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【代表ブログ】理不尽には屈しない。「誰かのせい」にする社会で、私たちがあなたを守り抜く理由(後編)

  • 遠藤 一歩
  • 6月12日
  • 読了時間: 3分

こんにちは!

福島市就労支援凸(デコ)の代表、遠藤一歩です。


このブログは、

私が日々の支援や運営の中で感じた「気づき」を基に言葉にしています。


前編では、企業の中で

「弱い者が悪者にされる」理不尽な構図

についてお話ししました。


後編では、障害福祉の現場で起きている問題と、

それでも私たちが前を向いて支援を続ける理由をお伝えします。



◆「当事者のせい」にする支援者への怒り


信じられないかもしれませんが、

支援を提供する側であるはずの人間が、

自分のミスを利用者さんのせいにする場面に遭遇することがあります。


例えば、

関係機関との連携ミスや連絡漏れがあった際、

自分が忘れていたのにも関わらず

「当事者の方が勝手に行っちゃったみたいで…」と、

平気で利用者さんを悪者にして保身に走る大人がいるのです。


自分がミスをしたのなら素直に謝ればいいのに、

立場が弱い当事者に責任を押し付ける姿勢を見ると、

私は本当に許せない気持ちになります。



◆自分の子供が悪口を言われているのと同じ


なぜ私がここまで腹を立てるのか。それは、

「自分の子供が裏で悪口を言われていたら、絶対に耐えられない」

という親心と同じだからです。


自分の悪口を言われるのはいくらでも構いません。


しかし、一生懸命に頑張っている利用者さんが、

陰で理不尽に悪者にされているのを見過ごすことは、

私にはどうしてもできません。


もちろん、

障害福祉業界全体が人材不足であり、

制度上の課題(厳しい更新制度がないため質が担保されにくい等)

を抱えているという構造的な背景があることも理解しています。


しかし、だからといって

「障害があるから適当に扱っていい」なんてことは絶対にありません。



◆凸(デコ)は絶対にめげません!


ここまで少し重いお話をしてしまいましたが、

最後にお伝えしたいのは、

「私たちはこんな理不尽な現状に一切めげず、

毎日明るく全力で頑張っています!」ということです。


先日は、スタッフから

「全く、ネチネチ言ってぇ」とか

「あの社長さんは、そんなこと言いません」と言われました。


夜、お風呂の中で独り涙を浮かべたのは秘密です。


世の中には理不尽なことや、

心無い言葉を投げてくる人がいるかもしれません。


でも、だからこそ凸(デコ)は、

皆さんが安心して身を預けられる「最強の味方」でありたいのです。


何があっても、

私たちはあなたを見捨てませんし、誰かのせいにもしません。

「一人では社会に出るのが怖い」

「自分を守ってくれる伴走者と一緒に頑張りたい」

そう思っている方は、ぜひ安心して凸(デコ)の扉を叩いてください。


私たちが、あなたの人生を本気で、そして明るくサポートします!



◆ 福島市就労支援凸(デコ)

 自立訓練(生活訓練)・就労移行支援・就労定着支援

[見学・相談のお申し込みはこちら] https://forms.gle/GavsQwRRMJjKHFWZ9

 
 
 

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