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睡眠シリーズ番外編 (1355Words)

[今までの記事はこちら]

記事#001(⓪早朝覚醒の原因4つ ①飲酒 ②トイレのちかさ)

記事#002(③加齢と睡眠時間の変化)

記事#003(④夏の日照時間 おまけ:思い込み早朝覚醒)

記事#004 (⑤睡眠薬の役割とは)



[参考資料]

https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/heart/k-01-004.html

https://meiekisakomentalclinic.com/blog/105/

https://www.mcsg.co.jp/kentatsu/health-care/19326

https://www.youtube.com/watch?v=WkaXBg-ezdE&t=25s

https://www.youtube.com/watch?v=uRPPDWA0cuU

https://www.youtube.com/watch?v=H945pjSTtLI

https://www.youtube.com/watch?v=WkaXBg-ezdE

https://www.youtube.com/watch?v=wh597u0MEhY





番外編:寝つきが悪い悩み



なかなか寝付けない、そんなお悩みを抱えた方もいらっしゃると思います。



もちろん原因はさまざまあるのですが、最低限これだけはやった方が

よいことがあるそうです。



私も初めてこれを知ったときは驚いたのですが、



遅くに布団に入る


なのだそうです。



え!? 早く寝た方がいいんじゃないの!? と思われる方が多いと思います。



私もそう思っていました。



さて、『遅くに布団に入る』その理由なのですが、



寝つきが悪い人=早く布団に入れば眠れるという思い込み



不眠の場合、眠れる時間というのは変わらないか、もしくはいつもより遅くにならないと

眠れないそうなのです。



早く布団に入ることで眠れず苦しい時間が増え、不眠症を神経症化させてしまい、

より難治化させてしまう場合があるそうです



なるべく遅くに布団に入って、眠れるまでの時間を短くし、朝はいつもと同じ時間にがんばって起きる。昼まで寝たり、日中にガッツリ昼寝したりなどもできるだけ控えることが大事なのだそうです。



不明な点がございましたら主治医に相談してくださいね。






寝るときのベストな環境とは(あくまで一般的なお話し)



夏場の睡眠にベストな環境は 温度28℃ 湿度50% 布団の中33℃ だそうです!



ちょっとピンとはきませんね~



前の記事でもお話ししましたが、夏場の早朝覚醒においては、

日照時間の長い夏場は遮光カーテンなどを使用して、早朝の太陽光を遮断し、



日照時間の短い冬場は光が通りやすい薄手のカーテンや、カーテンを開けたまま寝る、



太陽の光をコントロールするってことですね。



実はこれ、私も導入しました。



といっても、遮光カーテンを購入したわけではなく、



カーテンレールに重くない丈の長い衣類などをかけて出来るだけ太陽の光が

入らないようにセッティングしました



今まで4時に早朝覚醒していたのが、5時30分~6時くらいに目が覚めるようになりました



目覚ましは6時20分なのでそのまま起きちゃいます



ということで・・・



次はメンタルとは少し離れた角度からの記事を考えています



それではまた!



番外編:完

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