top of page

ブログ

検索
  • m-nagoshi

障害者の就農広がる

皆さん今日は! 依然このブログでも取り上げました農福連携のことですが、先日新聞記事に「障害者就農広がる選択」との記事を読みました。これは、何でも郡山市の企業で、動物に負担を掛けない注射器等を開発している「ハンドレッド」という会社が、使われていない牛舎を改修し、約20人を受け入れて質の高い乳製品作りに取り組む予定だとか、障害者が生産に携わった食品であることを示す「ノウフクJAS(日本農林規格)」も設け消費者の認知度向上を図っているとの事。現在岩瀬牧場と協力し、牧場内に就労継続支援B型事業所を8月に開所する予定。この様日本では農福連携は19年度末で約4100ヵ所、24年度末には約7000ヵ所以上増やす方針。尚、林業や水産業との連携も模索されているとの事。

今後益々障害をお持ちの方の就労の場が広がることを期待したい。


閲覧数:29回0件のコメント

最新記事

すべて表示

脳について_5/5:ポジティブ脳の創り方2

脳の構造を知ることで、感情コントロールや行動変容が容易になるのではないか?と考えましたので、まとめてみました。 第5弾、最終講です。 ポジティブな言葉や行動を繰り返すことで、落ち込んだ感情を持っている人にも非常に効果的な影響を与えることができるかもしれません。 このアプローチは、 ポジティブ心理学や 認知行動療法(CBT)などの心理療法に通じるとも考えられます。 ◆ポジティブな言葉と行動の効果 1

脳について_4/5:ポジティブ脳の創り方

脳の構造を知ることで、感情コントロールや行動変容が容易になるのではないか? と考え、まとめてみました。 第4弾です。 ◆結論 ポジティブな言葉を繰り返し脳に入れる。他人の言葉でも、自分の言葉でもヨシ! ポジティブな言葉を繰り返し脳に入れ、ポジティブな意思決定や行動を繰り返すことで、偏桃体がポジティブな感情反応を引き起こしやすくなるということは十分に考えられます。 これには以下のようなメカニズムが関

脳について_3/5:脳機能から考える習慣づけ

脳の構造を知ることで、感情コントロールや行動変容が容易になるのではないか? と考えたので、まとめました。 第3弾目です。 習慣づけに関して、 他者からの言葉がどのように習慣に影響を与えるか? それに大きく関連する大脳基底核とは何か? について説明します。 ◆大脳基底核の役割 大脳基底核(だいのうきていかく)は、運動の制御や認知機能、感情の処理、そして習慣の形成に関与する脳の深部に位置する一連の構造

Commentaires

Noté 0 étoile sur 5.
Pas encore de note

Ajouter une note
bottom of page