【代表ブログ】自慢のスタッフたち!デコが実践する「相手を認める」コーチングの本質と最高の支援環境
- 遠藤 一歩
- 7 時間前
- 読了時間: 4分
こんにちは!福島市就労支援デコです。
本日のブログでは、代表の遠藤一歩が日々の記録として残しているふりかえりデータから、福島市就労支援凸の「スタッフ研修」に関するエピソードをお届けします!
福島市就労支援凸のスタッフが普段どんな想いで学び、
利用者さんと向き合おうとしているのか。
私たちの支援の「裏側」とポリシーが伝わる内容となっています。
ぜひご覧ください。
◆福島市就労支援凸が導入した「一線を画す」コーチングとは?
2025年、福島市就労支援凸では代表遠藤一歩のメンターでもある
兵庫県在住の筒井さんを福島にお招きし、
年に4回、スタッフ向けのコーチング研修を実施していただきました。
コーチングというと、2023年〜2024年頃に
「どうやったら自分の能力を最大化して成果を上げられるか」
という目的で大きく流行したものをご想像される方も多いかもしれません。
しかし、筒井さんから学んだコーチングは、それらとは少し一線を画すスタイルでした。
その本質はズバリ、「相手を認める」ということです。
誰かに自分を認めてもらい、
安心して相談できる環境があると、心身(特に心)がふっと軽くなります。
心が軽くなるからこそ目の前のことに集中でき、
お互いに長期的な目標を共有した上で「じゃあ今、何をしようか」
と対等な立場でコミュニケーションをとることができるのです。
「相手に自分を認めてもらった中で、
自分の本当の意志でやりたいことを見つけ、やりたい量をこなす」。
これこそが、真の意味で人のパフォーマンスを最大化させる手法なのだ
と私たちは学びました。
◆「相手を認める」ことの最大の敵は「自分」
しかし、
言葉で「相手を認める」と言うのは簡単ですが、
実際にやるのは非常に難しいことです。
なぜなら、相手を認めることの最大の敵は「自分自身」だからです。
人間はどうしても
「自分が見ているもの、考えていることが正しい」
と思いがちです。
どうしても、自分と違うものを否定してしまう本質を持っています。
すると、無意識のうちに
「I am OK, You are not OK(私は正しいけれど、あなたは間違っている)」
という人間関係の構図を作ってしまいがちです。
支援者がこの構図に陥り相手を否定してしまえば、
当然ながら、
利用者さんが最大のパフォーマンス(その人らしさ)を発揮すること
は絶対にできません。
◆健康的な興味関心で「環境」を作る
だからこそ私たちは、相手を認めるということを単なる
「行動」や「感情」として片付けるのではなく、
相手を認める「状態・環境」を整えていくことを目指しています。
そのためには、相手をしっかり観察し、
その行動の背景を理解することが必要不可欠です。
そして、その理解の根底には「健康的な興味関心」がなければなりません。
福島市就労支援凸では、
スタッフ全員がこの「相手を認める環境づくり」に向かって、
常に学び続け、お互いに磨き合う健康的な職場環境
を作っていくことを決意しました。
◆誇るべきデコのスタッフたちの姿
このコーチング研修は2025年12月をもって一旦の完了を迎えました。
しかし、ここからがデコのスタッフの本当にすごいところです。
研修が終わった後も、
なんとスタッフたちが自主的にコーチングセッションの練習を続け、学び合う姿
が1月末になっても見られているのです!
遠藤自身も、このスタッフたちの成長と姿勢には
「非常に面白い1年間だったし、スタッフさんの成長がすごかった」
「ありがたいとしか表現のしようがない」
と深い感謝と驚きを隠せません。
遠藤は記録の最後に、
「自分みたいな未熟な人間の下でよく働いてくれるなぁと、
日々ありがたく感じています」
と照れくさそうに、しかし心からの感謝を語っていました。
◆おわりに
「相手を認める」という揺るぎない土台があるからこそ、
利用者さんもスタッフも、
安心して自分らしく前を向くことができます。
福島市就労支援凸には、そんな本質的なサポートを
自主的に学び続ける、温かく優秀なスタッフ
が揃っています。
「I am OK, You are OK」の対等な関係で、
あなたの一歩を全力でサポートする。
それが福島市就労支援凸のポリシーです。
ぜひ一度、遠藤自慢のスタッフたちに会いに来てくださいね!
見学やご相談、いつでもお待ちしております!
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