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障害福祉の自立生活援助について

皆さん今日は! 秋なのに気候の変化が激しく体調管理に非常に気を使います。皆様は如何でしようか? 先日新聞に次のような記事が載っていました。それは、障害者福祉の自立生活援助について、人員配置基準を緩和するとの事。厚生労働省は10月1日障害福祉サービスの「自立生活援助」について、人員配置基準を緩和する考えを社会保障審議会障害者部会で明らかにしたとの事。このサービスの事業所指定を受けるにはサービス管理責任者の配置が必要だが、これが障壁となって今までなかなか参入が進まないと判断の基準を緩めるとの事。つまりこの事業所や利用者を増やしたい考えがあるようだ。自立生活援助とは、障害者支援施設やグループホームを退所し、一人暮らしを始めた人を一定期間訪問し、随時対応するサービス。つまり、退所後の初期段階を支え、生活の定着を図ることを目的にしている。

この制度は2018年度に創設されたばかりで、事業所数は今年4月時点で242ヵ所と少ないとの事でした。

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皆さん今日は! 現代は情報化社会と云われていますことは皆さんご承知のことと存じます。 しかし、障害者と健常者との情報格差は依然とあります。今は障害者が日常生活や災害時に必要な情報を健常者と同じ様に得ることは難しい状況です。これを、健常者と同じ様に情報を得られるよう支援し、格差の解消を目指す法案が、過日の某新聞に記載されておりました。簡単にこの法案のポイントを記述しておきます。 ・情報伝達機器開発