凸ブログ

​就労移行支援事業所 凸ゼミ福島の凸ブログでは、精神疾患や発達障害に関することや、就労に関すること、時事的なことなど様々な内容のことを扱っています。お楽しみください!!
検索
  • 新人ピアサポーター

ピアサポーターとして令和2年を振り返る

皆さんこんばんは!! 今日で仕事納めの方が多いんですかね。 今年も一年間お仕事お疲れ様でした!!

そして就職を目指して就労移行支援や継続支援、デイケアなどに通われていた方、訓練・通所お疲れ様でした。来年こそは就職目指してゆっくりがんばりましょう。まずはメンタルと身体の安定からですね。

自宅でひきこもりをされていた方、辛いですね。来年こそはひきこもりから抜け出すきっかけを掴みたいですね。外にさえ出られるようになれば、デイケアや就労移行支援、継続支援など様々な福祉支援が受けられるので、何とか抜け出すチャンスを見つけ欲しいです。


※福島県県北地方でひきこもりからの脱出で悩んでいる方がおりましたら、こちら凸ゼミ福島までご連絡ください。一緒に社会復帰までのシナリオを考えましょう。


----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

さて、ここからはわたくし新人ピアサポーターの令和2年を振り返ってみましょう。

今年は、コロナウイルス・デイケアの変革・PC訓練・そしてここ『就労移行支援事業所凸ゼミ福島に就職(7年ぶりの社会復帰)』と大きな出来事が多かった一年となりました。


さて、今年の年頭に立てた目標は、


①『福祉関係に就職する

②『インプット3:アウトプット7

③『色々なワークショップに足を運びファシリテーターやプレゼンをする


大きくこの3つの目標を立てました。


結果、なんとか3つとも達成できたかなと思います!!


②と③に関しては、3月あたりから世界中で猛威を振るいだした新型コロナウイルスの影響で、ワークショップやイベントも軒並み中止となりましたが、その分オンラインでのイベントが増え、そちらの方には積極的に参加してアウトプットできたかなと思います。


また、Twitterやブログなどでも情報発信できたかなと思います。


2017年から通っていた精神科デイケアが『メンタルスクール』に大幅にチェンジしたことも大きかったですね。かつてのデイケアは「居場所」としての機能を重視していましたが、メンタルスクールでは居場所としての機能も去ることながら「自立と社会復帰」に重きを置き、心理教育WRAP(元気回復行動プラン)CBT(認知行動療法)IMR(疾病管理とリカバリー)などの障がいの自己管理方法なども導入され、初めて障がいの自己管理・自己対処法を学びました。これは今でも継続して学んでいます。


また、就労移行支援事業所の利用者として苦手意識のあるPC(Word,Excel,PowerPoint,プログラミングの基礎)を学ぶことである程度PCの苦手意識を払拭することが出来ました。


そして何よりも10月よりこちら就労移行支援事業所の『凸ゼミ福島』に採用いただいたことが何より大きな出来事でしたね。


社会人になって今までクローズで一般採用4社経験してきましたが、いずれも障がい(双極性障害・吃音)の悪化で長く続けることが出来ずに絶望状態になってしまった経緯もあって、給与よりも長く続けられることを重視して、次からは障がい者雇用でいくと決めていました。


障がいの特性を知ってもらった上で、合理的配慮のもと働けることはとてもありがたいことです。吃音ゆえに苦手な電話対応は他のスタッフに頼り、その分自分の得意分野で力を発揮できる環境を創ってもらえるのは素晴らしいことです。まだ3カ月しか経っていませんが、毎日仕事に充実感を感じながら働けています。 ということで、今年の振り返りでした。


飛躍の年』でしたね!! 年明けしたら令和3年の目標を書かせていただきたいと思います。                   ∼完∼

32回の閲覧

最新記事

すべて表示

やりたい仕事と出来る仕事について

皆さん今日は! 新型コロナウイルス禍にあって、雇用や雇止めで仕事を失った人は厚生労働省の発表では、7月8日時点で見込みを含めて、11万13人になったとの事。業種別では製造業が2万人を超えて最も多く、小売り業、飲食業、宿泊業がそれぞれ1万人超となった。この様な中にあって、障害のある方の仕事は増々厳しい滋養協であるが、仕事を選ぶ上で、障害のある方が「やりたい仕事」と「出来る仕事」の区別を明確にして貰う