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  • 遠藤 一歩

夜なら来れる?【引きこもり支援】

更新日:2023年6月21日

6/2㈮から、でこゼミは夜間営業をしています。

自立訓練(生活訓練)のサービス提供を金曜日だけ、20:00まで延長しています。


具体的には、『しゃべり場』なるピアトークを行います。


参加している皆さんが話しやすい仕組みです。

144回にわたって、一般開放をしてまいりました。

まぁまぁ好評で、毎回10名程度の参加者さんがありました。

今後は、

利用者さんと凸ゼミ卒業&在勤の方々限定にして開催します。


◆申込URL


なぜ、そんなことをするの?

その答えの一つは、『ひきこもり支援』です。


令和2年の学校基本調査によると、

通信制高校の約32%の生徒が、進路が定まらないまま卒業を迎えます。

全国で約19千人、福島県北地区では約50人の方が相当する計算になります。

その後、その方々はどうされるのでしょうか?


参考資料

◆文部科学省_令和2年_学校基本調査_高等学校通信教育の現状について 


凸ゼミ福島に利用相談にいらっしゃる方々の多くは、通信制高校の卒業生です。

卒業後、即、凸ゼミ利用に繋がる方もいらっしゃいます。

卒業後、一切社会との関わりが無く、相談まで何年も経過している方も一定数いらっしゃいます。


社会と関わらない期間は、ご本人にとって必要だったのでしょう。

お辛い時期であったかと考えます。


『本当はゲームなんかやりたくなかった』

『この世に居場所がないと思うと、自〇しか思い浮かばなかった』

など、

苦しい胸の内をお聞かせいただくことが多いです。


『先が見えない暗いトンネル』と表現する方もいらっしゃいます。

まっくらのトンネルを歩く?

想像すると、ゾッとします。


何があればよかったか?

答えは明確。『居場所』だそうです。


よし、俺が創ったる!


◆申込URL


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