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【代表ブログ】「時間がない」?目標管理と自己正当化の罠

遠藤 一歩
11 分前
読了時間: 4分

こんにちは!


福島市就労支援凸(でこ)の代表、

遠藤一歩です。


このブログは、

私が日々の支援や運営の中で感じた

「気づき」を基に言葉にしています。



◆ ショート動画の再開で気づいた、自分自身の「時間がない」という嘘


最近、私はひとつの明確な目標を立てて実行しています。


それは「ショート動画を1ヶ月に5本、2ヶ月で10本、

自分自身で企画・撮影・編集・アップロードする」

というものです。


実は以前も取り組んでいたことなのですが、

いつの間にか日々の忙しさに紛れて

やらなくなってしまっていました。


「また再開したいけれど、今はやることが多くて時間がないな……」

ずっとそんな風に思っていたのですが、

思い切って目標を設定し、

いざ実行してみると、驚くべき事実が分かりました。


結論から言うと、意外なほど普通にできてしまい、

事業所の運営体制にも全く問題が出なかったのです。


日常の「隙間時間(スキマ時間)」

を見つけて作業を進めるようにした結果、

仕事に影響を与えることなく

やり遂げることができました。


銀行のATMを待つ数分間など、

本気になればほんの数秒・数分でも

できることはたくさんあります。


「時間がないからできない」というのは、

ただ自分がやらないための

言い訳(自己正当化の罠)を自分で作り出していた

だけだったのだと、深く気づかされました。



◆ 「先週より1回多ければいい」筋トレの目標に潜んでいた安住の罠


この「言い訳」や「妥協」の心理は、

私が週に3回行っているウェイトトレーニングの場

でも同じようにはびこっていました。


筋トレの素晴らしいところは、

努力がダイレクトに結果

(挙がらなかった重量が挙がるようになる、

2週間前は10回しかできなかったものが15回できるようになる等)

として現れやすい点にあります。


しかし、そんな楽しいトレーニングの中でも、

私はいつの間にか「安住の罠」に陥っていました。


「先週は10回持ち上げられたから、

今週は11回できればよしとしよう」


先週の自分をわずかでも超えれば合格点だ

と勝手に基準を作り、

自分の本当の限界まで追い込むことを避け、

心地よい妥協のラインに落ち着いてしまっていたのです。



◆ 限界まで追い込みきる。握力が回復しないシャワーが生む本物の自信


それに気づいてからのここ2週間、

私はウェイトトレーニングのやり方を変え、

文字通り「もう絶対に持ち上がらない」

という限界の限界まで自分を

追い込みきるようにしました。


限界までやりきると、体の状態は一変します。


朝のトレーニングを終えた後、

握力が完全に抜けてしまっているため、

石鹸で体を洗うのも、

シャワーヘッドを持つのすら一苦労です。

日中も全身に心地よくない筋肉痛が残ります。


が、悪いことばかりではありません。


「今日、俺は自分の限界まで本気でやりきった」

という圧倒的な納得感と自信を持って、

1日をスタートすることができます。


この「やりきった」という充実感は、

何モノにも代えがたい価値があります。



◆ 目標を立てて「行動」するからこそ、自分の本当の心が見えてくる


頭の中で「時間がない」

「今の自分にはまだできない」

と考えているうちは、

やらない理由(自己正当化)

ばかりが積み重なっていきます。


しかし、小さくても具体的な

目標を立てて実際に「行動」してみるからこそ、

自分が作っていた言い訳に気づくことができ、

一歩限界を超える楽しさや心の動きを体験できます。


これは、凸(でこ)で

日々過ごす利用者さんのステップアップや

目標設定でも全く同じです。


いきなり大きな挑戦

をする必要はありません。


日常の小さな隙間時間を使ってできることや、

少し行動を変えれば届く目標を スタッフと一緒に設定し、実際に行動してみる。


その小さな「できた」という体験の積み重ねこそが、

自分を正当化する罠から抜け出し、

本当の自信を育むための何よりの力になります。


あなたの中にある

「少し変わりたい」

「挑戦してみたい」という気持ちを、

凸(でこ)で一緒に小さな行動へと変えていきましょう。



◆ 福島市就労支援凸(でこ)

自立訓練(生活訓練)・就労移行支援・就労定着支援

[見学・相談のお申し込みはこちら] https://forms.gle/GavsQwRRMJjKHFWZ9


---


💬 「やってみたいけれど、今は心に余裕がないし時間もない」と、

始める前から諦めていませんか?


それはあなたの意志が弱いからではなく、

自分を守るために無意識に言い訳を作ってしまっている

だけかもしれません。


凸(でこ)では、あなたが小さな目標を設定し、

無理のないペースで「行動に移す」ステップを

優しくサポートします。


まずはあなたの「本当はやってみたいこと」を、

私達にそのまま聴かせてくれませんか?


 
 
 

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