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たったひとりとの出会い (1552words)

  • ピアサポーター
  • 2021年7月27日
  • 読了時間: 3分

みなさんこんばんは。




今日は「やりがいシリーズ」の続きのはずでしたが、少し気分を変えて違う記事を書いてみようと思います。




今回の記事のテーマは、




『出会い』



今回は「男女の出逢い」のことではありませんよ(笑)




(障害者における男女の出会いと結婚に関してはまた別の機会に書いてみたいとは思っていますがね)




ということで、私の『出会い論』お暇な方はぜひ一読していただけますと幸いです。

たったひとりとの出会い





たったひとりとの出会いがあなたの人生を大きく変えた

そんな経験を今まであなたはしたことがありませんか??




私もそんな出会いを今まで何度かしています。




今日はその中の3人との出会いをお話ししたいと思います。





成績優秀イケメンTくんとの出会い




最初のひとりは中学1年生の時、学年トップクラスの成績でしかもイケメンだったTくん。




彼は、ノートも取らない家でも勉強しない、というかノートの取り方も家での勉強の仕方も分からなかった私に、




「なんで勉強しねえの??」


どうやって勉強するか分かんねーし・・・


「教えてやるよ」




と言って、彼は自分の勉強方法を教えてくれました。




彼に憧れていた私は素直にその通り真似をしました。




真ん中あたりを適当にフラフラしていた成績は一気に爆上がり、




その後の人生が大きく変わりました。




彼とは未だにライバルです。(勝手に思っているだけかも 笑)





高校1年のときの担任M先生との出会い




躁うつ病の症状が強く出始めた高校1年の夏、




本人も周りも病気だとまだ微塵も気づいていない頃、




学校も休みがちになり成績も最底辺でこのままでは退学になりそうだった私を野球部に入部させました。




先生の狙いは大成功、スポーツに打ち込むことがストレスの発散になり、挙句の果てには約80人のチームの4番バッターを任せられるまでに成長し、大きな自信をつけることができました。




高校も無事卒業することができ、その後、大学に進学することもできました。




先生との出会いがなければ高校1年で退学となりそのままひきこもりになっていたかもしれませんね。





大学1年生のとき、初めて見た天才との出会い




雨の日の夕方、大学の講堂の前あたり。




彼は既に服作りの勉強を独学でしていて、全身自分で作った洋服をまとっていました。




彼はその頃から既にずば抜けて輝いていて、その存在は首都圏のファッション界目指す学生の間ではかなり有名でした。




そんな私も彼に大きく魅了され、モノ創りの世界へと進みました。




その後も彼との縁は続き、




10年後、病気が悪化してファッションの世界から完全にドロップアウトして、

福島の実家にひきこもっていた私を外の世界に引き戻してくれたのもその彼でした。




彼には2度、人生を変えられたことになりますね。






たったひとりの出会いで人生が変わることもある

だからあきらめないで欲しい




上記の3人以外にも、人生のターニングポイントは必ず人との出会いでした。




ピアサポーターになるきっかけもたったひとりの一言がきっかけでした。




みなさんも今まで生きてきて、この人に出会ったことによって人生が一気に好転した経験が一度や二度くらいはあると思います。




(逆に暗転してしまったこともあるあるかもしれませんが・・・)




私の周りには人生を半ばあきらめてしまっている方もいらっしゃいます。




でもたったひとりと出会ったことで人生が一気に変わってしまうこともあるのです。




むしろ、人生が一気に変わる時というのはそんなものなのかもしれません。




完全に自分独りだけの力で人生大きく変えられると思ったら大間違い。




たったひとりの出会いが化学反応を起こし、人生一気に好転することもある。




そんな素晴らしい出会いが訪れたときに、その出会いをためらわずキャッチするためにも、

せめて1%だけでもいいので『希望』は持ち続けて欲しいと思います。




希望はすべての原動力





人との出会い、今まで以上にもっと大切にしたいですね





凸ゼミ福島 ピアサポーター

 
 
 

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