凸ブログ

​就労移行支援事業所 凸ゼミ福島の凸ブログでは、精神疾患や発達障害に関することや、就労に関すること、時事的なことなど様々な内容のことを扱っています。お楽しみください!!
検索
  • m-nagoshi

海外における障害者雇用の実態

皆さん今日は! WHO(世界保健機構)の推計によれば、世界の人口の15%は障害者(約10億人)内80%は開発途上国に居住しているとのこと。そうした中にあって、障害者雇用というと先ずは「法定雇用率」は何パーセントなのかと考えますが、日本の一般企業の場合は2.2%

ですが、スウェーデンやデンマーク等は法定雇用率は無いとのことです。日本企業では法定雇用率未達成の場合ペナルティとして納付金制度があります。スウェーデン等にはなぜないのか? 調べてみましたところ、スウェーデンでは、障害者は「お一人お一人様々な特徴を持った人たちの人」という考え方が自然のようです。スウェーデン企業では、障害者雇用は「企業のたしなみ」という表現をされているとのこと。これには少し驚きました。従って障害者も公平に雇用するのは当たり前の発想とのことです。それに比べ日本は、障害者雇用についての考え方が、数十年前よりは相当進歩しましたが、スウェーデンと比べると十数年遅れている様に感じられます。

6回の閲覧

最新記事

すべて表示

風景と景色

皆さん今日は! 以前「差別」と「区別」や「熱さ」と「暑さ」等についてここでお話させて頂きましたが、皆さん覚えていらっしゃいますか? 今日又このてのシリーズで、「風景」と「景色」についてお話しできればと思っております。この二つの違いや使い方について私の能力だけでは不十分なので少し調べさせて貰いました。「風景」の意味は、人間が鑑賞の対象にすることが出来るもの全てを含む概念との事。一方、「景色」とは、人

やりたい仕事と出来る仕事について

皆さん今日は! 新型コロナウイルス禍にあって、雇用や雇止めで仕事を失った人は厚生労働省の発表では、7月8日時点で見込みを含めて、11万13人になったとの事。業種別では製造業が2万人を超えて最も多く、小売り業、飲食業、宿泊業がそれぞれ1万人超となった。この様な中にあって、障害のある方の仕事は増々厳しい滋養協であるが、仕事を選ぶ上で、障害のある方が「やりたい仕事」と「出来る仕事」の区別を明確にして貰う