た本場アメリカのフットボールの質と量に、
遠藤は「自分たちがやっているのはおままごとだ」
と圧倒的なショックを受けました。
◆ショーン・マクベイの「ジグザグ戦略」と注目の若手
驚くべきことに、
当時のテネシー大学マーチン校のヘッドコーチは、
現在も同じチームで指揮を執っています。
さらにその息子である
「タイ・シンプソン」は、
全米屈指の強豪アラバマ大学のエースとして活躍し、
今年なんとロサンゼルス・ラムズにドラフトされました。
ラムズのヘッドコーチである
ショーン・マクベイは、若き天才戦略家です。
彼は「今年勝つためにお金と時間を投資する」
という現在のプロフットボール界の主流
を作った人物ですが、
今はあえてみんなと逆を行く「ジグザグ戦略」として、
タイ・シンプソンのような
自分が掲げるシステムにフィットしそうな若手
を長期的に育成する方針にシフトし始めています。
遠藤は、自分が知っているコーチの息子が、
この最先端の戦略の中でどう育っていくのか、
とてもワクワクしながら見守っています。
◆「お菓子売り場にいる子供」のような状態
タイ・シンプソン自身も、
マクベイ監督とフットボールの細かな戦術について話し合った後、
自分の今の状態を「お菓子売り場(おもちゃ屋)にいる子供のような状態」
だと表現したそうです。
つまり、
自分の大好きなもの、
やりたいことに囲まれて、
最高潮にワクワクしている状態だということです。
遠藤はこの言葉を聞いて、
「自分にも子供の頃、そんな感覚があったな」
と少し羨ましく、
そして寂しく感じたと言います。
しかし同時に、
この「お菓子売り場」という言葉は、
現在の『福島市就労支援凸』が抱える課題と本質に、
ピタリと繋がるものだったのです。
>>後編では、
この「お菓子売り場」の感覚が、
凸の就労支援とどう結びつくのかをお届けします!
お楽しみに!

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