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【代表ブログ】「これならできるかも!」症状の波があっても働ける。デコが推進する「短時間雇用」の奇跡のマッチング

  • 遠藤 一歩
  • 7 時間前
  • 読了時間: 3分

こんにちは!

福島市就労支援凸です。


本日のブログでは、

代表の遠藤が日々記録しているデータから、

福島市就労支援凸が今まさに声を大にして推進している

「短時間雇用」

という新しい働き方のモデルについてお届けします。


「働きたいけれど、体調の波があって長時間の勤務は自信がない…」

と悩んでいる方にこそ、

ぜひ知っていただきたい内容です!



◆でこでこ新聞が繋いだ「希望の光」

3月28日、福島市就労支援凸で事業所の見学会を開催しました。


今回ご参加いただいたのは、

若い頃から双極性障害(躁うつ病)を患い、長年闘病されている方です。

うつ期に入ると数ヶ月寝込んでしまうこともあるほど症状の波が大きく、

責任のある仕事を継続して続けることは難しいという現実を抱えていらっしゃいました。


それでも「社会と関わりたい」という誠実な思いから、

ボランティア活動を続けてこられたそうです。


そんな中、デコが毎月発行している「でこでこ新聞(3月号)」

の『短時間雇用』についての記事を読んで、

「あ、これなら自分にもできるかも!」と触発され、

主治医の先生とも相談した上で見学に来てくださいました。



◆就労継続支援(A型・B型)の「長時間の壁」

現在、障害のある方の働く場として「就労継続支援A型・B型」

などの選択肢がありますが、

これらは基本的に長時間(あるいは一定のまとまった時間)

を事業所で過ごさなければなりません。


しかし、今回見学に来られた方のように、

「長時間の勤務は体力的・精神的に大きな負担になってしまう」

というニーズを持つ方はたくさんいらっしゃいます。


こうした「働きたいけれど、長時間は難しい」

という当事者の方のニーズに応え、

社会に出るための新しい入り口となるのが

「短時間雇用」なのです。



◆社長の「ちょっと面倒な作業」を切り出す!非クリティカル業務の魔法


では、短い時間で、

しかも体調によって休んでしまうかもしれない方を、

社会や企業側はどうやって受け入れるのでしょうか?


ターゲットとなるのは、

中小企業の社長さんが自分でやっているような

「ちょっと面倒だな」

「誰かやってくれないかな」と思うような小さな作業です。

これを短時間の業務として切り出します。


この業務の最大のポイントは、

「最悪その人が休んでしまっても、

社長さん自身がカバーできる業務(非クリティカル業務)」であることです。


  • 当事者のニーズ: 責任が重すぎず、短時間なら無理なく働ける。

  • 企業のニーズ: ちょっとした面倒な作業を誰かに任せて、負担を減らしたい。

この2つのニーズが見事にマッチングするのが、短時間雇用の素晴らしい仕組みなのです。


◆おわりに:障害者雇用の「新しい入り口」として

現在、福島市就労支援凸でも、

この短時間雇用の実例が2件ほど進んでいます。


「これならできる」という当事者の思いと、

「これなら任せてもいいかな」という雇用側の思いを繋ぐこのスキームは、

障害者雇用の最初の入り口として非常に取り組みやすく、

大きな社会的意義があると感じています。


遠藤自身も、

「こうしたニーズと仕組みがまだまだ社会に行き渡っていないからこそ、

そのギャップを埋めていきたい。実際にこのモデルをもっと広めていきたい!」

と熱く語っています。


「フルタイムは無理だけど、短時間なら社会と関わりたい」。

そんな思いを持つ方は、決して一人ではありません。

福島市就労支援凸では、

あなたのペースに合った新しい働き方(生存戦略)を一緒に探していきます。


ぜひ一度、お気軽に見学やご相談にお越しください!


◆福島市就労支援凸_見学・相談_申し込み

 
 
 

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