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老後の暮らし方を考えてみた

最終更新: 1月19日

こんばんは! 新人ピアサポーターです。



今日は人生の晩年の生き方の話をしたいと思います。



ゆる~~~い話でもしようかなと



これを読んでくださっている方は老後の暮らし方とかって考えたりすることありますか?



10代・20代の方はまだあまり考えることはないかもしれませんね。



私は暇なときに考えることがありますね。



東京で毎日激務をこなしていた頃や病気で仕事を辞め実家に戻り引きこもっていた頃は、時間も腐るほどあったので老後のことなど色々考えていたものです。



私は今現在福島市のベッドタウンに住んでいて、都会でも田舎でもないなんとも中途半端な場所に住んでいます。福島市にはバスで1時間弱、電車だと約30分、仙台市には電車で1時間30分くらいでしょうか。



職場にはバス通勤で1時間弱で少し遠いなと感じることもありますが、特に大きな不便を感じておりません。



さて!みなさんは『人生の楽園』というテレ朝系の番組をご存じでしょうか?2000年の10月から始まったこの番組ですが、番組がスタートした頃からよく見ていました。特に東京に出てからは自然が近くに無かったため番組を見て自然を味わって癒されていました。



内容は、都会で暮らしていたサラリーマンが子育ても終えて仕事引退後もしくは早期リタイアをして田舎に移住、古民家を買ってそこでカフェや旅館や蕎麦屋を営んだり、アトリエを作って芸術活動をしたり、都会から田舎に移住して第二の人生を送られている方々をクローズアップした番組です。



この番組は今でも放送されている長寿番組なんですね。

画像参照:スエタカほっとニュース



田舎移住に関しては、近隣住民にうまく馴染めないケースなどみんながみんな番組に登場してくるような方のように上手くやっているわけではないでしょうが、一生に一度くらいは秘境に住んで野菜や米を育てたり、キノコ、山菜採りをしたり渓流釣りをしたり、村の住民と楽しくやりながら自給自足の生活をしてみたいな~と思うのです。



私の友人でデザインの仕事をしている方がいるのですが、とある県の秘境に家族で移住して古民家を借りてデザインの仕事や農業などをして生活している方がいるんです。



一度遊びに行ったことがあるのですが、単なる山奥っていうよりもまさに『秘境』って感じでしたね。彼の住まいは明治時代?くらいに建てられた家で、もちろんですがすべて本物の木で作られ重厚感があり経年の味が出ていてとても落ち着きを感じました。



※画像はイメージです(白川郷)

画像参照:ピンタレスト



彼の自宅のそばには綺麗な渓流が流れ、ヤマメやイワナなどが泳いでいる、日中はアトリエで仕事をして、夜は集落の人たちで集まってお酒を飲んだり、贅沢な時間の使い方に感じました。



都会に出ようと思えば2時間もかからないくらいで東京にも行けるので、東京の友人にも会おうと思えばすぐ会えますし、移住先に呼んで自然を堪能してもらうこともあるそうです。



私の友人は移住大成功の例だと思います。




YouTubeで『Pen magazine(ペンマガジン)』というチャンネルがあるんですけど、その中に京都の美山という秘境に夫婦で移住して古民家を改装して旅館を営むシリーズが定期的にアップされているのですが、それを毎回楽しみに見ています。



(更新頻度は悪いですが 笑)



旅館をオープンする前の準備段階からアップされていて、そこから少しずつ成長していく様子もとても見ごたえもあるし何となく心が和みますね。

動画参照:YouTube



『Pen magazine』のチャンネルは大人向けの落ち着いたチャンネルですが、他にも東京の古着屋紹介など若者でも楽しめる動画もアップしています。




いつか秘境の古民家で悠々自適なのんびり生活もいいなあと思う新人ピアでした。

画像参照:Twitter


まあ、30年40年先の話ですけどね。



今日はメンタルヘルスに直接関係はない内容でしたが、たまにはこういう心が休まる記事も書いていこうと思います。




ではまた!




カバー画像:Pen Online

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