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【代表ブログ】社長がすねて「もう帰る!」?缶バッジ作りで痛感した「苦手(ボコ)は避けて得意(デコ)を活かす」理由

  • 遠藤 一歩
  • 4月21日
  • 読了時間: 4分

こんにちは!

福島市就労支援凸です。


本日のブログも、

代表の遠藤が日々の気づきを記録したデータからお届けします。


今回は、

先日の見学会でのちょっとした

「事件」から

遠藤が改めて感じた、

凸の名前の由来にも繋がる大切な気づき

についてのお話です。


思わずクスッと笑ってしまうエピソードとともに、

ぜひ最後までご覧ください!



◆缶バッジ作りで発覚!社長の意外な弱点と「もう帰る!」事件

凸では、毎月最終土曜日に

予約不要の施設見学会を行っています。


個別相談だけでなく、

利用者さんやスタッフが手伝いに来てくれて、

みんなでゆるやかに過ごす時間でもあります。


先日、

その時間を有効活用しようと、

自分が描いたイラストや文字をバッジにすることが出来る

「缶バッジメーカー」

を購入しました。


さらに、台紙を効率よく切り出すために

「カッター付きコンパス」も用意したのですが、

ここで事件が起きます。


手先が不器用な遠藤が、

うまくコンパスを使えず悪戦苦闘している姿を見て、

スタッフが大爆笑したのです。


普段は社長としてアレコレと指示

を出している遠藤ですが、

自分が不器用だと自覚はしているものの、

突然笑われたことに驚きと悲しさを感じ、

「うるさい、もう帰る!」

とすねてしまい、

それがさらに爆笑をさらう結果となりました。



◆ラグビー部時代の赤っ恥エピソードと、蘇る「苦い感情」

普段の遠藤は、

細かい作業などの苦手なことは得意なスタッフに任せているため、

こうしたストレスとは無縁の生活を送っています。


だからこそ、

何の考えもなしに苦手なことをやり、

うまくいかずに笑われたことで、

「そういえば昔、こんなことよくあったな…」と苦い記憶が蘇りました。


それは高校のラグビー部時代。


空間認知能力が低く、

飛んでくるボールをうまくキャッチできないにもかかわらず、

自己顕示欲から「マイボール!俺が取る!」と

でしゃばってはボールを落とし、

時にはおでこにぶつけて周りの爆笑をさらっていました。


顧問の先生が頭を抱えていた姿が今でも目に浮かぶそうです。


「できないなら他人に譲ればいいのに、

でしゃばっていた自分が恥ずかしい…」

と今なら思えますが、

当時は一生懸命だったからこそ、

うまくいかずに笑われるのは辛い体験でした。



◆発達障害の「凹(苦手)」は無理して克服しなくていい


この経験から遠藤は、

日々関わっている発達障害や精神障害がある方々の苦しさ

に改めて思いを馳せました。


発達障害がある方は、

能力に「凸(得意)」と「凹(苦手)」の

ばらつきがあります。


しかし社会に出ると、

どうしてもその「凹(苦手なこと)」を強いられたり、

「克服しなければならない」

「上手にできるようにならなければ」

と、自分自身や周囲からの圧力に苦しむ場面が多くなります。


遠藤が缶バッジ作りで感じたように、

苦手なことを無理してやり、

うまくいかずに他人の目を気にするのは、

非常に大きなストレスです。


繊細な方であればなおさら、そのストレスは計り知れません。



◆おわりに:だから私たちは「凸(デコ)」なのです!

遠藤は自身の経験から、

「苦手なこと(凹)は

避けた方がストレスが少ない!」と断言します。


私たちの事業所名が

「福島市就労支援凹(ボコ)」ではなく

「福島市就労支援凸(デコ)」である理由は、

まさにここにあります。


無理に苦手を克服しようと自分をすり減らすのではなく、

自分の「凸(強み・得意なこと)」に着目し、

そこを使い、磨いていく生き方をしようぜ!

というメッセージが込められているのです。


「苦手なことばかりに目がいって辛い」

「自分の強みがわからない」

という方は、ぜひ一度福島市就労支援凸にご相談ください。


私たちと一緒に、

あなたの素敵な「デコ(凸)」を見つけていきませんか?

見学やお問い合わせ、いつでもお待ちしております!


◆福島市就労支援凸_見学・相談_申し込み

 
 
 

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