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やりたい仕事と出来る仕事について

皆さん今日は! 新型コロナウイルス禍にあって、雇用や雇止めで仕事を失った人は厚生労働省の発表では、7月8日時点で見込みを含めて、11万13人になったとの事。業種別では製造業が2万人を超えて最も多く、小売り業、飲食業、宿泊業がそれぞれ1万人超となった。この様な中にあって、障害のある方の仕事は増々厳しい滋養協であるが、仕事を選ぶ上で、障害のある方が「やりたい仕事」と「出来る仕事」の区別を明確にして貰うことが重要且つ大切なことではないでしょうか。ご自身の能力や才能をよく理解した上で仕事を選ぶことが、将来長く働き続けることが出来ることに繋がると考えます。このことは障害の有る無しに関係ないと思いますが、特に障害の有る方は、障害特性に適した職を選ぶことによって、その人の能力や才能にふさわしい職業と成り得ることとなるでしょう。


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