top of page

ブログ

【代表ブログ】短時間雇用+就労移行支援!? 【凸の特徴解説】

遠藤 一歩
9月9日
読了時間: 4分

更新日:9月10日

こんにちは!


福島市就労支援凸(でこ)の代表、

遠藤一歩です。


このブログは、

私が日々の支援や運営の中で感じた

「気づき」を基に言葉にしています。



◆ 週10時間未満の就労や「リワーク」でも使える?就労移行支援の柔軟な活用


「就労移行支援」と聞くと、

「まだ働いていない人が、就職を目指して毎日のように通う場所」

というイメージをお持ちの方が多いかもしれません。


しかし、

制度の運用上

(自治体等の判断による特例を含みます)、

週10時間未満の短時間で働きながら

就労移行支援を利用することも可能です。


実際に凸(でこ)でも、

「1日2時間×週4日」で働きながら週1日通所し、

キャリアカウンセリング(作戦会議)を

活用して生活リズムの維持や仕事の相談を

されている方がいらっしゃいます。


また、休職中の方が職場復帰を目指す

「リワーク」の場として

就労移行支援を活用されるケースもあります。


福祉の枠組みを柔軟に使いこなすことで、

一人ひとりの状況に合わせた

安心のステップを作ることができるのです。



◆ 20年のビジネス経験から導く。現実の社会で無理なく生き抜くアプローチ


私自身、凸(でこ)を立ち上げる前は

20年間サラリーマンとしてビジネスの現場にいました。


福祉業界の専門知識だけ

で走ってきたわけではないからこそ、

私たちの支援の根底には

「現実の市場原理や

社会の仕組み(資本主義経済)に逆らわず、

いかに負担少なく馴染んで生きていくか」

という視点が根底にあります。


例えば、

同じ場所に長時間を過ごしたり、

複雑な対人関係を維持したりすることが

難しい特性をお持ちの方に対して、

無理やり環境に当てはめよう

とすることは現実的ではありません。


まずは自分の特性に合いやすい

「短時間の単一作業」などから無理なく働き始め、

段階的に生活と仕事の土台を固めていく。


これが、私たちが推奨している

現実的で確実な出口戦略の一つです。



◆ 短時間雇用からスタート。「三段構え」でステップアップする逓増モデル


凸(でこ)では、

焦らず確実に社会に定着していくための

「三段構えのステップアップモデル(時間逓増モデル)」

も実践しています。


  1. 自立訓練(生活訓練)で土台を作る(最長2年) まずは生活リズムを整え、自分の得意・不得意や対処法(自分の取扱説明書)を整理します。

  2. 短時間就労 × 就労移行支援の併用(最長2年) 週数時間の短時間雇用で働き始めつつ、仕事のない日に週1〜2日就労移行支援に通所します。スキルアップの訓練を続けながら、毎週のキャリアカウンセリングで悩みや体調の変化を相談し、生活のペースを守ります。

  3. 時間を計画的に延ばし、就労定着支援へ(最長3年6ヶ月) 職場に慣れてきたら、企業と二人三脚(三人四脚)で3〜4ヶ月単位で計画的に勤務時間を延ばしていきます。週10時間を超えた段階で「就労定着支援」へスムーズに移行し、最長3年6ヶ月にわたり長期的に職場定着をバックアップします。



◆ 自立訓練から定着支援まで。多機能型事業所だからこそできるワンストップ伴走


この柔軟で切れ目のないサポートを実現できるのは、

凸(でこ)が

「自立訓練(生活訓練)」

「就労移行支援」

「就労定着支援」の3つを一体的に運営する多機能型事業所**だからです。


環境や担当事業所が途中でガラリと変わるリスクがなく、

馴染みのスタッフと一緒に、

あなたの状態に合わせて

「生活の基盤づくり」から

「短時間での就労」

「時間の引き上げ」

「長期定着」まで、

一貫したストーリーで伴走することができます。


「いきなりフルタイムで働くのは怖くて自信がない」

「まずは少ない時間から始めて、

少しずつ働く時間を増やしていきたい」


そう考えている方は、

ぜひ一度凸(でこ)にご相談ください。


あなたの「現在地」に合わせた

無理のない復職・就職プランを、

一緒に作り、実行いきましょう。



◆ 福島市就労支援凸(でこ)


自立訓練(生活訓練)・就労移行支援・就労定着支援

[見学・相談のお申し込みはこちら] https://forms.gle/GavsQwRRMJjKHFWZ9



💬 「最初から周りと同じようにフルタイムで働かなきゃ」と、

自分で自分のハードルを上げて苦しくなっていませんか?


凸(でこ)では、

週数時間の短時間スタートから

じっくりと働く時間を延ばしていける

「三段構え」の仕組みも整えています。


焦って無理をする必要は一切ありません。


まずはあなたが今

「これならできそう」と思えるペースを、

私達にそのまま聴かせてくれませんか?


 
 
 

最新記事

すべて表示
【代表ブログ】電話1本で大混乱?アメフトに学ぶ役割理解と万全のチーム準備

こんにちは! 福島市就労支援凸(でこ)の代表、 遠藤一歩です。 このブログは、 私が日々の支援や運営の中で感じた 「気づき」を基に言葉にしています。 ◆ NFL開幕!名チームの守備に見る「役割理解」と「事前準備」の凄さ 毎年9月になると、 私の大好きな アメリカンフットボール(NFL)が 開幕します。 先日も 今年の開幕戦をじっくり 観戦していたのですが、 去年の王者である シアトル・シーホークス

 
 
 

コメント

5つ星のうち0と評価されています。
まだ評価がありません

評価を追加

​パートナーシップ契約
​株式会社Kaien

発達障がいの方を対象にした障がい福祉サービス、

自立訓練(生活訓練)・就労移行支援などを首都圏・関西圏で展開する

株式会社Kaienさんとパートナーシップ契約をしています。

Kaienさんが展開するプログラムを福島市就労支援凸で受講できます。

障害者雇用  就職・転職サイト

株式会社Kaienさんが展開する独自の求人サイト

Minor leagueを利用し、応募もできます。

障がい特性への配慮を得ながら、あなたの強みや専門性を活かせる仕事を見つける求人サイトです。

Instagramのマーク
Xのマーク
Youtubeのマーク
bottom of page