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  • 遠藤 一歩

伊勢_入水行にて得たモノ

更新日:2023年5月30日

2023年3月18日㈯、19日㈰の2日間、伊勢修養団で多くの学びを得ることができました。


先に

結論:得たモノは、『感謝』です!



『禊ぎ』と呼ばれています。

『禊ぎ』のメインは、夜間に行われる五十鈴川への『入水行』

雪解け水を含んだ川の水温は、3月ごろから一気に低下します。


数分間の入水はいわゆる『非日常』体験


そこから色々な気づきが得られるとのコト

ワクワクと不安のなか『入水行』を体験させていただきました。


入水の瞬間に感じたのは、

冷水で一気に締まる血管。

体温を一気に奪う冷たさはストレスそのもの。


特に

僧帽筋上部の収縮は激しく、痛みが走りました。

その痛みが僧帽筋、首の上部から後頭部までひろがり、

目を開けているのも辛い痛みが走ります。

痛みに耐えながら終えた『入水行』から、一定の充実感を得るコトができました。


『コレが、禊ぎなのかぁ。寒いし、頭痛いし、辛いなぁ』

と感じていました。


翌朝、

トイレで座っているとフト思いついたことがあります。


それは

『頭痛』を原因に、凸ゼミの利用を休んでしまう利用者さん達の顔。


何らかのストレスが、

僧帽筋を収縮させて、

頭痛に至り、利用を休むケースが多いです。


というのは、

検索サイトを利用すれば、多数の記事が見つかります。

ので、

私は、知識としては知っていました。


『頭痛』で休んだ利用者さんには、

『僧帽筋をマッサージすればいいんじゃない?』

『筋肉の中で炎症が起きていてぇ~』

などと、良かれと思いながらアドバイスをしていました。


そんな私が

入水行を通じて感じることが出来た

『頭痛』

は、利用者さんが感じていた

『頭痛』そのもの

なのではないか?


との仮説が浮かんだ瞬間に、

軽い気持ちでアドバイスをしてしまっていた

『申し訳なさ』

そんな私でも受け入れてくれている利用者さん達に

『有難さ』と『感謝』

が浮かんできました。


その瞬間、

私は、その場で泣き崩れました。

感情も、行動も全くコントロールできません。


泣きすぎて、吐きそうになりました。

はじめての経験です。

時間にすると5分くらい?


感情を出し切り

目を腫らしたまま迎えた朝の行

『瞑想』


呼吸に集中していると

鳥のさえずりが聞こえます。

すると、また、涙がスゥーっと降りてきます。


しばらくすると今度は

ウグイスの鳴き声まで聞こえます。


『おぃおぃ、勘弁してくれ!

有難過ぎるだろう!涙が止まんねぇよ!』


と無言のまま謎の号泣。


朝食後、

伊勢神宮の特別参拝。


空の青さが有難く、涙。


ゴツゴツした石の上でひざまずき、拝礼。

有難すぎて、また号泣。


参拝後の講師先生方の話も素晴らしく、

涙、涙


刺激が脳内で

『有難さ』≒『感謝』

に直結してしまう謎のルートが完成しました。


翌日、

仕事をしていても謎のルートはご存命。

私に涙を出させるように指令を出しています。


結論:得たモノは、『感謝』です!


このメカニズムについては、

自問自答を繰り返す中で発見していきたいと考えています。


乱文、失礼いたしました。




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