【代表ブログ】習慣化とメンタル【後編】
こんにちは!
福島市就労支援凸(でこ)の代表、
遠藤一歩です。
このブログは、
私が日々の支援や運営の中で感じた
「気づき」を基に言葉にしています。
◆ 緊張は悪いことじゃない。身体の戦闘態勢
人前で話す時や本番前、
心臓がドキドキして
手に汗をかくことがあります。
多くの人はこれを
「悪いこと」と考えますが、
実は大きな誤解です。
心拍数や血圧の上昇は、
脳と身体が最高のパフォーマンスを
出すための戦闘態勢です。
準備体操が整った状態だと
前向きに捉え直すことで、
過剰な不安は消えていきます。
◆ 息を長く吐き出す。丹田に意識を置く呼吸法
緊張をコントロールしたい時は、
コントロール可能な
「呼吸」に意識を向けます。
息を細く長く吐き出す
1対2の呼吸法を行い、
重心を身体の中心(丹田)に
落としていきます。
地に足がついた状態を作ることで、
浮ついていた心が静まり、
今できる目の前のことに
没頭できるようになります。
◆ 損得抜きの愛と感謝。自分らしく生きる土台
私たちが支援を通じて
当事者の皆さんに届けたいのは、
「愛と感謝」の思考です。
損得や見返りを求めず、
自分が今できることを
精一杯相手に届けること。
日々の小さな出来事や
周囲の存在に感謝し、
自分自身を大切に育むこと。
この姿勢を持つことで、
不安や迷いに振り回されない
確かな自律の土台が生まれます。
◆ 福島市就労支援凸(でこ)
自立訓練(生活訓練)・就労移行支援・就労定着支援
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◆簡易診断
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◆最後に
「緊張しやすくて大切な場面で
うまく力を出せない」と
落ち込んでいませんか?
ご家族の方も、
緊張で固まってしまう
ご本人の様子に
どう声をかけるべきか
迷われているかもしれません。
凸(でこ)では、
心と身体のメカニズムを解き明かし、
安心して力を発揮できる
環境とスキルを一緒に作ります。
まずは今の困りごとを、
私達にそのまま聴かせて
くれませんか?


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