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  • 遠藤 一歩

【開催報告】4/27㈯_当事者会

ご参加ありがとうございました。


当事者会を開催しました。

目的は、孤立防止。

内容は、『目標と夢の違い』。


夢は非現実的

目標は現実的


参加者皆さんの夢

そして夢を達成した時の姿、心の状態などを書きだしました。


目標はマイルストーンと言い換えることができるかもしれません。

夢をかなえるための、途中経過、道しるべ


目標に必要な要素は三つ。

1質

2量

3期限


3つの要素で目標を設定します。

この設定の仕方に、私は問題を感じます。


目標=達成可能

という認識が抜けます。

達成不可能な数値を設定する方が多数。


それに何の意味があるのか?


達成不可能な数値に挑むことが美しい

チャレンジしている姿が素敵


という謎の価値観が奥に見え隠れします。


私は、ココに違和感を感じます。


達成不可能な数値に挑み

達成できず

凹む


繰り返します。

それに何の意味があるのか?



凸ゼミ福島は

発達障害がある方メインで支援を提供しています。


発達障害がある方の成育歴の中で、

大きな問題は『ガマン』を強いられるコト。


特性により苦手さがあります。

苦手さにより

他の方々よりうまく出来ないコト

他の方々より生きづらいコトがあるのは事実。


周囲は、苦手さついてアレヤコレヤと言います。

『みんなやっている』

『みんな我慢している』

『やればできる』

『ガマンしなさい』


ご本人のお気持ちを察すると辛いものを感じます。

『できないんだよ!』


みんなができようが

ガマンしようが

いくら練習しても

できないコトはデキナイ


周囲は更に追い込んできます。

『甘えだ』

『もっとやれ』

『みんなやっている』

『努力が足りない』

『やり方を変えればできるのでは?』


ご本人はさらに辛くなります。

『できないんだよ!』


そんな経験が積み重なり

いつのまにか

『ガマンすること』

『自己犠牲を強いるコト』

で他者と関わることが常態化します。


その代償は

『自己肯定感の低さ』



我々はこの価値観と立ち向かいます。

『できるコトをやる』


『達成可能なコトを目標にする』

そして

『目標を達成する』

事を重ねていきます。


コレらを蓄積することで

達成できそうなこと

達成できそうにないこと

を自然に身につけることができます。


達成できそうなことを目標にすることで

達成できそうになりことを回避することができます。

もう

自己肯定感を下げる必要はありません。


できるコトを見つめ、できるコトを蓄積する。

その蓄積がご自身を裏切ることはありません。


目標設定

について10回シリーズで取り組んでいきます。


ご参加希望の方は

☎:024-572-6310へご連絡ください。

参加者に条件・制限は設けません。

一緒に学びましょう!




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