【代表ブログ】組織を変える「二人目のフォロワー」理論!創業8年目の凸に現れた頼もしい存在
- 遠藤 一歩
- 5月19日
- 読了時間: 3分
こんにちは!
福島市就労支援凸です。
本日のブログも、
代表の遠藤が日々の気づきを記録したデータからお届けします。
遠藤の頭の中は、日々
「息子の人生が良くなってほしい」という親としての願いと、
「会社(組織)を良くしたい」という社長としての思いで
ほとんど占められています。
今回は、その「良い組織づくり」に関する、
遠藤自身の経験に基づいた熱い持論と、
最近の凸の嬉しい変化についてのお話です!
◆孤軍奮闘では終わらない!成果を出すチームの共通点
遠藤はこれまで、
チームスポーツや複数人で取り組む仕事などを
長く経験してきましたが、
組織として「一定の成果が残せた時」には、
必ずある一つの共通点があったと言います。
それは、
熱量高く「バチバチに」行動し成果を出そうとする人が、
決して「1人だけではない」ということです。
どんなに高い意欲を持ったリーダーが1人で孤軍奮闘していても、
個人の力にはどうしても限界があります。
チームとして大きな成果を出せるかどうかの境界線は、
そのリーダーの熱量に引っ張られて
「同じ方向を見て動き出す『2人目』が現れるかどうか」
にかかっているのです。
◆熱量を伝播させる「二人目のフォロワー」の力
この「2人目のバチバチにやる人」のことを、
遠藤は「二人目のフォロワー」と呼んでいます。
この2人目のフォロワーが現れると、
組織の空気は一変します。
2人目が3人目に「一緒にやろうぜ」と声をかけ、
3人目が4人目、5人目へと、
バチバチの熱量が組織全体に早く、
そして強く伝播していくのです。
人が集まれば当然個人差はありますが、
全員が同じ方向を向き、
力が結集されることで、
個人の力の単なる足し算ではなく
「掛け算」のような大きな相乗効果(成果の最大化)が生まれます。
よくビジネスの世界で
「社長の右腕」という言葉が使われますが、
それはまさに、
社長と一緒にバチバチに仕事をしてくれる
「二人目のフォロワー」のことだと言えます。
この存在がいるかいないかで、
組織の成果は決まるのです。
◆創業8年目。現在の凸に起きている「ワクワクする変化」
株式会社凸は2019年に立ち上げ、
現在(2026年)で8年目を迎えました。
これまで遠藤は、
どこか自分一人でバチバチと
孤軍奮闘してきたような感覚を持っていました
(スタッフの皆さんが頑張ってくれていたのは大前提ですが!)。
しかし最近、
凸の中にとても良い変化が起きています。
素晴らしいスタッフが揃っている中で、
ついに「バチバチやろうとする『2人目』」
が現れてきたのです!
遠藤は今、
この状況にものすごくワクワクしています。
孤軍奮闘のフェーズから抜け出し、
熱量が伝播していく「良い状態」ができつつある
今の凸のチームなら、間違いなく、
利用者さんに対してこれまで以上に素晴らしい成果(支援)を提供できる
と確信しています。
◆おわりに
一人ひとりの力が結集し、
掛け算の相乗効果を生み出し始めた福島市就労支援凸。
これからの私たちの進化に、ぜひご期待ください!
「熱量のあるスタッフと一緒に、自分の将来に向き合いたい」
「本気で伴走してくれる環境で頑張りたい」
という方は、ぜひ一度凸にご相談ください。
パワーアップしたチームで、皆様をお待ちしております!
◆福島市就労支援凸_見学・相談_申し込み

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