【代表ブログ】毎月40箇所へ手渡し!4年続く「でこでこ新聞」が繋ぐ、地域とのあたたかい輪
- 遠藤 一歩
- 8月4日
- 読了時間: 3分
更新日:8月5日
こんにちは!
福島市就労支援凸(デコ)の代表、
遠藤一歩です。
このブログは、
私が日々の支援や運営の中で感じた
「気づき」を基に言葉にしています。
本日は、
私たちが毎月発行している広報誌
「でこでこ新聞」についてお話ししたい
と思います。
実はこれ、
単なるチラシ配り以上の、とても大切な意味を持っているのです。
◆ 4年続く「でこでこ新聞」の月次配達
凸(デコ)では、
福島市内の医療機関や薬局、事業所など約40カ所を中心に、
「でこでこ新聞」を毎月発行してお届けしています。
この活動はもう4年ほど続けており、
私自身も一部、直接顔を出して、「どうも!」
と手渡しでお配りしています。
もちろん、
この新聞を見て凸(デコ)に興味を持ってくださり、
利用に繋がるケースもあるため、
事業所の活動を知っていただく広報
としての役割も果たしています。
しかし、
私がずっと足を運んでこれを継続している一番の目的は、
関係事業者さんとの「顔つなぎ(関係性構築)」なのです。
◆ 立ち話が「プチ担当者会議」に変わる瞬間
新聞をお届けに上がった際、
よく雑談や立ち話になります。
そこでお互いに知っている
利用者さんや卒業生さんの近況を
お話しすることが多いのですが、
これがただの雑談にとどまらず、
「プチ担当者会議(ケースミーティング)」
になることが多々あります。
軽い立ち話であっても、
支援に必要な近況共有ができるこの時間は、
非常に有効で大きな価値があると感じています。
◆ 「日焼け」や「季節の便り」としてのコミュニケーション
また、少し恥ずかしいのですが、
私はサーフィンが趣味なので、
春から秋にかけては顔が日焼けで真っ黒になります。
そのため、お届け先で
「だんだん白くなってきたね」
「また黒くなってきたね」と、
私の顔色でコミュニケーションを取ってくださる
医療機関さんもあります。
他にも、
「遠藤さんが来たってことは、もう1ヶ月経ったんですね」
「もう月が明けますね」と、
まるで季節の便りのように迎えていただけることもあります。
集客に直結しなくても、
こうした事業者さんとのコミュニケーションのきっかけ
になるだけで、
毎月配達している身としては
とても大切な繋がりだと感じています。
◆ スタッフの工夫と、街角での嬉しい出来事
この活動は私だけでなく、
スタッフも熱心に取り組んでくれています。
例えば原先生は、
新聞だけでなく一緒にお茶菓子を持参して
お話をされるなど、
コミュニケーションツールとして
とても上手に活用してくださっており、
本当にありがたいなと思っています。
最近では、私が直接配達していない薬局の方から、
街を歩いている時にふと
「いつから移転しようと考えていたんですか?」と
声をかけられることもありました。
地道な活動からこうした
副次的な効果がポコポコと起きており、
とても面白く、
そしてほっこりとした気持ちになりました。
これからも「でこでこ新聞」を通して、
地域の皆さんと温かい繋がりを築いていきたいと思います!
◆ 福島市就労支援凸(デコ)
自立訓練(生活訓練)・就労移行支援・就労定着支援
[見学・相談のお申し込みはこちら] https://forms.gle/GavsQwRRMJjKHFWZ9


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