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【代表ブログ】冷水シャワーでメンタル強化!?ネガティブを「刺激」に変える問題解決のヒント

  • 遠藤 一歩
  • 6 日前
  • 読了時間: 4分

こんにちは!

福島市就労支援凸です。


本日のブログも、

代表の遠藤が日々の気づきを記録したデータからお届けします。


今回のテーマは、遠藤のちょっと変わった朝の習慣から見えてきた

「ネガティブなことの捉え方」と、

就労支援における「問題解決のコツ」についてです!



◆季節の変わり目と、対人援助職の「朝のルーティン」

3月後半、お彼岸を過ぎると

急激に日照時間が長くなり、気温も上がってきます。


このような季節の変わり目は、

体が自然に環境変化を感じ取り、

交感神経と副交感神経のバランスが崩れやすくなるためか、

利用者さんのお休みも増える傾向にあります。


対人援助職である遠藤は、

なるべく心身を整えた状態で仕事に臨むため、

毎朝仕事の前に運動(ジョギングや筋トレ)をして

ストレスを発散する習慣を続けています。


ガチガチに追い込むのではなく、

週に2〜3回、無理のないペースで「楽しむこと」

を大切に続けているそうです。



◆筋トレ後の「冷水シャワー」で戦闘モードへ!

そんな遠藤が最近、

ジムでの筋トレ後にハマっていることがあります。


それは、シャワーで温水を浴びてリラックスしている途中に、

思いっきり「冷水」に切り替えることです!


温水から冷水に切り替わった瞬間、

緩んでいた筋肉がピリッと緊張し、

一気に「戦闘モード」へとスイッチが入る感覚があるそうです。


この「体のモードが変わる面白さ」を感じるため、

毎回自分の体の変化を楽しんで冷水を浴びています。



◆ネガティブなものを「単なる刺激」に変換する

一般的に、冷水シャワーを浴びるというのは

「心理的負担が大きい」

「嫌なもの(ネガティブなもの)」、

あるいは水行のような「精神修養」として捉えられがちです。


しかし、遠藤は

「自分の体の変化を感じるためのものだ」

と目的を明確にすることで、

嫌だと捉えがちな冷たい水を、

自分に変化をもたらす『単なる刺激』

へと変換することができました。


「冷たい水=嫌なもの」から

「冷たい水=脳が危険信号を送って緊張を走らせるための刺激」

と捉え方を変えることで、

ネガティブなものを受け入れる準備が整い、

行動も変わっていったのです。


これこそが、強いメンタルの作り方なのかもしれません。



◆就労支援への応用:「問題を細かく砕く」という魔法

実はこの「ネガティブなものの解釈を変える」

というプロセスは、

福島市就労支援凸の就労支援にも深く通じています。


発達障害がある方の就職活動において、

応募書類(特に配慮事項の説明)を作る際、

多くの方が「自分の苦手を説明すること」につまずいてしまいます。


そこで福島市就労支援凸では、

利用者さんが苦手だと感じている問題を

「細かく、細かく分解(砕く)する作業」

を一緒にお手伝いしています。


問題を細かく砕いていくと、

今まで「どうしようもない大きな壁(ネガティブな問題)」だ

と捉えていたものの解釈が変わり、

問題解決の糸口がスッと見えてきます。


遠藤が冷水を「単なるスイッチを入れる刺激」

と解釈し直して楽しめるようになったのと同じように、

全く違う捉え方ができるようになるのです。



◆おわりに

心理学(認知行動療法)の世界では、

こうした手法を「認知の再構成」と呼びます。


問題解決のポイントは、

まずは「細かく砕く」ことから始まります。


細かく砕いているうちに様々な気づきを発見し、

解釈を変え、それを実際の行動計画に落とし込んでいく。


これが、遠藤が朝の冷水シャワーから再確認した問題解決のプロセスです。


「自分の苦手なことばかりに目が行って、どうしていいかわからない」

と悩んでいる方は、

一人で抱え込まずにぜひ福島市就労支援凸にご相談ください!


スタッフが一緒にあなたの問題を「細かく砕き」、

新しい解釈と解決への道筋を見つけるお手伝いをさせていただきます。


見学やご相談、いつでもお待ちしております!


◆福島市就労支援凸_見学・相談_申し込み

 
 
 

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