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【考察】アマゾン自社物流

  • 遠藤 一歩
  • 2019年6月13日
  • 読了時間: 1分

更新日:2019年7月19日

2019年6月1日から、アマゾンの自社物流構築の仕組み作りが始まった。

仕組みが画期的・革新的と感じたので、整理してみる。


【WEBページ】


【目的(推察)】

・自社物流の構築

・新しい価値の創造:雇用システム・インフラ活用


【対象者】

・トラックを自己所有している方

・2019年6月1~30日迄にアプリAmazon FleXをダウンロードした方


【対象地】

・東京都大田区

・愛知県


【報酬】

・2時間を1ブロックとして、1時間当たりの報酬

大田区:4,000円

愛知県:3,750円


【利用方法】

・アプリをダウンロード

・アプリ内でスケジュールを事前登録

・登録したブロックで配達業務

・週払いで報酬受け取り

大田区の例

5ブロック=10時間=20,000円≒1日

5日×20,000円=10万円

4.3週間×10万円=43万円


【メリット】

・顧客:アプリ内で荷物管理kが可能

・個人事業主:空いた時間の有効利用

・アマゾン:インフラ整備コスト・リスクの軽減

      アプリ内での荷物・位置管理

      世界に、新たな企業価値を提供できる


【通常の自社物流】

・土地の確保

・物流倉庫の確保

・トラックの確保

・人材の確保

・人材管理

・発送作業


【Amazonの自社物流】

・既存インフラの活用

・アプリの開発

・アプリの運用、管理

 
 
 

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