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ADHDの障害の有る方の適職とは?

皆さん今日は! 今日はADHDの特性のある方はどんな職業が適しているかということに関して考えて見たいと思います。ADHDとは、注意欠如多動性障害と云われていて、多動、衝動、不注意が挙げられます。従って、このような特性のある方の適職とは何だろうと考えて見た場合、「その人の能力や才能にふさわしい」職業という考え方になると思われる為、以前にこのブログの中で「やりたい仕事」と「できる仕事」についてお話させて貰いました。

皆さん覚えて下さっているでしょうか?仕事はストレスがかかる作業であり、「やりたい仕事」を選んだとしても、自身の能力や才能に合わなければ「働きたくても働けない」結果になってしまう。本来自身の人生を送るための「働く」ですから、その基本となる身体や心が壊れてしまうのは本末転倒です。よって、ADHDの特性に当てはめて考えると、「失敗が許されない」職場や「密な連携が必要」とか「急を要する事態がよくある」業種は避けた方がよいと考えます。心当たりの方は就職活動する前に熟慮下さい。

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皆さん今日は! 現代は情報化社会と云われていますことは皆さんご承知のことと存じます。 しかし、障害者と健常者との情報格差は依然とあります。今は障害者が日常生活や災害時に必要な情報を健常者と同じ様に得ることは難しい状況です。これを、健常者と同じ様に情報を得られるよう支援し、格差の解消を目指す法案が、過日の某新聞に記載されておりました。簡単にこの法案のポイントを記述しておきます。 ・情報伝達機器開発