【代表ブログ】「しかめっ面」をやめたら良い縁が繋がった。自分の態度を変えて起きた面白い変化
- 遠藤 一歩
- 7月2日
- 読了時間: 3分
こんにちは!
福島市就労支援凸(デコ)の代表、遠藤一歩です。
このブログは、私が日々の支援や運営の中で感じた
「気づき」を基に言葉にしています。
今日は、私が最近個人的に「意識して気をつけていること」と、
それによって起きた自分自身の面白い変化についてお話ししたいと思います。
◆「自分に関係ない時間=無駄」だと思っていた過去
皆さんは、地域の集まりやビジネスの会合などに参加した時、
どのように過ごしていますか?
人が集まる場に行くと、
基本的には「自分には直接関係のない情報のやり取り」がされる時間
が少なからずありますよね。
お恥ずかしい話ですが、
以前の私はそうした時間を「自分に得がないから無駄だな」
と感じてしまっていました。
自分に関係のない話が続くと、自然と機嫌が悪くなってしまい、
会議が終わればすぐに帰ろうとしたり、
きっと表情も険しく、
話しかけられてもトゲのある態度をとってしまっていたと思います。
◆「しかめっ面」をやめ、明るく接するようにした
しかし最近、私はその態度を改めることにしました。
「せっかく人と人が直接会う時間なのだから、
何かプラスに持っていけないかな」と考え直したのです。
無理に自分からガツガツ話しかけるようなことはしませんが、
縁あって話す機会があった方とは、なるべく明るく接するように心がけました。
「しかめっ面をしている人には話しかけづらいし、
そんな人と一緒に仕事をしたいとは誰も思わない」。
冷静に考えれば当たり前のことですが、
かつての自分はまさにそれをやってしまっていたのだと、
反省と共に気づいたのです。
◆図らずも舞い込む「良い情報」と「ご縁」
そうして「機嫌よくいること」を意識し、
自分の態度を変えてみたところ、図らずも面白い変化が起き始めました。
以前よりも名刺交換をする機会が増え、
向こうから話しかけてくださる方が目に見えて多くなったのです。
会話の中で「今度、事業所に遊びに行かせてくださいよ!」
と言っていただけたり、
私にとって非常に有益な良い情報が自然と入ってくるようになりました。
それがきっかけで、
トントン拍子に物事が進むような面白い結果も生まれています。
◆自分が変われば、周りの反応も変わる
今回の体験を通して、
「自分の意識を変えるだけで、
こんなにも周囲の反応や起こる出来事が変化するんだな」
と身をもって実感しました。
これは、私たちが日頃行っている就労支援や、
人間関係の構築にも全く同じことが言えると思います。
相手を変えようとするのではなく、
まずは自分の「あり方」や「見え方」を変えてみる。
そうすることで、
思いがけない良いご縁が繋がっていくのかもしれません。
これからも、明るくオープンな姿勢で、
たくさんの良いご縁を凸(デコ)に繋いでいきたいと思います!
◆ 福島市就労支援凸(デコ)
自立訓練(生活訓練)・就労移行支援・就労定着支援
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