【代表ブログ】発達障害と脳疲労【後編】
更新日:7 日前
こんにちは!
福島市就労支援凸(でこ)の代表、
遠藤一歩です。
このブログは、
私が日々の支援や運営の中で感じた
「気づき」を基に言葉にしています。
◆ 刺激を減らしても疲れる。回復への意識の欠如
刺激をカットして
脳の負担を減らしても、
生活していれば エネルギーは減ります。
スマホと同じで、
減った分はしっかりと 充電しなければなりません。
しかし、
支援の現場では この「回復」に
意識が 向いていない方が多いです。
◆ スマホの罠。脳疲労を悪化させる強い刺激
疲れた時に、ついスマホを眺めて
気を紛らわせようとしがちです。
ですが、
これは 脳疲労を起こしている時、
大きな逆効果となります。
光や大量の情報が
脳をバチバチに刺激し、
疲労を悪化させます。
回復のためには、
脳に刺激を与えない
時間を作ることが大切です。
◆ 運動で脳をリフレッシュ。運動脳がもたらす効果
適度な運動は、
脳疲労の回復に
とても大きな効果があります。
血流が良くなり、
脳へ酸素が行き渡る
と同時に老廃物が流れます。
さらに、
五感が刺激され
固まった脳機能が
一気にリフレッシュされます。
1回40分程度の運動を
習慣にするだけで、
調子は格段に良くなります。
◆ 疲れと上手に付き合う。凸(でこ)の回復設計
発達障害の疲れやすさには、
「刺激を減らす工夫」と
「正しく回復させる設計」の 両方が必要です。
何をして過ごせば
エネルギーが戻るのか、
自分なりの回復パターンを
あらかじめ作っておくこと。
福島市就労支援凸では、
あなたが無理なく
疲れをリセットできる方法を
一緒に探していきます。
◆ 福島市就労支援凸(でこ)
自立訓練(生活訓練)・就労移行支援・就労定着支援
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・自立訓練(生活訓練)と就労移行どっち? https://www.decofukushima.com/%E8%87%AA%E7%AB%8B%E8%A8%93%E7%B7%B4
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◆最後に
「休んでいるつもりなのに、 疲れが全然取れない」と
一人で抱え込んでいませんか?
ご家族の方も、
ご本人が常に疲れていて
どう休ませればよいか
お困りかもしれません。
凸(でこ)では、
あなたに合った正しい
休め方やリフレッシュ方法を
丁寧に見つけていきます。
まずは今の体調や過ごし方を、
私達にそのまま聴かせて
くれませんか?


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