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  • 遠藤 一歩

【参考】特別支援教育とは?

最終更新: 2019年8月15日

障害のある児童生徒に対して、その1人1人の教育的ニーズを把握し、その持てる力を高め、生活や学習上の困難を改善・克服できるよう、必要な支援を行う教育。従来特殊教育(障害児教育)の対象(盲・聾、知的障害肢体不自由、病弱)に、学習障害(LD)、注意欠陥・多動性障害(ADHD)、高機能自閉症を加える。


2003年3月に公表された文部科学省の特別支援教育のあり方に関する調査研究協力者会議の最終報告を契機として、教育政策上の言葉として使われるようになった。この背景には、1994年にユネスコ・特別ニーズ教育に関する世界会議で採択された「特別ニーズ教育における原則、政策および実践に関するサラマンカ宣言および行動のための枠組み」がある。


国際的には、すべての子供にはそれぞれのニーズがあり、子供の障害の程度や内容によって区分すべきではなく、もともと子供という1つのグループしかないという発想から、インクルージョン(inclusion=包含)という言葉が使われるようになっている。


(新井郁男 上越教育大学名誉教授 / 2007年)

出典 (株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」

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やりたい仕事と出来る仕事について

皆さん今日は! 新型コロナウイルス禍にあって、雇用や雇止めで仕事を失った人は厚生労働省の発表では、7月8日時点で見込みを含めて、11万13人になったとの事。業種別では製造業が2万人を超えて最も多く、小売り業、飲食業、宿泊業がそれぞれ1万人超となった。この様な中にあって、障害のある方の仕事は増々厳しい滋養協であるが、仕事を選ぶ上で、障害のある方が「やりたい仕事」と「出来る仕事」の区別を明確にして貰う