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【代表ブログ】「やらされ仕事」は笑顔を奪う。人のエネルギーを最大化する「計画」と「自己決定」(後編)

  • 遠藤 一歩
  • 7月6日
  • 読了時間: 2分

こんにちは!

福島市就労支援凸(デコ)の代表、

遠藤一歩です。


このブログは、私が日々の支援や運営の中で感じた

「気づき」を基に言葉にしています。


前編では、

段取りの悪いイベントで「やらされ仕事」をする

スタッフの暗い表情についてお話ししました。


後編では、その対極にある

「良い組織の姿」と、

私たちが大切にすべき考え方についてお伝えします。



◆目的が共有されている組織は「楽しそう」


私は別のボランティア団体にも参加しているのですが、

そこは先ほどのイベントとは全く空気が違います。


その団体では

「いいイベントを作りたい」という

目的が明確に共有されており、

小さなことでもよく話し合います。


もちろん役割や制約はあるのですが、

一人ひとりが自分のやるべきことを見出し、

適度な緊張感を持ちながらも、

みんな本当に楽しそうに動いているのです。


お金をもらわずに時間と労力を費やしているという点では

どちらも同じなのに、

なぜここまで雰囲気が違うのでしょうか。



◆「自分で決める」からエネルギーが湧く


その答えは、私自身の持論でもある

「人は、やりたいことをやりたい動物である」

ということに尽きます。


目的が共有され、

しっかりとした計画があることで

「何をすればいいか」が明確になります。


そして、その中で

「これを自分がやるんだ」と

自分で決める(自己決定する)からこそ、

人のエネルギーは最大化され、

成功確率も上がるのです。


世の中のために良いことをしようと始めたはずなのに、

計画不足や義務感だけで回そうとすると、

逆に負のエネルギーを生み出してしまうことがあります。


これはイベント運営だけでなく、

日々の仕事や、

私たちの就労支援にも全く同じことが言えます。



◆凸(デコ)は「自分で決める」を大切にします


凸(デコ)での支援において、

私たちが「一人ひとりに合った計画(作戦)を練る」ことや、

「最終的な主導権はご本人に委ねる(自分で決めてもらう)」ことに

こだわるのは、こうした理由からです。


やらされる訓練や仕事では、

決して生き生きと働き続けることはできません。


「やりたい」と思えることを一緒に見つけ、

見通しの立つ計画を立てることで、

あなたの持つエネルギーを最大化していきましょう!



◆ 福島市就労支援凸(デコ) 


自立訓練(生活訓練)・就労移行支援・就労定着支援

[見学・相談のお申し込みはこちら] https://forms.gle/GavsQwRRMJjKHFWZ9



 
 
 

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