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  • 原田正彦

ダイバーシティの祭典・パラリンピック

開催できるかどうか心配されている『東京パラリンピック』。

障がいの多様化とともに、支援の多様化も進んでいます。

「できない人をどう支えるか」という発想から、

「どうしたらできるようになるか、そのためにどんな支援ができるのか」

3度のオリンピック出場を果たしたアスリート為末大(ためすえ だい)さんの言葉です。

「盲目の方が肢体不自由の方の車いすを押して歩く。それぞれの持っている能力や役割を

提供しあう社会をつくる、それがダイバーシティの本質です。」



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