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障がい者雇用の状況

厚生労働省の昨年12月のデータによると、障がい者の雇用数約56万人で、16年連続で過去最高を更新。しかし、対象となる18歳~65歳の障がい者ぜんたい(約355万人の2割に満たず、法定雇用率を達成した企業も約48%にとどまっているとのこと。尚、仕事の定着率も課題! 新型コロナウイルスの感染拡大で、障がい者が働く「作業所」への軽作業発注が著しく減っているところもあるようです。これからは、障がい者の特性(能力や強み)を生かす「カスタマイズ就業」が大事になってくることでしょう。


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やりたい仕事と出来る仕事について

皆さん今日は! 新型コロナウイルス禍にあって、雇用や雇止めで仕事を失った人は厚生労働省の発表では、7月8日時点で見込みを含めて、11万13人になったとの事。業種別では製造業が2万人を超えて最も多く、小売り業、飲食業、宿泊業がそれぞれ1万人超となった。この様な中にあって、障害のある方の仕事は増々厳しい滋養協であるが、仕事を選ぶ上で、障害のある方が「やりたい仕事」と「出来る仕事」の区別を明確にして貰う