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【代表ブログ】福祉業界の「浅い思考」への違和感と、私たちがKaienとパートナーシップを結ぶ理由_祝1,000記事!

  • 遠藤 一歩
  • 4月22日
  • 読了時間: 4分

更新日:4月23日

こんにちは!

福島市就労支援凸です。


本日のブログも、

代表の遠藤が日々の気づきを記録するデータからお届けします。


今回は、遠藤が休日に自費で参加した勉強会での気づきから、

長年感じていた

「福祉業界への違和感」、

そして凸が目指す「本質的な支援」

について深く語っています。


少し耳の痛い業界のリアルな課題にも触れますが、

ぜひ最後までご覧ください!



◆休日の勉強会で感じた「心地よさ」の正体

先日、

遠藤は福島県いわき市で開催された勉強会

に参加してきました。


そこには群馬県や山形県、茨城県など

遠方から来ている方も多く、

休日にお金と時間を使って学びに来る人たちの集まりでした。


結論から言うと、

その勉強会は非常に面白く、

自分のニーズとも合致していて

「めちゃめちゃ心地が良かった」そうです。


その心地よさの正体は、

参加している方々が

「物事の本質を見極めようと考え、判断、行動している人たち

(目的意識を持って高みを目指している人たち)」

だったからです。



◆ビジネス現場で20年。福祉業界で感じ続ける「違和感」


遠藤は、

凸を立ち上げる前はファミリーマートのチェーン本部で

20年間ビジネスの最前線

(スーパーバイザーなど)に立っていました。


そんな畑違いの人間が福祉業界に入って8年目になりますが、

当初から抱き続けている

「拭えない違和感やストレス」があります。


それは、福祉業界には

「物事の本質を見極めようとせず、

表面的な浅い思考で満足してしまう人が多い」

ということです。


例えば、利用者さんが怒っている時、

その背景にある本心や、経緯を

考えようとしないケースを多々お見受けします。


なぜお医者さんがこの薬を処方しているのか

といった「深い思考」を全くせず、

「怒らせちゃったから、

その原因をなくします」

といった上っ面だけの対症療法的な支援で終わってしまう。


そうした深い思考を伴わない支援に追われ、

時間が過ぎることに満足してしまっている現状に、

強い憤りを感じることが多いのです。



◆マニュアル化できない福祉と、広がる「質の低下」

最近、遠藤は

株式会社Kaien(カイエン)が主催するウェビナーを拝見し、

そこで語られていた業界の現状に深く共感しました。


現在、

就労継続支援B型や

放課後等デイサービス、

グループホームなどが爆発的に増えていますが、

量が拡大される中で

「質の低い支援」が混ざってしまっているという問題

が指摘されています。


今後は、

フランチャイズチェーン(FC)での事業展開にも

メスが入る可能性があるとのことです。


コンビニエンスストア本部の

スーパーバイザーとして20年、

現場の指導育成やオペレーションレベルの担保についての「大変さ」

を骨の髄まで味わってきた遠藤だからこそ、

言えることがあります。


コンビニのような画一的なサービスであればマニュアルは有効ですが、

対人技能が主となる福祉の現場において、

マニュアル(チェーンオペレーション)の届く範囲は非常に狭いものです。


遠藤自身も、

この業界に入ってFCチェーンの数の多さと、

厳しい言い方ですがその「質の低さ」に驚いた一人です。



◆だから凸は「Kaien」とパートナーシップを結んでいる


こうした現状の中で、

福島市就労支援凸が「株式会社Kaien」のシステムを使い、

パートナーシップ契約を結んでいるのには明確な理由があります。


それは、

彼らが常に「高み」を目指し、

勉強熱心でお互いを高め合う風土がある組織だからです。


質の低い支援に流される恐れが全くなく、

常に新鮮で質の高い情報を提供してくれる。


そうした「目的意識がある人たち」と一緒にいることで、

遠藤自身も安心し、

事業所として常にアップデートし続けることができるのです。



◆おわりに

表面的な対応でよしとする事業所ではなく、

目の前の当事者の方と深く向き合い、

物事の本質を考え続ける事業所でありたい。


休日の勉強会で感じた「心地よさ」は、

凸がこれからも大切にしていきたい

「目的意識」と

「高みを目指す姿勢」そのものでした。


福島市就労支援凸は、

これからも決して現状に満足することなく、

質の高い本質的な支援を追求していきます!


「上辺だけではない、

本当に自分に向き合ってくれる環境で訓練したい」

という方は、

ぜひ一度福島市就労支援凸にご相談ください。


見学やお問い合わせ、いつでもお待ちしております。


◆福島市就労支援凸_見学・相談_申し込み

 
 
 

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