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ひきこもり時代に私の心を癒してくれたアニメTOP5!! (2911words)

最終更新: 6月15日

みなさんこんばんは!




いかがお過ごしでしょうか?




最近の福島県福島市は基本的には暑くも寒くもない、かつ湿度もそれほど高くない、

言わばとても過ごしやすい季節だな~といった感じですね。




こんな春の気持ちのいい季節にはどこか旅にでも出たりしたいところですが・・・




さて今日のお話は前回の『バイスティックの7原則』とは打って変わってオタク系のお話をしようかと思います。




堅い話ばかりでも疲れるかなと思いましてね。




今回のタイトルとは・・・・・




絶望&ひきこもりの私を癒してくれたアニメTOP5!!!!




今回のこのテーマ、みなさんも程度の差こそあれ多少のご経験があるのではないでしょうか?




辛かった高校時代にハルヒを見ていたおかげで何とか乗り越えられた、



とか、



落ち気味の気分の時に鬼滅の映画を観て元気出た!




とかとか・・・・




なぜ落ち込んでいる時ってアニメが心に響くのでしょうか?(自分だけ?)




なんとなくキラキラ輝いている現実の人たちが出ているTV番組は見るのが辛いのかもしれません。



特にゴールデン番組のリア充感ある番組は耐えられませんでした!(私だけでしょうか・・・)




まぁ、暗い話はさておいて、さっそく第5位からいってみましょう!!!






第5位


食戟のソーマ (2015) J.C.STAFF

画像参照:Shokugeki no Soma


これはひきこもりから抜け出す1年くらい前に見始めたアニメですね。ジャンプ漫画の典型のようなアニメで、普段は抜けているのにいざという時はとんでもない力を発揮する主人公が、次々に現れる敵を倒していくというありふれたストーリー。そして倒された敵は主人公の人柄に魅了されてどんどん仲間になっていくと。ひきこもりから抜け出したいというエネルギーが少しずつ湧いてきた頃の自分にピッタリの作品でしたね。何度も見ましたが見る度にエネルギーが湧きましたね。






第4位


やはり俺の青春ラブコメは間違っている (2013)

ブレインズ・ベース、feel.

画像参照:アニメイトタイムズ


このアニメは主人公が友達のいないいわゆる「ぼっち」で、「ぼっち目線からリア充たちを見る」というとても面白い内容でした。ひきこもりでぼっち全開だった自分にとってはとても共感できる内容で私の心を癒してくれましたね。リア充感があまり無くてちょっとアンニュイな感じも良かったですね。






第3位


さくら荘のペットな彼女 (2012) J.C.STAFF

画像参照:アニメハック-映画


このアニメにハマった理由は自分の大学時代に似ていたという点ですね。アニメの主人公たちは高校生なのですが、芸大付属の高校で皆それぞれ絵であったり脚本家であったり役者でゲームプログラマーであったり何かしら芸術関係の道を目指している学校で、特にぶっ飛んだ個性をもつ者たちだけが学校の寮を追い出され『さくら荘』というボロ民宿みたいなところに飛ばされます。主人公は特にこれといった才能はないのですこそっり捨て猫を飼っていてその猫を守るためにさくら荘へ。もう一人の主人公は自分で服も着ることが出来ないほどのダメダメ人間なのですが絵を描かせると・・・。

天才の才能に圧倒されて心が折れそうになったり、天才の苦悩、凡人の努力、才能と努力と現実と夢、色々なことを考えさせられるアニメ。大学時代にデザイナーの道を志してファッションの専門学校に進んだ頃の自分にもろに重ね合わせて見てしまって、ひきこもり中は何度も観た作品ですね。絵のゆるい感じとは全く違う、かなり熱い作品なのです。自分も何かに頑張りたい!熱中したい!って気になります。






第2位


氷菓 (2012) 京都アニメーション

画像参照:Do-You-意味?


とにかく平和な雰囲気、あまりにリアルに描かれた平凡な高校生活に嫌なことの70%くらいを忘れて入り込むことが出来ました。本当に何気ない平凡な高校生活をここまで魅力的に描くのはすごいなと思いますね。安心して観れる誰も傷つかないでも不思議な魅力的をもつ、そんなアニメだと思います。ひきこもり初期の頃に大分癒してもらいました。






番外編


中二病でも恋がしたい! (2012) 京都アニメーション

画像参照:ニコニコチャンネル


とにかくよくできた作品だなと。脚本を考えた人凄いな~!というのが率直な意見ですね。とにかく笑える!泣ける!意外と奥深い!とにかくおもしろい作品ですね!個人的には1期だけでも見て欲しいですね!






第1位


あの夏で待ってる (2012) J.C.STAFF

画像参照:リスアニ!WEB


堂々の第1位は『あの夏で待ってる』です!これは言わば私の人生で初めてまともに見たアニメと言っても過言ではないですね。それまでオタクっぽい人たちが見るようなアニメをまったく見たことがなかった私の価値観を180度変えてくれたアニメです。なぜ見たのかというと、それまではいかにもアキバっぽいアニメに対して否定的なイメージを持っていたのですが『見たこともないのに否定的なイメージもおかしいな、とりあえず何かひとつ見てみよう』と思ったのがきっかけですね。その時たまたまYouTube検索で最初に表示されてかつ全話揃っていたのがこの作品だったのです。1話見て、「・・・」。何日か後に第2話を見て「・・・う~ん」、そして第3話、第4話とだんだん見る間隔が狭まっていって、後半はもう続きが気になって仕方なくなり一気に見てしまいました。今思うとちょっとだけSFの入った典型的なラブコメなんですが、この作品を見てなかったら未だにアニメの面白さに気づけてなかったかもしれませんね。かなりデトックスさせてもらいました。









ということで、私が絶望&ひきこもり時代に癒されたアニメはいかがだったでしょうか?




他にも色々おもしろい作品はあったのですが、今回は苦渋の決断でこの5作品+1番外編を選ばさせていただきました。




一応ネタバレのないよう最低限の解説しかしていませんが、何か間違えているところがありましたらご容赦くださいませ。




ひきこもったおかげで?やっと日本のアニメの面白さを知りました。本当に食わず嫌いというのは恐ろしいですね。




アニメのおもしろさを知って以降は、未だに否定的なイメージをもっている人におもしろさを伝えるボランティアをしています。




年齢的に30代後半以降で未だに人生で大きなつまづきをしていない方ほどアニメを食わず嫌いしている傾向が強いですね。




アニメに癒されてひきこもりから脱出し、今では日々充実して仕事をするようになり、皮肉にもなかなかアニメを見る余裕が無くなってしまいましたが、誰かにお勧めの作品でも聞いてゆっくり鑑賞したいですね。




お勧めお待ちしております。


基本高校生のラブコメディーが好きです!




本日の記事はここまで!


また次の記事でお会いできるのを楽しみにしております!






カバー画像参照:いらすとや












































編集後記

ひきこもりの間に40∼50作品くらい観ましたが、一番印象に残っているのは「涼宮ハルヒの憂鬱」のエンドレスエイトですね。すごいですよね・・・ 8回も・・

それをやったプロデューサ斬新過ぎてすごい、それ以外の言葉がみつかりません!


それではまた!

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