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【代表ブログ】土日祝日が休みの理由は人材戦略?【特徴解説】

遠藤 一歩
3 日前
読了時間: 4分

こんにちは!


福島市就労支援凸(でこ)の代表、

遠藤一歩です。


このブログは、

私が日々の支援や運営の中で感じた

「気づき」を基に言葉にしています。



◆ 優秀な仲間が次々と去っていった、会社員時代の葛藤


私は凸(でこ)を立ち上げる前、

約20年間、大きな企業でサラリーマンをしていました。


その時に、ずっともったいない

と感じていた光景があります。


同期入社が100人ほどおり、

そのうち20人ほどが

本当に優秀な女性たちでした。


しかし、結婚や出産、子育てといった

ライフイベントを機に、

彼女たちは散々悩んだ末に

次々と退社していったのです。


結果として、20年後に会社に残っていたのは、

なんとたった1人だけでした。


「こんなに優秀で才能のある人たちが、

活躍の場を失ってしまうのは

社会にとって大きすぎる損失だ」


私は想いを、ずっと

実感として抱えていました。


だからこそ、

自分が事業を立ち上げるときは、

子育て世代の優秀な人たちが、

その能力を十分に発揮しながら

安心して長く働ける職場をつくろう

と心に決めていたのです。



◆ 売上を追うことよりも、「祝日は休む」という決断


福祉や介護の業界では、

慢性的な「人手不足」が

常に大きな問題となっています。


祝日に営業をすれば、

もちろんその分の売り上げは増えます。

会社としては儲かります。


実際に、多くの事業所が

土曜日や祝日も営業しています。


ですが、凸(でこ)は

祝日を完全に「お休み」にしています。


なぜなら、祝日は

保育園や幼稚園がお休みになる

からです。


そんな日に無理に営業をすれば、

子育て中のスタッフは

「子供の預け先がない」

「仕事と育児をどう両立させよう」と、

大きな不安や負担

を抱えることになります。


だから、

私たちは目先の利益を追うのではなく、

涙をのんで祝日を休みにする

という選択をしています。


その代わりに、

ご家族や利用者さんと私が一対一で

お話しをじっくり聴く

「個別相談」などの時間

に当てています。



◆ スタッフの心が安定して初めて、あなたに「本当の安心」を届けられる


「なぜスタッフの働きやすさにこだわるの?」

と思われるかもしれません。


それは、

支援を提供する側のスタッフが疲弊し、

心に余裕がない状態では、

絶対に質の高い支援はできないからです。


福祉の現場でよくある

「スタッフがコロコロ変わって不安」

「相談しても、相手がいつも忙しそうで

ピリピリしていて話しづらい」といった悩みは、

スタッフ自身が環境に追いつめられていることから生まれます。


凸(でこ)では、大変ありがたいことに

この営業日のおかげなのか、

何年もの間、優秀なスタッフが一人も辞めずに、

ずっと一緒に働いてくれています。


福祉業界でありがちな人手不足とは無縁で、

紹介業者からの営業電話をすべてお断りしているほどです。


プロとしての自負と心のゆとりを持ったスタッフが、

あなたの言葉を遮らずに全量受容します。


スタッフの心が安定しているからこそ、

凸(でこ)は温かく、

あなたが周囲の目を気にして

「相手に合わせる(相手軸)」必要が一切ない、

安心して自分と向き合える居場所

であり続けられるのです。


あなたが自分らしく、

自立への道を一歩ずつ歩んでいけるよう、

私たちはこれからも

「最高の仲間(スタッフ)」と共に、

あなたの盾となって伴走し続けます。



◆ 福島市就労支援凸(でこ)

自立訓練(生活訓練)・就労移行支援・就労定着支援


[見学・相談のお申し込みはこちら] https://forms.gle/GavsQwRRMJjKHFWZ9



💬 「相談しても、顔色を窺ってしまう」と、

誰にも言えない生きづらさを抱え込んでいませんか?


凸(でこ)には、

心に十分なゆとりを持ち、

あなたのありのままの言葉を否定せずに受け止める

プロフェッショナルなスタッフが、

変わらない顔ぶれで揃っています。


まずはあなたが一番ホッとできる環境で、

これからどう生きていきたいか、

その本音を私たちに安心して聴かせてくれませんか?


 
 
 

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