凸ブログ

​就労移行支援事業所 凸ゼミ福島の凸ブログでは、精神疾患や発達障害に関することや、就労に関すること、時事的なことなど様々な内容のことを扱っています。お楽しみください!!
検索
  • 新人ピアサポーター

朝の判断!!!

朝の目覚めでその日一日のだいたいの調子って分かりますよね。


朝目がパッと覚めてすぐに動き出せる日、こんな日は比較的調子が良いと言えるでしょう。


逆に、特に気分が不安定な方は、ちゃんと7~8時間は寝たはずなのに動けない・布団から立ち上がる元気も、食事をとる元気も、顔を洗う元気も、歯を磨く気力も出ない日もありますね。


そんなとき、この2つの考えが頭をよぎります。


①『仕事(学校など)に行かなければ・・・』

②『仕事(学校など)休みたい・・・』


この①②のどちらを選ぶかがとても重要な判断になりますし、社会に出るのであれば正しい判断ができるようになる必要があると思います。


①を選んだ場合、がんばって仕事に行くことで調子が上がってくるかもしれませんが、逆に、無理をしてしまったことでガクッと落ちてしまい、中長期で休まなければならないことになるリスクがあります。


②を選んだ場合、急な欠勤になるので、同僚に多少の迷惑をかけることになりますし、本人も休んでしまったことで罪悪感を持つかもしれませんが、無理して行かなかったことで中長期の休みを回避して一日の休みで済むかもしれません。


『がんばって行くべきか?』


『悪化を防ぐために休むべきか』


この判断ができるようになるととてもよいと思います。


かつての私は『休むのは悪いこと』という固定観念があったので、ガクッと大きく落ち込むまで無理をして会社や学校にに行っていました。


しかし、クリニックデイケアに通うになり色々勉強していく中で、この判断がある程度できるようになってからは、連続で休むということは無くなり、一日オンリーの休みでとどめられるようになりました。


会社としても、中長期戦線離脱されると大きなダメージになるでしょうが、たまに一日くらい休むのであれば有給休暇を使えば問題ないですし、健常者でも時には風邪などで休む日もあります。


長期離脱にならないための休み


これがとても大事だと思います。


そして、一度休むと連絡をいれたのなら、罪悪感など一切気にすることなく心おきなく休みましょう!! 


罪悪感を感じながら休むのならそれは理想的な休みとは言えません。


長期離脱だけは絶対に避けたいものですね。

15回の閲覧

最新記事

すべて表示

やりたい仕事と出来る仕事について

皆さん今日は! 新型コロナウイルス禍にあって、雇用や雇止めで仕事を失った人は厚生労働省の発表では、7月8日時点で見込みを含めて、11万13人になったとの事。業種別では製造業が2万人を超えて最も多く、小売り業、飲食業、宿泊業がそれぞれ1万人超となった。この様な中にあって、障害のある方の仕事は増々厳しい滋養協であるが、仕事を選ぶ上で、障害のある方が「やりたい仕事」と「出来る仕事」の区別を明確にして貰う