top of page

ブログ

検索
  • m-nagoshi

音楽療法とは?

皆さん今日は! 音楽療法と云う言葉は既にご存知と思います。私は今から20数年前に或るボランティア団体に所属していた時に、受講したことが有ります。でも今は殆ど忘れています。音楽療法は、人の生理的、心理的、社会的、認知的な状態に作用する力があることは少しは知っています。高齢者で認知症の方や障害者では発達障害治療の「療育」の分野、知的の方、精神疾患の方等、対象年齢は乳幼児から高齢まで幅広く、健康な人から重度の障害のある人まで様々とのことです。音楽療法には、能動的な方法と受動的な方法が有ります。音楽療法士の資格もあり、取得するには働く場所での専門職であると同時に音楽の専門家で高度な知識や技術が必要との事のようです。


閲覧数:7回0件のコメント

最新記事

すべて表示

脳について_5/5:ポジティブ脳の創り方2

脳の構造を知ることで、感情コントロールや行動変容が容易になるのではないか?と考えましたので、まとめてみました。 第5弾、最終講です。 ポジティブな言葉や行動を繰り返すことで、落ち込んだ感情を持っている人にも非常に効果的な影響を与えることができるかもしれません。 このアプローチは、 ポジティブ心理学や 認知行動療法(CBT)などの心理療法に通じるとも考えられます。 ◆ポジティブな言葉と行動の効果 1

脳について_4/5:ポジティブ脳の創り方

脳の構造を知ることで、感情コントロールや行動変容が容易になるのではないか? と考え、まとめてみました。 第4弾です。 ◆結論 ポジティブな言葉を繰り返し脳に入れる。他人の言葉でも、自分の言葉でもヨシ! ポジティブな言葉を繰り返し脳に入れ、ポジティブな意思決定や行動を繰り返すことで、偏桃体がポジティブな感情反応を引き起こしやすくなるということは十分に考えられます。 これには以下のようなメカニズムが関

脳について_3/5:脳機能から考える習慣づけ

脳の構造を知ることで、感情コントロールや行動変容が容易になるのではないか? と考えたので、まとめました。 第3弾目です。 習慣づけに関して、 他者からの言葉がどのように習慣に影響を与えるか? それに大きく関連する大脳基底核とは何か? について説明します。 ◆大脳基底核の役割 大脳基底核(だいのうきていかく)は、運動の制御や認知機能、感情の処理、そして習慣の形成に関与する脳の深部に位置する一連の構造

Commentaires

Noté 0 étoile sur 5.
Pas encore de note

Ajouter une note
bottom of page